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唐突にコミティア感想。

2009/02/19 19:23
 コミティアの話。

 大体7時半頃、会場に着きました。
少なく感じました、凄く。

 それもその筈、イベント開始時刻が11時だったんですね。
10時だと思ってました自分。
ダメじゃんか。道理で人少ない訳です。

 まあ、途中でそんな気はしていたのですよ。
漢(おたく)は開始時間に近づけば近づくほど、気が高まってくる。
それなのに、念波動(オーラ)が感じ取れなかったのです。
つまり、祭りはまだ先なのだな、と。

 こんなことならカタログを事前に購入しとくべきだったかもしれません。
現地買いはそういうリスキーな要素も包括していることを知らなかった訳ではないのですから。
反省。


 11時会場入り。
カタログを掲げながら人波に揉まれていきます。

 取り敢えず、True Silver × Polyphonic Branch最優先。
新作購入と、無料配布の「run!」の初音ミク.verを貰い、一安心。

 次に絵サークルで、SINIZONさんへ。
冬コミではてっきり欠場だと思っていたら、遅れていただけらしかったので、
冬コミの本、購入させて頂きました。

 で、その時、他の方からスケブ頼まれていましてね。
せっせと描いていらっしゃったんですよ。
それが上手くて上手くて。

 僕も下手の横好きなりに絵を描くのは好きですから、草野ほうきさんの描いている姿をガン見していました。
じー。
じー。
要注意危険人物に成り果ててる僕が、そこにはいました。

 半端なく、アタリをつけるのが速い。
迷いなんてものは微塵も感じられず、バッサバッサと線を引いています。
陰影のつけ方も同様で、速いんですよ。

 上手い人の描く瞬間瞬間を、この目に納めることが出来て嬉しかったです。
うーむ、勉強になりました。


 その後は、時間が許す限り、見て回りました。
13時半ぐらいまではふらりふらり。

 気に入ったのは、即購入。
ざっとこんな感じです。

 CD3枚、本8冊、ポスカ3枚。

画像















 初めて知ったサークルが多かったので、ちょこっとご紹介。

 ブラックエンドさん。
「幽霊アパートへようこそ」

 面白かったです、マンガ。
幽霊が各部屋に住みついていて、そこに同居している人達の生活を描いた短編モノ。
3室分で、3話分。52ページ。

 まず、絵が可愛い。
それだけでなく、ジジイとか外人も上手く描き分け出来ていて、いいですね。

 それと、やっぱ内容。
一話一話しっかり作り込まれていて、惹き込まれました。
あっさりしていて、でも読後感は充実。
これってかなり難しいんですよ、実際。

 あっさりし過ぎると、尾を引くものがなくなってしまって、何も残らなくなってしまう。
かといって重厚にし過ぎると、胃もたれおこしちゃう。だれる。タルい。

 ですが、この作品は、そのバランス加減が心地よかったです。
流石、脚本(原作)と絵の人が分かれているだけあるなぁと思いました。

 このアパートは全8部屋あるので、残り5つ分の話も描いて下さることに期待したいです。
本当、面白かったです!!



 ひのきさん。
「裁演士」

 HP見たら活動停止とか言ってるー!?
折角いい所見つけたと思ったのにー!!
……まあ、仕方ないですけどね。

 この作品、裁判員制度に警鐘を鳴らしてます。
同人誌でやることじゃねー!!
みたいなことを堂々とやってるの、すげー格好いい。

 簡単に言えば、弁護士がすげー演技派で、裁判員扇動して、無罪勝ち取る的な話。
裁判官は数多の訓練を受けており、公平性を保つことが出来ます。
ですが、裁判員は一般の民間人ですよね?
しかも人数は裁判官3人に、裁判員6人。
多数決的に言えば、裁判員数だけ取れればそれでいい。みたいな。

 そんなでぃーぷな話を15ページでシンプルに纏めてくる技量、凄く堪りません。
それと、やっぱ絵がいいです。
こちらもまた無駄のないシンプルな絵柄が、文章系のマンガに合っている気がします。

 こちらも絵とお話の人が分かれているそう。
僕はやはりこういうのが好きみたいです。



 単純にイラストだけで惹かれたのは、「ぱ」さん。

 幻想的な感じが、心に響きました。
いいですね。



 True Silver × Polyphonic Branchさん。
ここ目当てと言っても過言ではなかったので。

 「Smile」



 いい、CDでした。3曲どれも良曲。

 1曲目の「Smile Flower」は、Fly AT Zeroっぽい楽曲な気がします。
でもアコギなんでもう少しフランクな感じ。あっちはもっとバンドバンドしてますけど。
けれど、流石智矢さん、リフが利いてます。

 2曲目の「two of us」、これキタ、凄く好き。
kikuyoさんが歌われてきた楽曲で個人的にベスト3には入ります。

 サビのメロが何より好みですし、kikuyoさんの若干ハスキーな声に合ってるかなと思いますし。
2番への入り方の間もシビれ、間奏のギターも格好いい。
いいですねー、オススメです。


 
 そんな感じで、コミティアでした。
コミケに比べればまったりムード。

 オールオリジナルジャンルってのは、やっぱり見てて楽しかったです。
グッズとか、小説、何でもアリですから。

 あと、面白かったのは、持ち込みブースがあったことでしょうか。
ガンガンとか、他にも沢山の出版社の編集者が来ていて、持ち込み受け付けてるんですよ。
流石、オリジナル。コミケじゃ出来ないっスね、あはは。

