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ぬくぬくぶとん。
ブログ紹介
 このブログについてちょびっと
適度に更新しつつ、適当にオススメモノを挙げようってブログです。
まー、殆ど日記なんですけどね。
アクセス数が激少ない弱小ブログですが、テキトーによろしくお願いします。

それとご意見ご感想などありましたらプロフィールからどうぞ。

 近況報告欄
誤字脱字に触れておきながら、自分が間違えてる!!
と突っ込まれていました。
は、恥ずかしい!!

「子鳩」が「小鳩」になってました
馬鹿か俺は……。
取り敢えずこちらの方に感謝を。

そして僕はどうするかね?
ば、罰ゲーム募集中っ!!

ていうか、ちゃんと読んでくれる人っているんですね。
それだけで結構嬉しいものです。
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幸せな気持ちになれました。それが全てへの答です。

2008/07/19 14:37
 ※「子鳩」が「小鳩」になってました! ごめんなさい!!

 お久し振りです。
もうごめんさいごめんなさいごめんなさい。
こんなクソブログでごめんなさい。

 mixiの更新量は割かしまともなので、興味ある方はこちらからどうぞ。
僕の痛い私生活が嫌ってほどわかります。


 久し振りに更新したのは「AURA(アウラ)〜魔竜院光牙最後の闘い〜」読み終えたからです。
で、感想書きたくなったんですね、これが。

 こういう何かしらのネタでもないと帰ってこれなかったんですよー。
ホームなのにアウェー、みたいな。



 「AURA 〜魔竜院光牙最後の闘い〜」
言わずと知れた田中ロミオ新作です。

画像














 最近、「きみとぼくが壊した世界」ががっかりな出来であったのもあって、これは嬉しい。
というか読んでてやっぱり楽しい。
こういう中二病な所、僕にも多分にあったからよくわかります。


 取り敢えず、ロミオの凄い所は、その豊富な語彙力に裏打ちされた絶対的な文章力でしょう。
それに加えて馬鹿なことが平気で出来ちゃう。
感服です。いや完服(造語)ですかね。


 話の大まかな内容は割りとありふれたものな気もします。
ただそれをロミオが書くとかくも斬新に映るこの事実。
説得力がダンチです。ハンパねぇ。

 例えば教室内におけるヒエラルキー辺りの書き方は実に生々しいではありませんか。
貴族階級だとか、グループ間での優劣だとか、孤立とか。
ついこの間まで高校生だった僕でも、「あーあーそーそーそんな感じ」と頷いてしまうリアリティー。

 学校は社会の縮図です。
学ぶ、所ですから。


 でも本当、なんでこうも目の前で起きているかのように描写出来るんだろ?
見習いたいです。


 それに登場人物がみんな平凡な苗字ばっかなのに、キャラクターがしっかり確立されてる驚きったらないです。
主人公が佐藤だよ? リーダーが高橋だよ? 女王が大島だよ?
なのになのにちゃんと苗字だけで「ああ、アイツね」ってしっくりくるんです。凄いよ。


 とりわけ子鳩(こばと)さんがお気に入り。萌え!!
僕は「萌え」なんていかにもな言葉は極力使用しない方向で生きている訳ですが、そんなくだらん禁則事項破ってくれる!!
子鳩さん萌え!!


 こんなにも僕を萌えさせるとは流石ロミオ。
僕の中でミキミキ(≒ハーマイ●ニー)を超えたぜ!!


 あ、でも良子も好きです。


 そして何より主人公。
ロミオの描く主人公は誰彼問わず格好いい(「人類は衰退しました」すらも例外ではなく)。

 今回はボーイ・ミーツ・ガールな学園ラヴコメでしたけど、そこんとこは相変わらずでしたね。
しかもただ格好いいわけじゃなくて、過去と対峙したからこそ得られた、その格好よさ。

 ちゃんと辛くて弱い部分も知ってる、だからこそ強くあろうとする。
そんな心持を格好いいと評する以外にどうしろと。


 で、そんな主人公でもなければ、確かに彼女を救うことは出来なかったのでしょう。
同じ悩みを持って、同じ疑問があって、共通の敵がいて。
同類。

 ただ、彼の方があらゆる意味合いで先輩だったっていうだけ。
元は同一。

 故に、終わりは、ああでなくっちゃね!!


 とまあ、あまりネタバレしないようにしないように恐る恐る書いていたらとても抽象的に。
でも仕方ないですよね。こればっかりは。

 そうそう、言い忘れてましたが、めっちゃメタ的というか、元ネタあり過ぎ。
ハンター×ハ●ターが特に。
面白かったから全然問題なしですけどね!


 それと少々誤字脱字が気になったかな?
面白かったから全然問題なしですけどね!


 それでは、こんな感じでまた次回。
子鳩さん萌えっ!!
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敵わぬ相手と、叶わぬ願いと。

2008/06/17 09:46
 同人音楽にゅ〜す様 終了のお知らせ。


 これほど悲しいものは中々ありませんね、本当。
どれだけお世話になったか計り知れません。
ありがとうございました。ただそれだけです。


 このサイトのお陰で知り得たサークルがいくらあったのでしょう?
数え切れないです、正直。


 ただあまりの更新量から察するに、いつか限界が来るであろうことは傍から見て容易に分かり切っていたのです。
それでも僕は見て見ぬ振りしてその恩恵に甘んじていた所があります。
恥ずかしい話です。我ながら。



 今、2ちゃんねるの方で、複数人で運営・更新出来る新しい同人音楽ニュースサイト作りが提案されています。
僕には知識がないので眺めるだけですけど、これはこれで凄くなりそうです。
おじゃんにならなければいいですけど。


 この利点は、「更新量の分担」であることは話の流れから分かって頂けるかと思います。
負担が少なければ長期の運営にも耐えうるわけです。
逆を言えば、同人音楽にゅ〜す様はそれを約3年8ヵ月続けたというのだから驚天動地なのです、私的に。



 もうさっきから文章が切れ切れでいつになく酷いのですが、
それだけ動揺しているという風にとって頂きたく思うのです。


 なんかもう、言葉にならなくてですね。
僕、勝手に同人音楽の師匠みたいに思ってた所あったので。
切ないなぁ。



 ちょっと現実逃避してきます。
ペルソナ2でも久々にやるかなー。
罪と罰どっちがいいかなー。
はぁ。
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胸につっかえていた杭(悔い)が ひとつとけた。

2008/06/03 18:50
 ブログ久々ですみません……。
mixiは結構書いてるんですがね、ちゃんとブログも更新せねば。



 「G線上の魔王」取り敢えずハルルートクリアしました。
他のルートはぶっちゃけオマケ的扱いだと思われるので、後回しです。
なんにしてもクリアです。総プレイ時間は10〜15時間くらいはやってたかと。



 プレイ後の感想。


 3章まではあんまり面白くなったのが正味な所。
けど4章から最終章までの流れは神でした。
4章ラストからはボロボロ泣いてましたよ、僕。

 
 もう「魔王」の存在感が大き過ぎて、
それ抜きで感想を述べるなんてことあっちゃいけないはずなんですが、
どうやってもネタバレ直結なので、そこら辺は自粛。


 ただ、やはり「悪役」は強大でなければ話は面白くないってわけです。
――「名探偵」には「名犯人」を。


 犯行が不可解で難解であればあるほど、
明かされる時に得る名声が計り知れないことは馬鹿でもわかります。

 逆に言えば、チープで陳腐なトリックしか仕掛けられない「犯人」しか現れなかったら、
「探偵」すらも無能に思えてしまうわけですよね。


 その点、この「G線上」は「名犯人」ですよ。頭が切れに切れてる。
むしろ「探偵役」であるはずのハルが翻弄されてる始末。
けれど、そのハルが馬鹿どころか聡明に思えるのだから、……上手いな、と。



 個人的には4章での姉妹の絆には涙留めること出来ないくらい、感慨に浸ってしまいましたね。
それとやはり5章、最終章でしょう。

 「魔王」の本気に立ち向かう主人公の生き様が格好いいっ。
正に純愛。
宣伝文に偽りナシですか……、よくやった!!


 オチとか読める箇所が端々にチラついたけど、物語の感動はそのままですね。
読めても泣けるし、てか号泣だし。期待通りです。
うん、買って後悔はない出来だと思いますよ。




 加えてEDが茶太さんだったのも素晴らしかったです。
「Close Your Eyes」がEDと思いきや、挿入歌だったとはなんたるフェイク!!


 曲名は「雪の羽 時の風」
完全に名曲です、どうもありがとうございました。


 Barbarian On The Grooveに是非とも拍手を送りたいですね。
あかべぇはさっさとサントラを出すんだ!!
私の(エロ)ゲーム脳を見くびってもらっては困るっ!!




 それと、BGMが作品の雰囲気に即して、「クラシックのアレンジ」ってのは良かったですね。
それに、流れる時、ちゃんとBGMの曲名と元ネタが右上に表示されるんですよ。
これらのこと自体は体験版でわかっていたことではあるのですけど、やっぱいい。



 とりわけ、僕が昔から好きだったけれど、「曲名わかんない……」って曲があったんですが、
今回を機にやっとこさ曲名を知れた、という嬉しい発見があったり。


 ベートーヴェン ピアノソナタ第8番「悲愴」(第2楽章)

 
 これだよ……。
これなんだよっ!!


 って感じでした。
感極まりました、マジで。


 
 僕が初めて知ったのは、とあるドラマで使用されてたのを聴いた時。
毎話毎話ラストの方になると流していたので、ドラマのオリジナル楽曲だと思ってたんですね。


 でも、色んな所で度々耳にするようになって、「ああ、これはきっとクラシックの何かなのだろう……」
と流石に思い至るようになりまして。
で、ずっと曲名知りたかったんです。切に。


 メロディーだけ知ってた所で、調べる手段ないじゃないですか。
もうずっとモンハン生活……、いやいや悶々とした生活してたんです。


 その癖、バイト先では閉店間際になるとね、必ずこの曲を流すんですよ。
発狂しそうでした。冗談抜きで。


 あのドラマやってたのが確か小6だから、苦節6年間くらいですか。
長かったなぁー。やっと終止符が打たれてほっとしてます(←音楽にかけて上手いこと言ったつもりが気付かれないパターン)

 


 これだけで「G線上」やった甲斐あるって思うのはどうなんだろ?
制作サイドもこんな展開は読めてなかったに違いないでしょうね。



 実は今、ニコニコでこの曲聴きながらずっと書いてたんですけど、好きですねー。
生まれてこの方、クラシックなんてとんと聴かなかったけど、ちょっと興味湧いてきました。


 でも僕、昔っからピアノって楽器が一番好きだったのは確かです。
もうそれだけで完成されてる孤高さを感じますよね、なんとなく。


 何にしても後数日プレイすりゃ終わりそうなんで、まったりやろうと思います。
そしたら今度は同人音楽の紹介文みたいの纏めてみようとか思ってます。
それではでは。
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今日という日がいつか未来へ影響を及ぼすかも知れないと思うと、途端に特別な記念日に思えてくる。

2008/05/24 00:16
 奥華子さんのコンサートライヴ行って来ました。
うっひゃっひゃうひゃはっはっは(←喜んでいるみたいです)


 詳しい経緯はブログのこの記事を見て頂ければ分かりやすいかもです。



 要約してしまうと↓な感じです。

 やべー奥華子さん好き過ぎる。
え? 全国ツアー中で東京に来る日が僕の誕生日?
行くしかないっ!!



 そんなこんなで行って来ましたよ渋谷、1人で……。
別に人恋しいとかそんなんではないんですけど、やっぱちと気恥ずかしいものはありますね。

 僕、渋谷なんてバイト関係以外で行ったのたぶん初めてです。
下見の為に昨日行ったけど、流石にそれはノーカンで。




 ライブの感想の前に、如何に僕が頑張ってライヴに行ったかを力説しまする。
ライヴ開始時刻は、19時です。
5限の終了時刻は18時20分です。
え?
えっ!?



 西洋史の先生、「今日から出席取る」とかどんな罰ゲームですかそれ?
先週言ってくれただけ慈悲深いんですけどね。
だからサボれなかったという、まあそういうことです。


 初めての出席取りですから、先生の名前を出席用の紙に記入する時、ふと手が止まってしまいました。
『齋○』の『齋』難し過ぎだろ!!
こっちは一刻一秒を争うというのにっ!!(現タイム18時22分)


「先生、『齋○』の『齋』難しいんで、簡単な方で書いてもいいですか?」
「そのようなことで単位あげないなんてことはありませんから、構いませんよ(笑)」
先生テラいい人www


 おいそこ後ろの群集っ!! 笑ってんじゃねぇ!!
お前らは『齋』が書けるってのか!?


 必死に何月何日何限とか書きます書きます。
先生は例の字を黒板にでっかく書いて、
「こんな字を書きますが、無理に書く必要はありませんよ」とか言ってます。
後ろの奴らは完全に言葉失ってましたね。ざまぁwww




 4階の階段を駆け下り、市ヶ谷駅まで猛ダッシュ。
信号に捕まり、18時30分発に乗れず、あえなく計画は頓挫しました。


 それでも諦めることなく次発に乗って渋谷駅、そしてハチ公前に出ます。
スクランブル交差点の人の多さに大いに辟易しつつ、会場を目地してゴーゴーゴー。
 
 渋谷の街中を駆け抜ける、紺地に細い白のストライプのシャツを翻していたヤツが十中八九僕です。
本当渋谷人多いですね、うんざりしちゃいますよ。




 結果、間に合う。
けれども、お手洗いで顔洗ってから会場入りしたものの、最初の5曲くらいまでは汗ダラダラ。
両隣の人達には土下座して謝罪したい気持ちでいっぱいでしたね、汗臭かったら本当に申し訳ない。
やっぱ30分くらいの余裕持って臨みたいですね、こういうの。




 内容自体は良かったと思います。
個人的にトークはあまり面白くなかったんですけど(信者の合いの手がいちいちキモかったのもマイナス要因)、
奥さんが素敵な人柄なのだろうなぁーというのが伝わってきて、その点に関しては好印象でした。



 で、肝心要の歌。
これは素晴らしいの一言に尽きます。


 僕は今まで、力強い歌声って、
男声とか、女声にしても低めの声質のみに適用されるものだと思って生きて来ました。
でも、違ったんですよね。
全然、違いました。


 あれほどまでに透き通った、裏声など全然使わない純粋な高音域のあの声でも、
パワフルな、力強い歌声と言わざるを得ないと言いますか。
生で聴けて、良かったです。
それだけは言い切れると思います。



 すみませんが、セットリスト云々はよく分かりません。
僕、ファーストアルバムの曲しかまともに聴いたことないんですよね、お恥ずかしい。


 というか、「魔法の人」聴けなかったのは至極残念でしたね。
僕が知るキッカケになった曲であり、それと同時に一番好きな曲なんですよ。
他の曲どれを取っても素敵な楽曲だらけですけど、でも、これ聴きたかったなぁ。



 まー、悔やんでも仕方ないんで寝ますかね、それではでは。
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音楽のことなんて何一つ知らない。だが、俺が良いと思うこと、それだけは確かな筈だ。

2008/05/19 00:19
 お久し振りです、すみませんダメな子で。


 さてさて、最近はM3で買ったCDを崩すことに躍起になっております僕。
ということで気になったりしたCDの感想を少し述べさせて頂こうという所存。

 僕は音楽性について語れること少ないんでそこの所ご寛恕願います。
どちらかと言えば文章を書くのが好きな上に、仮にも日本文学科に所属する身の上なので、
基本的に歌詞に言及することが多いことを付け加えておきます。





 「Start over again」 Asterisk@

 まあ小宮真央さんなんですけどね。
これはヤバイ格好いい曲が入っていたかと思えば、電波な曲もちゃっかり混ざってる。
流石です。流石、ちっぱいぱ●CDを歌い上げた方の一人だけはあります。


 取り敢えず、「太陽の舟」すげぇ。
冒頭が、
「ランドセルにタミフルぶち込み その辺の池で マグロを釣った〜♪」
で始まるショックでスリルなサスペンスっ!!
目の付け所がシャープですっ?!