 また行きたいなー。
機会があれば。
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ご無沙汰です。

2009/01/28 16:27
 後輩くんに先を越されてしまったのも仕方がないほどに遅々ですが、
今更なりに、同人音楽CDの簡単なレビューを書いていこうと思います。

 (明けましておめでとうございますなんて、この時期に口が裂けても言えない……)
すみません、本当、大学しんどかったんです、試験とかで。
コミケレビューとかはmixiの1月1日のヤツとか見てあげて下さい。


 また、バナー貼ったおかげで、「Cocoon」のキャンペーンでサイン色紙当たってました。
画像はコチラ




 りんごレストラン / CLOCK MUSIC

 今までのおまもりんごさん関連の集大成と言えるアルバム。
新曲の「りんごレストラン」、「またね、さよなら」が良かったですね。

 生演奏のビッグバンドってだけあって、音が重厚でいいです。
こういうジャズ聴いてると吹奏楽器もいいもんだなーって思います。
トランペットのソロ部分でぐんぐん引っ張られていく自分を知覚するというか。

 それに加えて茶太さん、柳 麻美さん、ゆいこさんのトリオボーカル。
上手い人同士なので、安定感が段違いな気がします。
身を委ねるかのように安心して聴いていられます。


 

 命短したたかえ!乙女 OriginalSoundTrack / CLOCK MUSIC

 これまたCLOCK MUSICもとい、ぺーじゅんさん関連。
やっぱぺーじゅんさん好きだな、自分。

 完全にボーカル曲目当てで、それ自体は大当たりだったのですが、instもまた当たりでした。
「トスティッシモ」のピアノとヴァイオリンの掛け合いはスリリングですし(ストリングスと掛けてる)、
「シロノ獣」「クロノ獣」のメタルも熱いですし。

 「不絵州手意羽流(フェスティバル)」「入道雲とわらべ唄」のボーカルも堪らないです。
曲調が完全に和ですね。
和を以って貴しと為す、ですね!?(意味違います)

 「不絵州手意羽流(フェスティバル)」の、
「あぁ 武士(もののふ)よ あぁ 蹴散らせ給う」の部分の茶太さんの歌い方に震えが止まりませぬ。
なんなんだろう、これ、ひしひしとていて尚、一音一音ちゃんと響いてる感じ。


 「入道雲とわらべ唄」は、まず歌詞が、歌詞が反則。
作詞は、駿太の時のnkさんですね。やべー。

 ゲームやった人にとっては深い意味が感じ取れるらしいんですが、
やってないのですみません、あまり触れられません。
ただ、こういうのが大河ドラマとかのBGMとして流れたら、それだけで泣きそう。




 est / WAVE

 まだ聴きこめていないのですが、茶太さんぺーじゅんさん好きとしては、
どうしても「ストラップ」にだけは触れておかないと気がすまないので。

 この「ストラップ」、原曲はMorriganさん作曲なのですが、
アレンジがぺーじゅんさんで、作詞がこれまたnkさん。

 このページによると、Morriganさんが自身の愛猫に捧げた曲らしいです。
それに「駿太」のnkさんが哀切で胸が締め付けられるような歌詞を書いているんですね。
それを茶太さんが、ああ、もう……。




 tour / encounter+



 encounter+さんが今まで辿ってきた軌跡が如何様であったかが窺い知れる1枚ではないでしょうか。
ぎゅぎゅっと集約されてる印象。

 個人的には「Distance」が殊の外お気に入り。
ヴァイオリン好きなのかも、まあ楽器の女王らしいですしね。
桃梨さんの強弱をつけた歌い方も好き。




 monochrome / Reliance:Tone



 Reliance:Toneは流歌さん主体のサークル、でいいんですかね?
兎に角、この「monochrome」の2曲目の「snowy sky」がいいです。

 最初から最後までアップテンポ。
登りつめて登りつめてここぞって所で弾けるサビ。
ロックってのはやっぱりこういう明るい感じであって欲しいかなって思います。




 Literal World / 岸田教団



 最初聴いた時は前作の「星空ロジック」の方がいいっと思ってしまいましたが、
聴いてる内に大分馴染んできまして、今ではどっちもいいなって変わってきました。

 哀愁を漂わせるメロディの曲が多い印象。
ともすれ、ハードロックな曲はギターソロの辺りでテンション上がりまくります。
全体的にリフの使い方が上手いですよね、とてもキャッチー。



 なんか疲れました……今日はこの辺でさいならです。
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コミックマーケット75 同人音楽 購入予定リスト!!

2008/12/25 18:58
 コミックマーケット75 同人音楽 購入予定リスト!!


※ 最新更新日 12月25日

  あくまで僕の購入予定物でしかないので、参考程度に。 
  僕のPCの調子が悪いので表示されないバナーや、お持ち帰り系のはご遠慮しております。
  前者は仕方ないんでアレですけど、後者はただ面倒なだけです。怠惰ですみませぬ……。
 




あ-15b うさころにー 「うさころ に」 「雨、からり。/甘い罠(委託)」

うさころ に

 はなさん好きなので。
「うさころにー」はなんだかんだで良かったと思いますしね。
(2ちゃんでは、昔の「flower.」とかの方が良かった的意見が多かった)

 「Cyclone」や「おねがい☆プロデューサー」辺りはいいと思ったんですけども、僕は。
どうでしょうか?