 個人的には、「雛人形の大半が 従姉妹に盗まれた」や、「伊勢海老のヒゲを卑下するばかり」
この辺りの歌詞が好きです(注:全部同じ曲内で使用されてる歌詞です)。

 この楽曲の作詞作曲はポックリボーイさん。
寡聞にして初耳でしたが、もう既にその独特な世界観の虜ですよ。
おもしれー。おもしれー。





 「ユークリッド」 encounter+



 これいい。これ好き。
とりわけ2曲目の「Crystallize」が凄い好み。

 4分の辺りで「別の曲なんじゃね?」なんて錯覚に陥るほど曲調がシフトするんです。
ヤラレタッ!! と俺歓喜喚起。

 その露骨なまでのハードなロック調は、今を生きる若者の一人である僕の心を揺さぶるには充分で。
燃え上がるほどビートッ!!(有名な台詞っぽいのをもじったつもりですが、元ネタなんでしたっけ?)



 

 「ほろほろ」 ふぇるまーた



 上のencounter+の人とボーカルは同じ。
こちらはむしろしっとりとした艶やかな印象の3曲で構成されております。

 心が安らぎで満たされてしまいます、どの曲も。
とりわけピアノを基調とした、表題曲でもある「ほろほろ」は、いいっ。

 これは歌詞から読み取れ範囲の想像で言わせてもらえばですけど、高校卒業がイメージされた曲なのでしょう。
それが高校卒業して2ヶ月くらいしか経ってない僕には凄く重なってですね、しんみりしてしまいました。

 是非ともこの曲は同級生達に一度は聴いて欲しいかも。
今が一番理解できる時期だと思うので。
そうは言ってもそうじゃない人にも是非是非聴いて頂きたいわけですけど。
これはガチでいいCDだと思いました、本当に。





 「LINKAGE」 Armonia



 僕の大好きな歌い手の一人kikuyoさんの参加する新サークル。
このサークルは歌う人、絵、作曲、歌詞とかを一人一人別の人が分担してるんですよね。
これって、相当な信頼関係が成り立ってないと出来ないことで、そう易々出来ることじゃないんじゃないかと勝手に思います。


 kikuyoさんの歌声の素晴らしさについてファンの僕があれこれ言うのはアレなので自粛しますが、
逆に言えば、当初はそれだけが購入目的だったわけです。

 ですが、今回で最も驚いたことは見事なまでに洗練された歌詞でした。
作曲も好みで凄く凄く良かったですけど、それの上をいったのが僕的に歌詞。


 3曲とも意味深長な歌詞で、その上、歌い出しから最後まで軸のぶれない一貫性のあるストーリーになってると言いますか。
1番だけじゃその歌詞の全容を把握できない深み、そこに凄みがあると思うのですよ。

 1曲目の「モザイク」だったら、「なんにでもなれるってことは なんにでもなれないってことで」、
この部分だけで「これは名言だろ、常識的に考えて」とか思って聴き続けると、2番ではそこからプラスに転換していくんです。

 けれどその流れに違和感も無駄もなく、すんなり受け止められるようになってて。
こんな詩が書けるなんて羨ましい。心の底から強く深く切に思いました。
でもこれは女性にしか書けないような細やかさにも感じましたけど。

 
 2曲目の「run!」ラストで表題曲の「Linkage」
これらにも同様に動揺、無論、いい意味で。

 しかもそれが美しいメロディーを下地に、清漣のようなクリアな歌声で聴けるわけじゃないですか。
ガチでオススメです。捨て曲は一切合切ナシの方向でどうかひとつ。


 てかマジで今後に一番期待したいサークルですね。
夏コミとか出るのかな? 取り敢えず新譜出たら買いますね。





 「夕焼けラムネ」 a phonewalker



 これは和む。癒される。
フォークなアコギのサウンドに歌声が溶け込んでる。
ズバリ、シンクロ率100%でしょうっ!!


 最後に収録されてる「ボールの中の寒天は青く」が特別好き。
まあ騙されたと思ってちょっと視聴してみて下さいよー。
本当に耳に残りますよ、あのフレーズ。





 取り敢えず、現段階で気に入ってるのはここら辺ですかね。
時間なくて聴けてないのも多いので、まったり待って頂けたら嬉しいです。
では、また次回。
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第21回(2008年春)M3のレポート。

2008/05/14 23:41
 火曜に書くと言って翌日になって申し訳ないです、本当。
買ったCDのエンコードやバックアップ取ったりしてたら一日終わってました、はっははー(アメリカンな感じでどうかひとつ)。


 というかレポ書こうと思ったときは既に、とむず様の所のレポに書きたいこと全部書いてあるんですな、これが。

 ですんでかなり独断と偏見に満ちた感じの書こうと思います。
殆ど日記感覚なので、M3の詳細的なものを見たければ上のリンクリック(脱字と見せかけて造語)して下さいな。
それと諸事情によりデジカメ持って行けなかったので、画像はありませぬ。ご容赦を。
前書きはここまで。以下、本文です。


 まず、大学の友人を半ば強引に誘って品川集合。7時40分くらい。
まあこの友人にはいつか語る日が来ると思うので、刮目して待ってるといいかも知れません。
彼も彼で中々にクレイジーな所あるんで。
ひとつ挙げるなら、大学の新入生唯一の能楽研究会に所属していることとかかな。
「すげぇ」と思ったのは僕だけじゃないと思うんですが、どうでしょう?



 で、着いたのが8時10分くらい。
そこには今までに例を見ないほど人が居りました(この時間的にありえないレベル)。
ドン引きです。本当に。


 結果から言わせてもらうと、実は僕達は最高のポジション取りに成功していたのです。
というのも、僕達より早く来ていた大半の人達はペナルティー喰らっておりました。
僕ら二人の前にいた御二方から最前列という奇跡的な位置。


 ペナルティーで有名なイベントと言えば、サンクリであるのは皆様ご存知の通りです。
でもまさかM3でその制度を適用されるとは全く思いませんで。
前はもっとゆったりまったりとしたイベントだったのに……。
至極残念でなりません。

 個人的に8時10分は少し早かったと反省はしていたのですが、
これからは迷惑等を考慮して、9時頃に着くようにしようと心に決めました。
みんなの為のM3ですものねっ!!
ルールは守るからこそ、ルール足り得るのですから。


 11時32分頃会場(なんか不具合があってちょっと遅れた様子)。
真っ先にCLOCK MUSICに向かえども、期待の全てを裏切られました。

 もう二度とあのシリーズは買いません。
あれ程の混乱を巻き起こして尚、あれを続けるとしたら、引くわ。
詳しくは他HPや他のブログ、2ちゃんねる等を参照して下さい。
記述するのも嫌なくらいに深い不快感に見舞われたので、勘弁です。



 その後は流れるように島々のサークルを渡って行きます。
感じることは人が多過ぎること、ただその一点のみです。

 
 なんとか買いたいもの買って、とある件のお礼を兼ねてkikuyoさんに差し入れを。
バイト先のパンをチョイスしたのですが、お口に合ったかどうか。凄く気になりますね。


 一通り回り終えたので友人と共に2階へ。
い、入り口が人で完全に封鎖されているっ!!