あ-16a WAVE 「est」

 豪華、ですね。
クレジット見て吹きました。

 茶太さんやぺーじゅんさんが参加されている時点で購入確定っと。



あ-21a 岸田教団 「Literal World」



 待ってました、待望のオリジナルアルバムです!!
「星空ロジック」から約1年ですか。ふっつーに今でも聴いてますけど。

 crossfade聴いただけで震えます。
心が。
身体が。



あ-22a Primary 「CUBE」



 過去にリリースされた「Rotate」を髣髴させるものがありますね。
あれは文句なしに名盤だったので、今回如何様にして超えてくるのかが見物……、いや、聴き物ではないかと。



あ-23b カヒーナ・ムジカ 「カヒーナ・ムジカ」



 あのカヒーナさんオンリーのアルバムが!! ついに!!
すげぇ。

 まあ、カヒーナさん、滅茶苦茶歌上手いのに、今までそんなに目立って来なかったからなぁ……。
(存在感がないということではなく、あくまでBOGの中の一人的な印象が強いのかな)



あ-25b encounter+ 「tour」 「monochrome(委託)」



 encounter+の良さはもう今まで散々語り過ぎて言葉がなくなって来ました。
今回試聴した感じでは「Distance」が良さ気。
「Crystallize」買い逃しているので、カップリング曲にも期待です。




歌い手さんにも注目ですが、やはり流歌さん抜きでは語れない訳で。
encounter+さんの方では幻想的なファンタジー要素が強いのですが、
こちらは色んな方向性を探っている印象を受けます。



い-23a 新オルダン堂 「NUMINOUS WORLD」



 桃木真美さんの歌い方で好きなのは3曲目の「月蝕」の感じ。
上手く伝えられないんですけどね。
もどかしい…。



い-25a kaede.org 「cocoon」

茶太/mewlistによるコンセプトアルバム

 未知数。
取り敢えず買ってから聴いてみるパターン。



い-26b ABSOLUTE CASTAWAY 「Arco-Iris」



 雰囲気がかっちょいいー。
試聴した感じも悪くないので、この方のCD初買いしてみますぜぃ。



う-04b Link to you 「Rebirth+」

 小宮さん効果がなくとも買うのは、曲自体に惚れているから。
うん、今回も買いで。



う-26b 葉月ゆら 「a la mode」



 こちらもまた豪奢ですねー。
月子さんの歌声は好きー。



り-18a 華子鹿 崩闇葬歌(madaranosora)(委託)」 「eclipse 改(委託)」





 茶太さん買いです。
後者の「eclipse 改」は「eclipse」持ってない人は買うべきでしょう。
名盤の音に、触れるのです。



れ−66a PROJECT YNP 「命短したたかえ!乙女 OriginalSoundTrack」

 ぺーじゅんさん好きには堪らない一枚になりそうな予感がひしひしビシビシ。



れ-66b hirahira.net りんごレストラン



 制作風景のムービーすげぇ!!
ビッグバンドだ!!
これは2000円出しても買うべき!!



 こんな感じでしょうか?
追加がそのうちあるとは思いますが……。
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生きています。でもそれは死んでないってだけです。

2008/12/09 18:13
 2ヶ月ほど放置していました、すみません。
こんなに長いのは、初めてだと思います、すみません。

 大学生ってのはこの時期意外と忙しいみたいです。
なってみて、初めて分かりました、ええ、本当に。

 まあその分春休みは長いらしいんですけど。


 本当は、M3のCDの感想とか書きたくて仕方なかったんですけど、
どうもそんな余裕は見当たりませんで。
いつか書けたらなぁと思うばかりです。

 ただ、冬休みに入りましたら、冬コミ用のリストだけは此処に必ずあげます。
そうでなきゃ生きる意味ないです、僕には。


 そんなこんなで生存報告でした。
レポート2つ早急に片したいと思います。それではでは。
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M3 2008 秋 <第22回即売会> レポート

2008/10/16 11:56
 M3 2008 秋 <第22回即売会> レポート

 僕は大学サボって参加してきました。
必修2つもあるのにねー。

 まあ、それに勝るモノがあるということ。
掛け替えがないって、そういうモノなんですよ。


 品川駅に8時半頃、友人と後輩と待ち合わせ。
9時ちょい過ぎについて、ビックリ!!
なんでこんなに人がいるのー!?

 回を重ねる都度、参加者数が膨れ上がっている印象を受けます。
もう飽和状態ですよね。
あのままPioでやり続けるのには限界を感じます。


 とは言え、不満を述べるだけなら誰にでもできるわけです。
どうにかしたいなぁ、一参加者として。
カタログ代もっと上げてもらってもいいから、場所替えて欲しいですね。
こう思ってる人は、僕だけじゃないはずでしょうし。


 11時半開場。
真っ先に、True Silverさんと、べろシティさん各々の無料配布へ特攻。
何の因果か、この2つのサークルかなり近かったんですね、助かりました。

 この時点で、
「katohさんじゃないですかー」
と、True Silverのkikuyoさんがお声を掛けて下さりました。恐縮の至りでございます。
顔馴染みになって、普通に会話していることに友人と後輩は驚いていましたけど。

「後でまた寄りますのでー」
なんて言いながら僕は人混みに紛れて行きました。


 そっから売り切れが心配されそうな人気のある所を優先的に。
具体的には、CLOCK MUSICbinariamarble sky records辺り。


 いやぁ、A付近、D付近は異常な混み具合でしたね。
とりわけ、forestさんがヤバかったです。
進めないとか、そんな悠長な話ではありませんでね、人人人ですよ。


 売り場を隅っこに移動させられましてね。前回のCLOCK MUSICが頭に浮かびました。デジャヴュ。
「うさ」という名義でニコニコで人気出てるっぽいことは事前知識として身に付けてはいたのですが、ここまでとはいざ知らず。
前回前々回とスイスイ買えてたことを思うと、なんだかなぁ。切ないのですよ。

 ここらで30分は足止めくらいました。
本気で焦りました。全部買ってたわけではないんで。

 結果的には一通り買えたんですけどね。
本当にこの時は怖かったんですよ。


 購入物は、ざっとこんな感じです。
ばばばばん!!

(CD34枚+おまけCD2枚+写し忘れのおまけCD1枚が実はあります……)

画像













画像














 ここだけの話 〜大学篇〜

katoh「約2万5千円くらい使っちゃった」
友人 「ひ、ひくわ……」


 こうやって虱潰しに巡回している間に、
れいんふぉれすとさんに行き当たりました。

 ここでお会いしておきたい方が一人いたんですね。
mixiでマイミクになって下さった、まさいさん。

 僕がCDの感想とか書いてたら、興味を持って頂けたようで。
色々あって、知り合いに。

 熊本県の方にお住まいのようで、地方局のラジオのパーソナリティーとかしているらしいです。
だから実際にお話しする機会に恵まれないまま、この日を迎えたのです。


 あんまり詳しいこと書いちゃうのも赤面モノなので、簡単に。
なんかね、面と向かって文章面白いみたいなこと言われたの。

 友達や知人ですと、ある種の補正がかかってるような気がするんですよね。
そりゃあ褒められれば至極当たり前に嬉しいですけど、どっか社交辞令的要素を孕んでいそうな。
実際はどうかわかりませんけど、少なくとも一抹の疑念は残ります。

 でもこういう場合は、そういう不安は不要だから。
純粋に、嬉しかったのです。

 これ以上綴るのは僕のブレイブ・ハートがブレイク(破壊)されてしまうので、切り上げさせて頂きます。
何にしましても、お会いできてよかったです。えぇ。


 全部回って、友人と後輩と合流。
一緒に映像上映スペース見てました。


 だいぶ人の波が緩やかになってきたので、サインを求めに。
binariaやなぎなぎさん(ニコニコ動画を知っている人ならガゼルさんの方が通るでしょうか?)、
Armoniaのkikuyoさん、かなづきさん、
PolyphonicBranchの山上智矢さん、柳麻美さん、
stretta di manoの月子さん。


 サインして頂いた時にもお礼は申し上げましたが、この場でも。
ありがとうございました、大事にしますので、はい。


 その後はまたゆっくり見て回って(2階は結構空いてましたね)から帰りました。
とてもとても楽しかったです。

 また来年もいくぞー!!




 次の日の話。

 大学の講義は午前様で終わりました。
家に帰ってエンコード作業に従事。
4時間は最低でもかかりました!!
死ぬ……



 次の日の話の次の日の話。

 今このレポート書いています。
それとCDの整理。

 ここに普通(?)の箪笥が一棹。

画像


















 この上から5段目がこんな感じになっていまして。

画像











 他にも収納している場所があるのですが、限界でしてね。
そこで100均でCD収納boxとやらを2つ買ってきました、こんなん。

画像









 今回買ったCDを入れてみます。

画像













 ふむ、悪くないですね。
それでもやはり姑息な感じがするので、早くしっかりしたケース欲しいですねー。




 まあ、今回は大体こんな感じです。
そこそこ書いた気がします、疲労感。

 CD聴けたら感想書きます。
それではまた次回。
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M3 2008 秋 <第22回即売会> 購入予定リスト!!

2008/10/13 10:10
 M3 2008 秋 <第22回即売会> 購入予定リスト!!

※ 最新更新日 10月13日


 一行感想などの短いヤツは当日の今(朝の4時40分)になって書いているからです。
ぶっちゃけ時間無いです。無計画ですみません……。
 


 それと、あくまで僕の購入予定物でしかないので、参考程度に。
 また、僕は音楽に関する教養とか皆無なので、ニュアンスでしか語れないことを事前に断っておきます。
 
 ああ、忘れる所でした、一般参加の方はこちらにも目を通しておいてください




A-06 CLOCK MUSIC 「Falling Star Escapade」「くろねこのサンバ」

 全ての情報が開示されましたね。
その中の1枚「Falling Star Escapade」は気を衒わない、純度100%の格好よさ。
「超真っ直ぐ。迷い無し。」の言に偽り無し、みたいな。

 「くろねこのサンバ」はゆるゆるーな感じがキますキてます。




B-02 葉月ゆら 「Snow Flower」



 バナーかっけぇ。
曲もかっけぇ。




B-04 CrownPearl 「Enchante」



 ジャズな曲ってあんまり同人で見かけないような気がします。
押さえて聴き込んでみたいと思いました。




B-36 little white snow 「小さな魔法」



 単純に言ってしまえば、遊女さん買いです。
みじかっ!!
(だって試聴できないんですもん……)




B-42 forest 「FAITH」

FAITH/forest

 うさころにーのCDよかったので、これからも買っていきたいなぁって思いまして。
てか試聴したら2曲とも凄くいい感じです。
作曲家知りたいー。




B-49 いちとこ 「NITITOKO」



 新作はちゃんと出るみたいです。
楽しみ。




B-51 efs 「nostalgic melody」

 色んな曲が聴けそうなアルバムなので興味がふつふつと。
500円とお安いですし。




C-36 Asterisk@ 「みらくる☆ふるーつ」


 
 有終の美とか仰ってるー!?
活動再開待ちしてるんで、はい……




D-01 binaria 「epoca」
D-02 Annabel



 新作出るみたいですね。
やり〜。

 それとは別に、やなぎなぎさんが歌う「Last Night, Good Night」(←「song」にあります)は聴いておくべき!!