 けど、行くんですよね。
「すみません、すみません」とか言いながら。
当然、迷惑にならない範疇で、ですよ。


 そして死に物狂いで100枚限定0円CD(残り僅少で、10枚あったか謎)を運よくゲット。
それに福音袋(CDの福袋みたいなものです、詳しくはHP参照)も3つ購入。

 てか、これで1コ500円とか安過ぎる。1コに5枚以上CDが入ってましたが、一枚800〜1000円とかザラ。
興味あったけど買えてなかったのとかもあって嬉しかったですしね。
これを機会に色んなサークルのCD聴こうと思います、はい。


 
 そんな感じなM3でした。
他にも書くべきことがあるかもですが、今回はあまり思いつきませんね。
とにもかくにも人人人な印象で、それ以外に目が行き届かなかったのかな。
映像上映ブースは完全立ち見制になって寛げなかったんで殆ど見ずに終わっちゃったのは残念でしたけど。


 最後に買ったCD晒そうと思ったのですが、写真が上手く取れないでボケちゃってるんで止めときます。
もしもご要望的なコメントとか付いたら載っけるようにします。
取り合えず、コチラでどんなん買ったかくらいは分かるはずですが……。


 では、こんな感じです。
今度の秋はもっとちゃんとしたの書きたいですね。反省せねば。

 それと同時にこんな駄文読んで下さった方にも感謝を。
なんかM3ってワードで来てくれる方が多いみたいなんですが、こんな駄ブログで本当に申し訳ないです。
精進しないといけない、切に思いますね。
がんばろ。
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夢の続き。

2008/05/11 20:48
 M3のレポ書いたらぶっとんだぜーひゃっほいほーい(現実って残酷ですよね、の意)。
火曜日は休みなんでその日に書く予定です。
当分立ち直れないですよぅ。トラウマ。


 だからCDの写真だけ取り合えず挙げちゃうっ!!
画質が低いのはご愛嬌(そんなくだらない愛嬌捨てちまえっ!!)

画像













画像

 











 帰ってすぐ寝たから今からCD聴きまくるよ!!
そのあとはえいごのよしゅうだがんばるぞぉー(虚ろな瞳)
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第21回(2008年春)M3の購入予定リスト!!

2008/05/10 11:59
 M3当日ですね!!

眠れん。眠れんよ!!
フツーに徹夜です。誠にありがとうございました。
うーん、金キツイな。やべー。


 それとバナーの画像が認識できないもの(ウチのPCが調子悪くて…)や、お持ち帰り指定はバナー貼ってません。
前者はスミマセンって感じで、後者はめんどいんでスンマセンって感じです。



 5/11 購入予定サークル追加しました!!



A-02 marble sky records 「new world」

 茶太好きを名乗る僕としては無視は出来ないのです。宿命です。




A-11 Asterisk@ 「Start over again」

 小宮さんのCD買えるの久々ですねー。買い忘れちゃいかんな。
というか壁なのですね。他サークルで歌う機会がもっともっと増えたりして。




A-15 Barbarian On The Groove 「Classics plus 01」「Classics plus 02」

 BOGは買う。
同人音楽ファンの嗜みとしては当然のことです(たぶん違います)。




A-16 CLOSED/UNDERGROUND 「片霧魂」

 片霧さんだからチェックは欠かせまい!




C-04 颱風壱家 「FLY HIGH!!」

 初買い。試聴したのよさげだったので。




D-1,2 ふぇるまーた(委託) 「ほろほろ」



 大阪M3で既に発売済みらしいです、今日初めてこの作品知ったけど。
「どんな音楽が好き?」と訊かれたら、
「こういうのが好き」と答えそうなほど好み。

 それと委託じゃない「ユークリッド」も買います。
情報開示遅いー。






D-03 ぷらいむまりぃ / A lttle bit 「からふるぱれっと」「Platinum days」





 なんとはなしに気に入った次第です。
前者は1トラック目の曲が。
後者は前から注目してたけど忘れてました。




D-04 THE ROOM OF SHOW IKEDA 「成熟モラトリアム」



 恰好いい。声も音も。
それに尽きるかな。




D-13 Armonia 「LINKAGE」



 kikuyoさんに惚れてるので、死んでもここは行きます。
クオリアの件はただ純粋に惜しい。




D-16 forest 「CONVERTER/INPUT」「CONVERTER/OUTPUT」

CONVERTER/INPUT
CONVERTER/OUTPUT

 毎度毎度のHPやムービーやおまけなどの作り込み具合は驚嘆の域。
歌声も耳触りがよく軽やかなので、万人向けである気もしますし。




D-26 remof 「ハルのひねもす よもすがら」

remof「ハルのひねもす よもすがら」

 桃木真美さんが好きだからチェック。
実は最近こっそり「Soar」買ってました、うふふ。




D-30 「ぬとぬとパラダイス」 「追思の日々」



 ぬとぬとさんは今回「昭和アイドルマスター」を掲げてのリリース。
「little little Good-bye.」が試聴した感じだといいかな。
このゆるゆるな曲調とギターサウンドがなんとも言えないですよー。




D-31 LC:AZE 「Colo-RS」

 バナーお持ち帰りは面倒なんで、すみませんがスルー。
えー、こういう電子音源全開な雰囲気の曲も好きなんです。
試聴したらいい具合に思えましたし、買おうかと。




D-36 れいんふぉれすと 「夕焼けラムネ/a phonewalker」



 何この声? 何このアコギのサウンド?
めっちゃ和むんですけど。

 知らなかったサークルだけど、一発でファンになりそうですよ。
個人的一番株。期待大。




D-49 ちびっこフォーク 「flowers*」

星名優子2ndシングル「flowers*」

 可愛らしいだけで終わらずに格好いいのも歌えるお方という印象。
初めてなので取り敢えず試し買い予定。




H-03 CLOCK MUSIC 「はだかの足で走れ」

 買わないという選択肢がまずない。
今回はゆいこさんですよ、かっけぇー。




H-04 Ether(委託) 「Happiness」



 なんだかんだあって前作買えてないのであったら一緒に買いたいな。
このサークルは歌い手さんの声に惚れてたりー。




ソ-01 Whoopee!recrods 「福音袋CMYK」

 面白そうだからです。
それでいいじゃないですか。
難しい御託なんざ要らないんですよ。





ソ-17 soreG.O. 「HAZARD FOR DEAR」

 バンド分も取り入れないと栄養失調になりかねないんで。
この2曲はそこんとこをいい感じに補ってくれると期待してます。




シ-26 Primary 「estrangement」



 ゆいこさんは最近活躍の場が広がって広がって追いつけなくなってるかも。凄い。
イントロだけ聴くと激ロックなオーラバリバリなので買います。そうでなくとも買うけど。




ド-30 Seven's Bell(委託) 「RELISH」

 愛くるしい感じのキュートな歌声がなかなかにくる。
これで500円はお買い得だとも思います。
ただ枚数少な目っぽいんで注意!!(僕も気をつけないと……)




ド-36 passing bell 「きれいなせかい」

 世界系(たぶん意味違う)みたいなモノもしっかり聴き込んでおきたいという気持ちもあるんで。
大阪M3行きたかったなぁ……。




ド-39 MiddleIsland 「PSY」



 何このゴシック全開。
すぷらったな歌詞にピアノの旋律が拍車をかける。
バナーもアレ仕様ですしね。




ド-48 Aliced Twilightz 「FA RAMUNE GIDGET」「??」

 某アイドルユニットがブームを起こす前からテクノやトランスはわりと好き。
だからガラージュさんはチェックしとかないと。
あと、いのちここのつ関連に期待。
前作の「トーティシェル」好きなので。




 大体こんな感じですかね?
予算やなんやらで買えないのも出てきそうですが、このリストに挙げたものはできる限り買えるように頑張りたいですね。
それでは皆様にとって良きM3であることを願いつつ。
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初心に帰る。なんでこんな当たり前を見失っていたのかな?

2008/05/07 06:22
 最近はmixiの更新ばかりが無駄に増えてしまって、ブログがやや疎かになっていました。
そこで、僕にとってブログとはなんだったのか?
と、自問自答してみたんですね、この連休中。


 ブログを始めたキッカケ、
それはただ単に、「何かを残しておきたい」という気持ちの発露に他なりません。


 それなら別に日記でも自分で付けてろよで終わってしまうわけですけど。
このような不特定多数(このブログに限って言えば小数だけどなっ!)に晒す土壌を選んだのは、
分かりやすさなんだと思います。


 こう、自分ではない他の誰かに見られることが前提で、
そんな中でも自分はこれが好きだ、とか、嫌いだとか。
そういうしっかりした意思を示すことで、本当に自分がどう思ってるか明確化される気がして。


 上手く言えてないですけど、そんな感じです。
本当に好きだとか思わなければ、他人に胸張って好きだって言えないじゃないですか。

 褒め称えるにしても批判するにしても、そこには責任が生じます。
その責任を負ってでも自分の言いたいことを言う、やりたいことをやる。
そういったものを、当時の僕は追い求めていた気がします。

 ネットワークに逃げ込んだんじゃない。
ネットワークに意味を希求していたんだ。
そんな心持ちですかね、分かり辛いでしょうけど。



  けど、最近はその心を見失っていた気がします。
ただの日常、消化するだけ、みたいな。
だからこんな薄っぺらいブログになってしまったのだと、猛省。


 始めた当初の文章はそれはそれは酷いものです。
目も当てられないほど文になってない文で、駄文です。

 ですが、今の何百倍も、一字一句に「想い」をぶつけていた覚えがあります。
刻みつけるように。強く。深く。
必死に。必死に。


 それに比べて今の僕は、もっと酷い。
文章は多少なり当時よりは上達してるだろうけど、逆に言えばそれだけです。
それはぶっちゃけ退化とすら言っていい。少なくとも僕にとっては。


 だから、当時の僕には頭を下げることしか出来ないわけですけど、
今からでも、少しづつあの時くらい感情の昂ぶりをカタチにしていきたいな、と思っております。

 悲しいですけど、やっぱひたすらに突っ走っていたあの頃には戻れないんですよね。
そして、あの頃をただ単純に模倣するならもっとバカ。

 その時の自分は確かにそこに居たのだから。
その経験を生かしてこそ、過去に意味が見出せるし、今に艶と張りが生まれるわけです。


 だから、ここで後悔して足を止めるのはナンセンス。
踏み出した以上、最後の最期まで駆け抜けないと。



 そんなことを、今更になって思いました。
頑張ってみます。頑張りたいと思います。

 そんなこんなでこのブログをこれからもどうぞよろしく。
装いも新たに的なことは全くないわけですけど、それでも心の中だけはちょっと整理つけてきたんで。
これからの更新にご期待下さい。

 ……あんま期待されても困りますけどねー。
高が知れてるし、底も知れてる。
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世界は回ってる。そんな当たり前は結構見落としがちだったり。

2008/04/28 08:33
 「起」→「起」
起きます。さわやかな朝です。


 「承」→「床」
床に就きます。春のうららかな日差しに抗うのは無粋なのです。


 「転」→「展」
展転します。展転には寝返りを打つという意味もあります。
まあ寝てたら当たり前ですわな。


 「結」→「結」
結果。
Yeah! めっちゃホリディならず。



 昨日の話です。
流石にずっと寝てたわけではないんですけど、それなりに寝てましたかね。


 実はバイト先が改装しまして、売り場の様式が様変わりしました。
全然分からないことだらけですよ。
折角慣れてきた所だったんですけどねー、残念無念観念。


 しかも改装OPENとかで、お客様が大変お越しになられまして。
ハザードでした。私的に。
久々に定時で終えられなかったですしね。15分オーバーくらい。
チーフが大目に見て下さったから助かったものの、
あそこであん玉作りがあったら死んだな。間違い無く。


 でも、色々器具とかが一新されまして。
少しは効率が上がりそうなのはよきかなよきかな。

 
 
 うん、まあ朝に書けそうなのはここまでかな。
エロイ意味ではないよ!! 時間的な意味だよ!!


 今度は大学のこととか纏めて書く予定です。
たぶん……。
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怖いと認めることが怖い。

2008/04/20 22:31
 この話はノンフィクションです。
登場人物・団体名・地名などはすべて(出てこないけど)現実のものです。
そこの所、お間違いなさらぬよう、お願いいたします。


 それでは本編をお楽しみ下さい。



 まず、どこから話せばいいことやら。
まあ、その時の状況から述べていくのが適切なのかも知れませんね。



 そう、あの時、僕はバイト中だったんです。
僕のバイトはスーパー内のパン屋で、夕方から働いているんですが、その時の話です。

 あの日は確か、結構な数のお客様が来店して下さいまして、そこそこ盛況だったんですね。
パンが売れてくれれば、その分僕の主な仕事の一つである値下げ、その対象商品が少なくなります。
だからその日はいつになく楽で、軽々ノルマを終えようとしていた、そんな覚えがあります。


 そんな状況ですから、上司は残りの仕事を僕に任せて、いつもより早く上がっていきました。
上「じゃ、お先に失礼するよ」
僕「はい、分かりました。お疲れ様です」という具合に。


 値下げを悠々と終え、作業台を綺麗にし、業務用ミキサー(パンを捏ねるやつ)を洗浄。
その後には床掃除。水を撒き、洗剤を散らし、デッキブラシでひたすらに擦っていきます。
で、洗い流す(バケツで)。
ここまで来たら、ほぼ終了に近いです。


 残りの業務は敷紙を替えること。
パンを置く台があるのですが、その上に薄い紙を敷いていくのです。
既に敷いてある物は新しいのと順次チェンジします。
そうすれば明日、パンを焼いたら直ぐに置けますからね。
バイトは所詮補助的役割に過ぎないということの一例でもあります。


 そんな最後の作業を余裕こいてこなしていた、正にその時です。
スーパーの入り口からこちらの方に歩いてくる女子高生の制服姿が見えました。

 時刻は21時を回ってる頃で、そんな時間に制服姿とはあんまよろしくないんでない?
などとついこの間まで高校生だった僕がそう思うのもどうかとは思いましたけど。

 こちらに向かってくるとということは、パンでも買いにきたのかな?
と軽く好奇心に揺さぶられ、ついその方をチラ見したんです。
僕「!!」


 言葉を喪失する。
戦慄。慄然。恐怖。恐慌。惨劇。阿鼻叫喚……。
負の言葉だけが頭の中を目まぐるしく駆け巡る。

 これが、『怖い』という感情なのか!!
今までの『怖い』や『恐怖』なんて、ままごとにすらなっちゃいない!
人に裏切られること?
怒鳴なれること?
そんなの、全然怖くない。
これに比べたら、天国だ。

 爺さんの女子高生.verに比べたらな!!


 なんで、老人と言われてなんら不都合のなさそうな人が女子高生姿なの?
なんで、おさげ髪で二つに結わえてんの?
なんで、すね毛ボーボーなの?
もう、わけ分からん?



 疑問符しか浮かばない事態というかー。
何がなんだかさっぱりです。さっぱり星人が出て来ておかしくないくらい。

 でも、これだけは言える。
あれほど切実に『怖い』と思ったのは生まれて初めてでした。
理解できない存在は、ただ『怖い』。単純に『怖い』。
「ストーカー」や「殺人鬼」、そういう存在はまだ、なんとなく理解できる。
行き着いてしまえば、そうなる人もいるのかもしれないと、想像くらいはできるんだから。


 でも、あれは理解できない。
わけが分からない。
40くらいの男性までなら分からなくもないけど、その2倍近いわけでしょ?
本当、意味が分からないよ。


 兎に角、理解できない、意味が分からない、そういう存在が『怖い』もの。
そういうことを知りました。いや、思い知らされた、かな。


 言っときますけど、実話です。
リアルです現実です実在社会です。
夢だったら良かったのにー(切実)。



 うん、これをずっと書きたかったんだよね、個人的に。
こんな恐怖体験、なかなかできるものじゃないからさ。


 それとも、皆様経験アリ?
僕だけがズレてるってことないよね?
ないよね!!
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未知で満ちてる道。

2008/04/13 09:30
 なんとか風邪の猛威にも耐え切り、時間も捻出出来たので、書き出しております。
ここ最近のことを一気にダラダラ書いていこうと思いますので、たぶん冗長になってしまうことでしょう。
そこらへんは皆様の溢れ出さんばかりの寛容な心で受け止めて頂きたい所存。

 というか前置きで既に長い。
本末転倒ですみません、以降からなんとか頑張りますんで、はい。



 学食の話。

 僕は初めてのガイダンスまでの間にとある学食で320円のきつねうどんを食べました。
インスタントの鍋焼きうどんの方が数倍美味かった。
絶望したー!!
素敵な学食という淡い幻想を粉々に打ち砕かれた瞬間でした。


 で、昨日、同じキャンパス内の別の食堂に行きました。
290円で再びきつねうどんを購入しました。

 何故か?
それは見本が明らかに前回の学食と異なっていたからです。
これは確かめねばなるまい!
過去に一大国家プロジェクトによって隋に渡った遣隋使に思いを馳せます。
彼らもまた、今の僕のような使命感に満ち溢れていたに違いありません。
いざ、いざ!!