D-09 O+N Factory 「おさんぽ、テンポ♪」



 ほんわかな雰囲気にやられました。
旧作あったら買うかも、です。

 あとこちらの委託もしっかりチェキですよ!!






D-10 残響のキャンパス 「Cheer uP」

 トラック2番目の「ワタシノソラ」がなんとなく気に入りました。




D-18 Team.▼ 「Drei 〜ドライ〜 」「テトラ(旧)」「デルタ(旧)」

 前々(「ハルのひねもすよもすがら」)から気になってはいたのですが、
手に取る機会に恵まれずにずるずるのままでした。
ここらで一気にコンプリートしたい感じです。




D-23 TrueSilver 「無料配布のCD」
D-24 Armonia 「LIFE」



 2曲目の「Sequential Days」聴いてみたら震えました。
夏コミ無料配布のCDで「Lost」聴いた時から心配は何一つしていなかったのですが、それでも。
それでもやっぱりこれはいい。




D-26 べろシティ 「ぼくの考えた幼獣0円」

 このクオリティーでロハ(タダ)ですか……。
恐れ入ります。




D-29 Barbarian On The Groove 「Ars Combinatoria」



 真理絵さんじゃー真理絵さんじゃー。




D-34 Q-BIT 「FALL」



 「オール自宅録音」って言ってますけど、そんなレベルではなく全部自分でやってるんですよねこのお方。
曲も作詞もギターも歌も。
かっけぇ。




D-35 Souwer cherry 「ナミダ / 笑顔のサヨナラ」



 実は「はじめて。」の時から知ってはいたのですが、平気の平左でスルーしてました。
しかし今回の「ナミダ」は惚れました。 
謹んで購入させて頂きたく思います。




D-42 ヒメゴト。 「かぎろひ / 刻-しるし-」



 こういう激しい曲調の曲は好きです。
触れれば切られてしまうような鋭利さを感じます、なんとなく。




D-43 PolyphonicBranch 「Supernova」

 この人のM3参戦が今回一番ビックリしたことですね。
まさか今は亡き、Fly AT Zeroの曲が聴けるとは夢にも思ってませんでしたし!!
これで大学の講義サボってでも行く大義名分ができましたな(自分なりの精神武装)。




D-47 Ether 「新曲+旧曲Remixの2曲入り手焼きCD」

 今回限定ですって!!
限定!! 素敵な響き!!

 曲自体はいつもながらに張り詰めた響きを伴う旋律が格好いい。
(自分でも何を口走っているのかわかりません……)


 

D-49 Wind Tune 「Perfect Stripes」



 こういうポップでわかりいい、計算も打算もないような、ひたすらな青さ。
さらさらにまっさらな、こんな感じのも好みです。




D-51 Floating Cloud 「SUNRISE」



 いかにもバンドバンドで熱いのがいいですよねー。
個人的には6トラック目の「SKYWAVE」がいいんじゃないかと。




E-02 XOTIC

 「MUSIC」に置いてある曲はどれもこれも素敵にハジケてるんで気になりました。
ちゃんと出ることを期待したいものです。




H-02 marble sky records 「way and unknown」



 「闇雨」やべぇー。
しりあすでへびぃでぶらっくな曲を茶太さん(というよりiyuna関係かな)でやるんですか、意外です。
でもいいですね、思いの外しっくりきてます。
これ買ったらハマりそう……。




レ-07 オトメハニカ 「アンモビウム」「ペイン(旧)」

 新作旧作ともに買います。
なんか、こう、雰囲気に惹かれまして。




 
 他に必要と思われるものとして、

M3-2008秋会場マップ(Tom’s音系wareGuide@ver.WP様)

同人即売会 同人音楽サークルリスト wiki

 以上の2点を挙げておきます。
どちらもとてもとても役立つと思いますので、ご使用をお勧め致します。




 まあ大体こんな具合で買いたいと思いますが、
後で気になったの出てきましたら随時更新させて頂く所存です。

 また、「こんなにいいのあったぜー」みたいのがありましたらご一報ください。
参考にさせて頂くので。

 それではでは。
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開き直ればいいってもんじゃなかろうに。

2008/08/31 10:26
 お久し振りです、ええ、お恥ずかしい限りです。
けれど、これからもちまちま更新していくので、気長にお付き合い頂けたら、これほど嬉しいことはありません。

 まー、見限って頂いても構いませんけどね。
僕が悪いので。
本当にすみませぬ。




 コミケで買ってきたCDの話。


 いくつか買った中から気に入ったものなどを感想交えてご紹介します。
興味ない人はするするっとスルーをどうぞ。

 ひとつ言えることは、音楽に関しては何も知らないので僕に語れることは何一つありません。
「こんなこと思うヤツもいるんだな」くらいの認識で留めてください。
そこのところお手柔らかにお願いします。




 「コハナとボウの森-Initial02:Brilliant Anima-」 encounter+
 


 「森」という神秘的な要素を主体におきながらも、ロックを混ぜてくる絶妙な加減がたまりません。
これは「ライフ」「call your name.」辺りですか。

 他にも弦の旋律が後半に効いてくる「ボウの森のゆめまつり」や、
シンセなのど電子楽器で世界観により深みを出している曲も好みです。

 期待を裏切らない構成、桃梨さんの歌声、買って損のない一枚のように思われます。


 また、作曲家、流歌さんの別の作品、「王立ブレイブエレメンツアカデミー勇者養成学科」も良かったです。
個人的には校歌をとりわけプッシュしたいです。
「我らが母校〜ブレイブエレメンツ〜♪」
素晴らし過ぎる。メロディーも耳に残りやすくてとてもキャッチーです。