 
 ……な、なんたることだ。
見本は偽りではなかったとでも言うのかっ!!

 前回は油揚げが一枚に、その他に具がちょろちょろあっただけなのに(←印象に残っておらず、あやふや)。
今回は、油揚げ×2、若菜(結構大目)、ゆで卵(タテ半分)、ネギ(適量)。


 か、完璧な布陣じゃないか……。
これで290円は確かに安い。
そして何より美味。

 僕の素敵な学食への淡い幻想が確信に変わった瞬間でした。
学食っていいもんですね。お見逸れしました。




 古代の講義の話。

 古代と言っても、日本の文学に関する古代の話です。
万葉集とかを通して日本の心を探るとか何とか、そんなニュアンスですよ。

 
 で、教授が教壇に立って話します。
しかし、あまり声が聞こえません。
どれだけ耳を澄ましても、よく聞こえないのです。

 教室が2〜300人は収容出来そうなほどの広さだからでしょうか?
答は否。
だってマイクありますもん。


 答は単純明快。
教授、あなたマイク離し過ぎ!!
なんで臍(へそ)の位置にマイク握った手があるんだよ、オカシイだろうが!!
どんだけ文明の利器を信頼してるんだ!!
ありえねぇ!! ありえねぇ!!


 と、心でツッコミを入れる僕。
ああ、もどかしい。
恥を晒してでも指摘したい…。

 などと葛藤してるうちに、何故か普通の位置にマイクが戻ってました。
思わせ振りな仕草ってこういうこと?
たぶん違いますよね、あはは。
あ、講義自体は可もなく不可もなく、みたいな感じでした。




 言語の授業。

 この教授は個人的にファーストインプレッションが最高だったので、選んじゃいました。
他にも取りたい講義が時間被ってたけど、こっちを優先順位上に置いておいたのです。


 で、ズバリその選択は大当たりでした。
「がっつり」という単語から始まって、
「テクマクマヤコン」の話やら何やら面白い話ばかり。
 

 この教授は自分のことを「さかなクン」に例えました。
流石に私はあそこまではしゃいだりしないけど、こと言葉に関してはもうあんなぐらいで。
小さい時から言葉が大好きだったんです。

 みたいな独白をしながら、「言葉」の素晴らしさについて熱く語ってくれます。
その言葉の話の端々から滲み出る、知性、語彙力の豊富さ。
これは私的に驚嘆の域。
この滲ませる、というのはひけらかすのとは違い、嫌味じゃなくて、ただ純粋に尊敬に値すると感じました。
あるいは賞賛に値するとでも言いましょうか。
今までに類を見なかったんですから、相当だと思います。


 そんな素敵素敵な教授さんは、出席の為の記入用紙に余白を設けています。
そこで色々反応やら、言葉の話を書き込んで欲しい、とのこと。

 これで0〜5点の平常点を付けるらしいのです。
それで毎回の授業の話の30分はそれに対するコメントとか紹介とかするとか。


 そんなこと言われたら、一所懸命に書き込んじゃうじゃないですか。
次回紹介されるかなー、みたいな楽しみがあるのはいいですね。
ということで、次の授業が楽しみです。

 ここには書き切れないほどこの教授様のネタはあるのですが、
それを書いちゃうのは勿体ない気がしまして。

 高校時代の友人とかに話す時のネタにでも取っておこうかと思います。
これは滑らないだろという確信がありますんで、はい。



 
 中国語の話

 発音難しい。
以上。




 ぼっち脱出の話。

 友人が1人出来ました。
うー、マジ嬉しい。

 浪人だったそうで年齢が一つ上だけど、そんなことお構いなしに仲良くなれそうです。
オタク趣味が分かり合えるのがデカイですし、学部学科クラスが全部一緒。

 なかなかいい具合に語り合えそうじゃないですか。
マジで嬉しいですよー。




 文学研究会の話。

 文芸部に所属していた僕。
大学でもその手のサークルに入りたい気持ちは同じ。

 ということでそのサークル主催の読書会に昨日参加してきました。
この読書会というのは、ある指定された本について事前に読み、その本について討論するというもの。


 今回は『死神の精度』について、でした。
丁度読んでたんですね、僕。
それは好都合。

 他にも新入生が20人くらいいて、結構盛況な雰囲気でした。
僕はバイトがあったので残念ながら途中退室してしまい残念でしたが、
このサークルに入ろうとは思います。


 読書会自体は先輩方々が熱い熱い。
そこまで深く考えて読書ってするものなのかと疑問視してしまうほど。
まあ僕は単純に面白ければ何でもいいって側の人間だから、仕方のないことでしょうけど。

 でも、どれだけ論理的、学術的に文学を解していても、
小説が書けるかは別だと思います。

 あれだけ熱く語っていた先輩方々は、どれだけの作品を僕に見せてくれるのでしょうか?
こうご期待! ですね。




 小説の話。
こう小説ばかり読んでいると創作意欲がガンガンに湧いてきます。
ここでいくらか脳内に浮かんだタイトルを披露します。
そっから「なんとなくこんな話なのかなー」という僕の憶測も付随させておきますぜ。

 
 『私がその子で、その子が私で』

 私と園子(その子)の心が入れ替わっちゃう話。
「おれがあいつであいつがおれで」のインスパイア。
全く以ってダメだと思う。


 『稲作ベーカリー』

 米屋とパン屋の壮絶な戦いを描いた話。
響きだけ気に入った。


 『たったひとつの私の生き方』

 女子高生の私がつまらない日常に一石を投じて、学園生活に潤いを齎そうと躍起になる話。
「たったひとつの冴えたやりかた」のもじり。
つまんなそー。


 『家庭への過程』

 単身赴任のリーマン主人公と謎の家出少女との出会いから始まる珍妙な話。
一番この中じゃ書きたいかもしれません。なんとはなしに。


 
 所詮僕のセンスはこんな感じでショボショボなので、もっと精進しなきゃダメだなーって思う。
もっと文才を磨かねば。




 疲れてきたという苦労話。

 他にもCDの話や恐怖体験記、バイト話など色々ネタはあるのですが、
流石の僕もいいかげん疲れました。

 すみませんが次回に回させて下さいまし。
それではでは。

 さー、朝飯食うぞー。 
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言語の授業やべー面白い!!

2008/04/11 20:09
 やあやあ皆様、ご無沙汰です。

 大抵更新が滞るのは僕の怠惰な心持ちがそうさせるのですが、今回は違います。
風邪によって頭痛・のどの痛み・鼻水の三拍子に襲われていたのと、
バイトが今週だけ週5日(明日明後日の土日もある)と激ハードな日々に見舞われていたのです。


 気持ちを奮い立たせる為に取り敢えず近況を書いてしまいましたが、
あまり頭が働かないので、詳しいことは日曜辺りに書こうと思います。

 それでも書けなかったら火曜日にでも書きます。
何故か火曜は時間割が組めなかった上に、バイトも休みなのです。

 そんなこんなで、また今度、です。
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お金で買えないものがあるように、お金でしか買えないものもある。

2008/04/06 09:56
 アルバイト中の話。


僕「明日、入学式なんですよー」
バイト先の上司(以下、上)「そんなことより女子大生と仲良くなったら紹介してくれ」
僕「(……くっ。このやろう)はぁ、まぁ、機会があれば……」

 いや、仲良し小好しでございましてよ?