 「きりんさん女子大生」 サイドプロテア



 「知らないおじさん、知ってる?」

 名言だろ、これ。
他にもいっぱいあるんですけど、これはCDと冊子がセットじゃないとキツイかもです。


 「ソラニンの空」とかの名曲もちゃっかり紛れてるのがにくい演出です。
この1曲の為だけでも買う価値はあると、僕は思います。
茶太さんかっけー。




 「Blue Canopy」 Voltage of Imagination


 
 刻の流れがいかにもゆるやかそうな、のどかな町並みを髣髴とさせる優しい調べ。みたいな。
トラック2番目がお気に入り。instなんですけどね。

 ボーカルは宮良彩子さん。
全然知らないお方でしたが、すごく曲の雰囲気とマッチしててよかったと思います。
タイトルの「青空」よろしく、晴れやかな感じで。




 「〜僕らのうた〜」 まにまに


 
 みずさわさんロドリゲスさんがポップにロックやるとこうなるんだなーって思いました。
この感覚は、聴いてもらわないと伝わらないかなって思います。
みずさわさんの声って独特なんで。聴けばみずさわさんだってすぐわかりますし。


 それと、「休日」って曲が、「初花凛々」って曲に似てると思いました。
どっちも知っている人に感想を訊いてみたい所存。




 「生まれてきてくれてありがとう」  M.Graveyard

 daiさんの音楽はやっぱり好きです。
耳に残るけど、心にも残る。そして篭る。
ピアノが好きだからってのも大きいのでしょうけど。


 葉月なのさんには賛否両論あるらしいのですけど、僕は好きなほうです。
ニコニコ動画ではnayutaという名義で活動なさっているようですね、「雪影」歌ってるの聴いたことが過去にありました。
これに関しては本家の茶太さんの方が好きでしたが……。




 「Harmony」 True Silver

 個人的には2曲目に当たる「music」って曲が好きです。
激しい曲ではなくて、むしろとてもフラットな曲です。
だから「薄い」かって言えばそうでもなく、たんたんと単調にみえて、押さえるべきとこはしっかり押さえてる印象。
強いインパクトはないんですが、じわりじわりじんわりと侵食されてくニュアンス。


 それに、重くないから何度でも聴ける、ってのも個人的には重要かなと。
あっさりしてるから繰り返し繰り返し何度でも聴いちゃう。


 この曲に限らず他の2曲も相変わらずいい曲ですので、是非聴いて欲しいです。
kikuyoさんも相変わらずお上手。




 「ATLAS」 遠来未来

 全然知らなかった所だったので、本当にお試し感覚だったんですが、よかったですね。
「イノセント・ノスタルジア」という曲が、こう、胸にガツーンと一発強いの打ってくれるんですよ。
これは言葉に出来ないですね、試聴してみてください。


 ただ、このアルバムは静かな曲調のモノが大半で、バンドのような熱いの求めている人には不向きかもです。
強いて言えば、「ヴィジョン」は明るめでボップなサウンドなんですが、たぶんこれくらいかと。




 今回の紹介はこれくらいで。
まだ積んだCD完全に崩したわけではないので、今後もやるかも知れませんが。




 ミクの話。


 オリコンのランキングなんざ、大して本気にしてないんですが、それでも一応。
アルバム「Re:Package」がデイリーで2位獲得してましたね、あはは。


 ボーカルが実在しない人物(てか人物ですらないけど)ってのは初めてなんじゃないですかね、たぶん。
僕はこれ友人が紹介してたの見てamazonで速攻予約して、一昨日あたり届いたんで今聴いているのですけど。


 これは、いいと思います。
もう少し聴き込んだら、感想かくやも知れません。




 スパイラルな話


 「スパイラル・アライブ」の5巻買ってきました。
あー、これで終わりですかスパイラル。
すげー好きだったんですけど、マジで。


 今はお金に余裕あるんで、画集買っちゃおうかなーとか思います。
1番最初のはもう持っていまして、2、3と未購入。
3冊目の買ってタペストリー応募したいです。当たって欲しいなぁ。
 



 まあ、こんな感じでゆっくりやっていきますのでね、よろしくです。
それではまた今度。
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コミケマーケット74 レポート!!

2008/08/18 12:55
 コミケ行って来ましたよ、へとへとです。
もう前書きは抜きにして、レポートみたいの軽くいってみます。



 8月16日 土曜日 コミケ74 2日目


 前日の午後11時半に友人5名と某駅で待ち合わせし、24時間営業のレジャー施設で時間潰しを。
実は9時半頃までバイトだったんですけどね、死ねちゃう。
まー、それはそれで楽しかったとだけここでは言っておきます。


 そっから徒歩で、4時40分頃に西へ並びます。
こんな早く並んだのは初めてです。どんなに始発で頑張っても(朝3時から中野駅まで自転車漕いだり)、
早朝の5時後半がいい所です。僕の最寄り駅からでも6時ですし。