 そんな先輩との昨日の話。


 やばいな、このパンの量……。
午後7時15分現在で43(←暗号)のパンがこれほど残っているなんてっ!
34間に合うか微妙な域じゃないか……。
8時までに値下げし切れば上々かな。


上「よし、katoh、40分までの25分で43やれよ」
僕「ちょっ!! 無理ですよ!!」
そのような速さで仕事をこなせていたら、定時より一時間は早く帰れるレベル。
即ちこれ不可能。

上「いや、お前なら出来るよ、お前はもう、それくらい出来るクラスに達してるよ」
僕「………え?」
上「それじゃ、時間までに終わったらパンやるから」
僕「………え!」

 ということで全身全霊全力で値下げシールを貼ります貼ります。
別に、パン欲しさに頑張ってるわけじゃないよ!
「ポテトスティックって一度食べてみたかった」なんてこと全然ないよ!!

 ただ、純然たる喜びというか。
僕の仕事振りを認め、信用してくれている様が嬉しかった。

 この期待に背くわけにはいくまいて。
そしてこの「信用」を「信頼」に変えてみせる!!(←漫画、封神演義参照のこと)
速く!!
そして早く!!



 終了タイム、7時50分弱。
まあ漫画や小説のようにミラクルは起きませんよ。
だって無理だもん。

 仮に値下げのプロフェッショナルがいたとしても、たぶん無理なパンの量でしたし。
例えば魚を捌くプロがいたとしましょう。
その人は包丁を自在に駆使し、目にも止まらぬスピードで魚をバッタバッタと捌いていくことでしょう。

 でも値下げシール貼りはそうはいかない。
バーコードを読む込ませた後、シールが出てくるまでの間はすることがないのだ。
どれだけ貼る作業が速くても、シール発行マシン(仮)の稼働時間を速めることは出来ない。
つまり無抵抗で過ぎていく絶対的な時間領域が存在し、その上それが結構な割合を占めている以上、
大体の時間は事前に予測出来てしまうのだ。
だから僕は8時前くらいが目処だと判じた。
むしろ50分は相当頑張った方なのだ。
言い訳などではなく。

 だが、敗者の口から出るものは全て言い訳だと相場は決まっている。
だから余計なことは言わない。敗北のみを伝える。
僕「すんません、50分くらいでした…」
上「ああ、そうか。…だろうな。いや、お前は頑張ったよ。よくやった」


 そう、そして僕はこの展開も分かっていたのだ。
上司が終わらないであろう時間に設定したのは、ただ単に僕に発破をかける為だったということを。
分かっていたけれど、だからこそそれを超えて見せたかった。
いい意味で期待を裏切りたかったのだ。
とはいえ、今となっては意味を成さないものでしかないが。


 そして僕は、ここまでは読めていなかった。
定時に上がり着替えようとして、ロッカーに手をかける。
そこには「ポテトスティック」があった。

 十中八九、先に上がった上司が置いていったものであろう。
「くそ、粋な計らいしやがって………」
言葉とは裏腹に嬉々とした表情をしながら件の「ポテトスティック」に口を付ける。

 それは見た目通りの味だったが、
その塩味は仕事上がりの疲れ切った身体に染み入るようで、美味だった。





 はい、katohさん劇場 第一話「バイト編」です。
無駄に小説調なのに意味はないです。
ちょっといい話っぽいのはこういう感じでシリーズ化していきたいとか思ってる。

 他にもCDの話や小説の話もしたいのですが、書く時間がとれませぬ。
それは後々書いていきますので、興味のある方はお付き合い願います。
またブログとmixiに違いがで(ry
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終わらない命はない。

2008/04/04 21:00
 mixiとの差別化を生む為に、ちょっと話を付け足してますぜ。
話が少しでも異なる場合はタイトルを変えますのでそのつもりで。
 

 友達と言えるほどじゃないけど、取り敢えず話しかけて顔見知りくらいにはなりました。
たまたま隣だった人なんですけども、それなりに話せて良かったですよ。
この調子で少しずつでも自分を軸にした輪を広げて行きたいと思う所存であります。



 話は変わって。
「死神の精度」をこの前読み終えました。
さわやかな読後感が心地良かったです。


 あらすじをかるーく話しますと。
まあ死神がいて、その人達(人でなく、神だけど)はある特定の人物が死に値するか調査するんです。
その期間は一週間。
で、死ぬべきだとしたら「可」を。そうでなければ「見送り」を。
「可」を選ばれた場合は、その次の日に何らかの要因で死にます。


 そんな死神調査員の一人(正しくは神なので〜柱と数える)である主人公が関わった6つの話からなる短編集。
独特の世界観に引き込まれる惹き込まれる。

 
 最初の3話はあんまり面白く感じなかったんですけどね、残りの3話の流れが秀逸に感じまして。
とりわけ殺人を犯したターゲットと一緒に東北へ向かう話が素敵。
『悪役と悪人は違う』そんな言葉が僕の頭に浮かんだということを、なんとなく言っておきますぜ。


 おすすめです。
機会があったら読んでみて下さいませ。


 そして僕は今日、「重力ピエロ」買いました。
当分、伊坂幸太郎ばっか読んでみようと思います。



 こっから水増しパート。
またの名を蛇足パートと人は言う。


 「重力ピエロ」を少しだけ読んで思ったことをちょっと。

 「点一つでは何がなんだか分からないが、二つになれば線になり、傾向が掴める」と人は言います。
それに則って「重力ピエロ」と「魔王」の二つの点を並べてみます。


 そして分かったこと。
この人、兄弟(兄と弟)大好きだな!!

 そういう絆が好きなのかな? よー分からんけど。
なんにしてもそういうのが大好きってオーラ出しすぎ。
他の作品もそういう要素が多いのかしら?
とか想像しながら伊坂幸太郎を読むぜ。読むぜ。
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まだ始まったばかり…。その上、何の始まりかはまだ分からないのだ。

2008/04/04 08:41
 夢の始まりか、はたまた終わりの始まりか。
それを決定付けるのは、偽る余地なく私自身なのだ。

(タイトルなげー、だせー。)


 このブログの上を見れお分かりの通り、僕はこの春から新入生です。
そんな僕の入る大学の偉大なる先輩の一人に、秋山瑞人さんがいます。
「イリヤの空、UFOの夏 」の作者と言えば分かりいいでしょうか。
これは純粋に嬉しい事柄ですねぇ。

 
 ということで大学の入学式に行って来ました、昨日。


 不満は正に山のようにあったのですが、取り敢えず私的に最上級のモノをひとつ。
――『能』はNEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!!!



 『能』だけで40分くらいの時間を要しました。
てか、超つまんね。


 文化を解さない若者と思われたっていいです。
僕みたいな青二才に理解出来るとも思ってないでしょうしね。

 人の趣味や感性を批判するほど馬鹿じゃないですけど、
なんであろうと僕自身は、あれの何が面白いのか理解出来なかった。

 ああいう人を選ぶものは、興味のある者だけが嗜むべきものであって、
そうでない人に押し付けるものではないでしょうに。

 
 変な奇声をあげてて何を言ってるか分からないし(「候」だけよく聞こえる)。
笛はハウリングしたマイクのようで耳障りだったし。
唯一良かったのは、小太鼓の音ですか。
あれは癒されましたけど。


 あんなに苦痛な時間は久しかったですね。
内容自体はたった三行に纏められる話(パンフに載ってた)をそんな時間掛けてやる意味が分からん。
しかも時間の都合上、一部省略とか言ってた。

 未知の世界です。
別段、知りたくもないけど。 

 そんな僕が一言。
『能』はNO!!