 4時半前に来るのは俗に「徹夜組」と呼ばれ、迷惑行為となるわけですが、
「4時半ちょい過ぎでこんなに人いるんだー(怒)」
ぽかーんって感じでした。


 この日は日差しが強過ぎました。
汗が止まりませぬ。暑い、暑いよ。
制汗スプレーがその場凌ぎにすらならないんですもん(でもないよりはマシです)。

 ここでの描写はここらに留めておきたく思います。
アレを忘れることはたぶん出来ないけど、出来れば思い出したくはないんですね、あはは。



 10時前に会場内に入る。
それは結構なファインプレーと思われます。
西館込んでたから、思うように進みませんでしたけど。


 主に壁を優先的に回ります。
同人音楽で完売ってそうすぐに起こるものではないので、ゆったり たっぷり のーんびり♪ と回りたかったのですが、
今年の西館は異常。「こんなに人いましたっけ?」レベル。


 でも一通りは買えました。
(購入予定リストは前回参照)
(購入物はずっとずっと下のほうに画像おいときます)

 ただ少女病は列が長過ぎたので委託待ち。
最悪、買わず終いかもです。



 大方回っても11時頃には終わってたかなと。ちょっとあやふやです。
少しまったりムードが流れている頃合を見計らって、True Silverさんやdaiさんにサインを求めに。


 kikuyoさんには顔を覚えられてるっぽくて畏れ多かったです。
少しお話させてもらいました。あと大学のサークルの本を勝手に謹呈したりとか。
僕の作品はアレですが、他の方々はまともなモノ書いてるからたぶん大丈夫なはずです。
でも、こういうの恥ずかしい、本当。


 daiさんの所はもっと人いるのかなーって思ってましたが、そうでもなかったですね。
冬コミには受験勉強で出れなかったから、daiさんにお会いするのは初めて。

 ブログで受けるような印象そのままのとても腰の低そうなお方でありました。
少し話しただけで人を判別出来るとは当然思ってはいませんけど、好印象を抱いたのは確かです。

 サインを頼むと、地面に膝をつき、さながら書き初めのようにして書いてくださりました。
なんか申し訳ないです、本当。



 その後は企業をうろうろします。
「GET SET」は完売でした、残念無念観念諦念。


 1時に待ち合わせ場所に行って、友人達と合流。
流石に疲れたってことで他に行くこともなく帰宅の方向で結託。


 とはいえ、西館から出れません。
出ることすら出来ないほど動かないって初めての経験です。

 あまりの蒸し暑さに、誰もが皆、団扇とか用いて煽いでますよ。
本当にやべー。


 この混雑の中、高校の友人に偶然遭遇。
(こいつの手提げ袋の膨らみ具合……やはりガチオタだったのか……)

 とか思いながらも世間話を軽く交わしたり。
彼には世界史関連でお世話になったことあったなぁとか思い出しながら。



 なんとか抜けた外で、はぐれた友人見つかって一段落。
けれど最初の合流場所に来なかった一人が救護室にいることが発覚。

 仕方ないのでウチらは先に帰ることに。
帰りの電車で無事帰宅出来たとメールが来て安心しました、本当。


 午後3時半頃に家に着き、速攻シャワー浴びます。
生き返るって、きっとこんな感じです。
マジで汗だく濁だったですよ、洒落になりません。


 疲れた体に鞭打って、お米といで、炊飯器タイマーセットしてから、4時に仮眠。
二度寝の果てに午後11時起床。
炊き上がったお米で雑炊をちゃっちゃっと作り、夜食に。


 そっから3日目の準備と、買ってきたCDを5枚ほどエンコードして、mp3プレイヤーに入れたりしたら、もう朝の4時半。
家を出て、最寄の始発。
新宿で死ぬ気でダッシュかまして、3分乗り換え成功。
6時ジャストに国際展示場着。




 8月17日 日曜日 コミケ74 3日目。


 15分頃に友人が着て、合流して、東館に並びます。移動して座れたのが40分ぐらいだから、いつもより大分遅め。
でもそんなに今回は気負ってないので、これくらいでも全然問題なしです。


 彼ことoki.くんとは昨日も一緒で、互いにお疲れ。
ただ彼は昨日、コミケ終わったその足で、いとうかなこ嬢のライヴに行った猛者であります。
すげぇぜ。一人の漢(オタク)として、彼は尊敬出来るね、いやはや。


 しかしながら、その日はマジで涼しかったです。
前日とは雲泥の差。

 快適なコミケなんて、僕初めてでしたよ。
彼とは口々に楽だとか、昨日はなんだったんだとか、ずっと言い合ってました。


 10時20分頃入場。
この時間だったら妥当かな。


 真っ先にコミケの女帝とも呼ばれるみつみさんのカッタに並びます。
毎度毎度思うのですが、この列やっぱおかしいって。
26分に並んだのに、買えたの12時10分くらいだからね。


 ざっと、1時間40分くらいでしょ、このロスは大きいです。
お陰様で、そのあとに回った所の多くは完売でした、…がっかり。


 まあ予想の範囲内でしたけどね。
買えたのもそこそこありましたしね、結果は上々。

 僕はマンガ系よりもイラスト系重視なので、あんまり回らないですし。
とりわけ、ぷちでびるさんのメモ帳があまりに可愛い過ぎて困っちゃう。

画像













 3種類(裏は統一)4枚ずつのセット。
絵柄もいいし、紙の質もなかなか。
こんなにいいやつならひとつにしないで、もう3セットくらい買うんでした(1セット100円)。
これはいい買い物でした。純粋に嬉しい。

 
 午後1時には彼と合流。
彼はありえないほど本を買っていました。
僕は素で吹きました(後日談ですが、2日目と合わせて95冊だったそうです)。


 一緒に企業ブースを見て回ります。
昨日と違って体力には余裕があるので、気楽です。


 でも、
「GET SET」は完売でした、残念無念観念諦念。

 
 帰って、新宿寄って、一緒にうどん喰ってから別れました。
家に着くなり寝ました。なんだかんだ言って限界でした。

 11時には寝てましたし。
疲れました。



 起床。
CDエンコードしながら、レポ書いてます。

 書きながらも早速色々聴いてるんですが、どれもこれも良さ気でして、はやく消化し終えたいです。
そのうちCDの感想とかたぶん書きますんでよろしくです。


 最後に画像貼って、さようなら。



 2日目の収穫物(CD23枚)←茶太さんの所のブックカバーと粘着メモ、daiさんの楽譜、写し忘れました。

画像











画像














 3日目の収穫物(本10冊+メモ帳+CG集1枚)

画像
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コミックマーケット74 同人音楽 購入予定リスト!!