 

 式が終わり市ヶ谷のキャンパスへ行くとあれよあれよのビラの嵐。
床に大量に落ちているのを見ると、「そこまでするのはいかがなものか…」と思っちゃう。
入りたいサークルがあったら、そんなことしなくても自ずと入ってくれると思うんですけど。


 ちなみに僕は「文学研究部」や「漫画研究部」辺りに入ろうかなと。
ちょっと見学させて頂いたり話を伺って、面白そうだったら入りたいな。
ようは雰囲気次第ですよね、人生そんなもん。


 てか、未だ、ぼっちな件。
早く友達作らんといかんなー。
学生生活に張りと艶が出ませんしねー。
頑張ろう頑張ろう。



 追伸。
小中時代の知り合いの名をクラス表で見つけました。
カタカナ表記だったので確定ではないんですけど。
もし彼女だとしたら、仲のいい人じゃなかったからフツーに気まずい……。
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生き続けなければ死ぬんです。息続けなければ死ぬんです。

2008/04/01 13:02
 「タンポポ」はフランス語で「オネショ」と言います。


 嘘ではありませんよ。
嘘だと思ったヤツm9(^Д^)プギャー


 お気を悪くしたのなら謝ります。
でもエイプリルフールだからってなんでもかんでも疑うのは良くないと僕は思います。

 むしろ騙されて笑い話にでもするくらいが丁度いいんじゃないかと。
4月1日の嘘に、そんな大した意味合いなどないのだから。


 ということで、
僕はkeyの田中ロミオ起用を信じてる!

 早く4月2日にならないかなぁー。
マジでロミオ起用だったら、俺はkey信者になるっ!!



 
 昨日はチーフに無理言ってバイト外してもらって文芸部の友人達に会いに中野へ。
けどあんまり人が来なかった。
まぁそれはそれで楽しみ方はありますけど、ちょっと残念だったのも確かです。


 ボーリングしたりマジアカしたり。
まんだらけ巡りをしたりと、なかなかに面白かったです。

 ちなみに「魔王」の漫画3巻一気に買っちゃいました。
あとがき要素が少なくて残念ですよー。
サンデー系はそういうものだと分かってはいたのですが、…がっかりです。



 そして帰りに新宿のとらのあなでよつのはOVAのCD買ってきました。
「恋する記憶 / ねがい」ってヤツです。これは茶太さん買いの一枚。

 でもちょっと微妙。
緩やか過ぎて、あんまり印象に残らない感じ。
がっかりです。
 

 
 暇なので久し振りに図書館でも行って来ようかな。
そんなことを思いつつ、芋羊羹と緑茶で和んでいる僕なのでした。
嘘じゃないよっ!!
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上手な生き方って、私の理想の生き方の真逆に感じられるんです。

2008/03/27 11:56
 読書週間中(私的に)。
というか読書習慣と言った感じですかね?


 『心の洗濯』という比喩が上手いかどうかは定かではありませんが、
そういうのを抜きにして、ただ純粋な話において、僕はこの比喩が好きです。

 その上で敢えて言わせてもらうなら、僕にとっての『心の洗濯機』は本であり音楽なのだと思います。
(加えて言えば『心のカンフル剤』は人との触れ合いや絵を描いたりすることなのかなと)


 つまり、僕みたいな人間は定期的に読書しないと色々不都合があることに、気付かされました。
最近あんまり本読んでなかったから。
凄く、実感してる。



 で、今回読んだのは伊坂幸太郎さんの「魔王」。
サンデーに漫画として連載されてるのが面白かったので、
原作読みたいという衝動に駆られてはいたのですよ。


 そもそも伊坂幸太郎さんのお名前は幾度か聞き及んでいましたし。
その時は「名前格好いいなぁ」くらいの印象で読む気ゼロでしたけど。


 ただ、ネットのとあるブログの批評を読みましてね。
どうやら原作と漫画は結構違うらしいことが分かりまして。


 漫画版は主人公は高校生ですけど、小説は社会人。
それに従って周りの脇役達も肩書きが変わっています。
他にも漫画版はオリジナル要素がちょこちょこあって、ストーリー展開も違うのです。

 そんな話を聞いてしまったら、読まずにはいられないのが僕の性分。
急いで本屋へ駆け出し、ついでに「死神の精度」(文庫本で安かったから)も一緒に買ってきました。


 

 あらすじとかはamaz●nなり何なりで触れてもらうとして以下略。
ただ、……うん、端的に言ってしまえば、主人公は現代の勇者だったんだと思います。

 カタチとしては成さなかったけど。
その存在は勇者そのものだったに違いありません。
例えそうでなくても、最低限、勇ましい者ではあったでしょうし。


 如何に周囲に流されず生きるのがどれだけ難しいか。
それを突き付けられた、いや、突き詰めた作品とでも評しましょうか。


 「考えろ考えろ」
これは個人的に堪えました。
「全く以ってそうだ」と同意せざるを得ないじゃないですか。
疑問は抱くものじゃなくて、解消するものなんだから。



 あんま深入りするのは良くないと思うんでここら辺りで切り上げときます。
ネタバレの罪は償いようのないものだと、そう思いませんか?


 それではでは。
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人に必要なことは、人に必要とされること。

2008/03/25 19:36
 『零崎曲識の人間人間』読み終えました。
今更かと思われるかもですが、お金なくて。
けど図書カード余ってたの思い出して買ってきました。


 ていうか曲識格好いいな。
零崎だったら人識レベルで。下手したら凌駕してしまうくらいに。
(個人的に双識や軋識はあんまり好きじゃないのもあるけど)



 なんて言えばいいんですかね、
こういうひたむきで、一途で、一生懸命な人は問答無用で好きになってしまうのですよ。
命懸けてる姿っていうか、そこら辺。


 自分には欠けているというか、ないものだから。
そもそも物語っていうのはそういう存在だと思いますし。
ある種の理想を具現化したような格好良さを、曲識から垣間見た所存です。



 内容自体に触れるのはどうしてもネタバレという禁忌に踏み込むという危惧を拭いきれないので省略。
ただ今回はあまり笑いの要素ないっていうか、ぶっちゃけ寒かったり。
色々と不満点はありました。


 けれど僕は粗探しをする為に読書をするわけではないし、
零崎曲識の生き様は、そんなものをものともしない輝きを放っていたと思います。



 結論としては、最近の作品である『傷物語』よりは段違いで楽しめました。
あれはちょっと微妙だよ……。
(化物語は好き)




 タイトルは、読んで思ったことです。
あんまり上手いこと言えてないけども。
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人の質に年齢なんて関係ないんだよ。

2008/03/24 14:41
 昨日は文芸部の印刷日でした。
これが一応は最後の参加だと思うと、沢山のことが思い返されました。
本当に、色んなことがあったなぁ。


 懐かしむように名残惜しむように、談話したり製本作業したり。
その後は新入生歓迎用の寸劇の練習を眺めて。

 あぁ、この後輩達に心配は無用だな、と実感しました。
彼らなら大丈夫だろう、と思わせる姿がそこにはありました。
彼らに恥じない先輩でありたいものですね。頑張らないと。



 作業を終えて待っていたのは、公園でのお遊び。
だるまさんが転んだ→鬼ごっこ→ゾンビ鬼ごっこの順で。


 この年でやるっていうのも意外と面白くて、乙なものに感じました。
童心に返るとは、あのようなことを言うのでしょう。
我を忘れて燥いでました。今思うと結構恥ずかしいけど。



 足を休める為に残った数人で最後はマック。
皆一様に疲れの色を隠せずにはいられませんでしたが、
それでもなんでも問答無用でお喋りを。


 他愛のない会話と言われてしまえばそれまででしょうけど、
そういうことで盛り上がれるのが親しいという証なのではないでしょうか。
何にしてもこのような場に載せられるほど取り留めのある話ではないので、省いちゃいますけど。




 そんなこんなの素敵な一日を回顧しながら電車に揺られ帰宅すると、
丁度、さんまのからくりTVのかえうた選手権がっ!!
しばしの間、酒井さんのかえうたに聴き惚れる……。





 やっぱ酒井さんは神。
あの「余命」は後世に語り継がれる名曲でありましょう。
いいものを見させてもらいました。
お陰様でぐっすり眠れて良かったですよ。感謝。
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