2008/08/16 15:30
 コミックマーケット74 同人音楽 購入予定リスト!!

※ 最新更新日 8月15日

(宮城に帰省しており、更新できませんでした、すみませぬ……、
あと1回くらい更新する可能性もゼロではありませんが、ほぼ最終と見て頂いてよろしいかと)

 それと、コミケ当日までブログの上へ来るように日付を弄っている点はご理解頂きたく思います。 


 あくまで僕の購入予定物でしかないので、参考程度に。
 僕のPCの調子が悪いので表示されないバナーや、お持ち帰り系のはご遠慮しております。
 前者は仕方ないんでアレですけど、後者はただ面倒なだけです。怠惰ですみませぬ……。




 8月16日 (2日目 土曜日)



や-24a AMNEKO あむねこ 「COSMOS」「虹を追いかけて(既)」

 今日初めてサークルチェックしてて見っけました。
ちょっと試しに買ってみたいです。




や-24b STELS806 「無始無終(委託)」



 MiddleislandEtherのコラボだそうで。こりゃあいい。
私的には桜璃さん派。




や-37a 遠来未来 「ATLAS」

 こんな素敵な曲作って歌ってる人がいたとは知らなかったです……。
お恥ずかしい。
イベントで買います。安上がりですし。




ゆ-5b ぬとぬとパラダイス 「突然CD Value.2 (長いので勝手に略)」

 100円と実にお買い求めやすい値段設定ですね。
ぬとぬとさん知らない人は試しに買ってみるのもありではないでしょうか。




れ-1a encounter+ 「コハナとボウの森-Initial02:Brilliant Anima-」



 民族系っぽい音楽とロック調の掛け合いに期待です。
上手いですよね、そういうの。毎度毎度。




れ-14b 新オルダン堂 「Harmonious World」



 桃木真美さん好きは、抜け目なく購入しておきたい一品。
イラストの女の子を別々の人が描いてるような気がするので、ブックレットもちょっと気になるかなーと。




れ-18b M.Graveyard 「生まれてきてくれてありがとう」「ひぐらしのなく頃に 楽譜集」

 daiさんのは外せないですよね、当然。
楽譜は弾けなくても記念に買っておきます。
ピアノできる友人、誰か弾いておくれよ。


 それと例のWAVEさんとの合作「Songs.」も出るようであれば買います。
Rioさんの件はこの場にて御冥福をお祈り申し上げます。




れ-19a 少女病 「Festa!」



 少女病さん自体はあまり好みではないのですが、
茶太さん歌うから……
ピクセルビーさん、岸田さん作曲してるから……。
信者です。




れ-60b ピクセルビー 「????」

 残念ながら新作は出ないそうです。
ですが、まあ、仕方ないですからね、次回を楽しみにしたいです。




れ-61b 「うさころにー」 「うさころいち」

うさころにー

 詳しくはサイトをご覧くだせー。
僕もよくわかってないです。aboutの辺りとか。


 でもこういうお遊び要素があるのは面白くていいんじゃないかと。
あとイラスト可愛いですね。いーです。




れ-62a 茶太屋 「????」

 今回はブックカバーと粘着メモ(ポストイット?)らしいです。
茶太さん公認グッズ欲しいー。
でもこれ音楽じゃ(ry




れ-63a CLOCK MUSIC 「????」

 新作はないようです。
旧作欲しい人は是非。




れ-63b サイドプロテア 「きりんさん女子大生」



 「ぱんださんようちえん」や「未来のエネルギー」でお馴染みですね!!
てか何この豪華な装丁!! 豪勢な面子!!


 「はやくおうちに帰って、うどんが食べたい・・・・・」




れ-65a まにまに 「僕らのうた」



 みずさわさんとロドリゲスのぶさんのコンビはいいですよね。
ポップで、ぽかぽかな感じで。
太陽、みたいな。




れ-65b Asterisk@ 「ロイヤルみるく茶」「Replicage」



 小宮さんはふぁんしーな楽曲が毎度楽しみなのですよ。
対して委託の「Replicage」は格好いい感じ。




れ-66b クオリア ※True Silver 「Harmony」「LIFE 〜Preview Disc〜」「エデンの分かれ道〜暖かい手とて〜(委託)」



 取り敢えず試聴してみてください、と。
話はそれから。




れ-67b Barbarian On The Groove 「El Fin De La Infancia 〜終焉と覚醒〜」



 BOGは押えねば!!
いつもながら良さ気です。



No.221 ジェネオンブース(ロンドローブブース) 「とらじまのたてわき、しっぽうた」

 御守りんご(17)プロデビュー!

 りんごさん可愛いから、デビューしてなかったほうが不思議なくらいで。
とはいえ、1曲(+inst)しか入ってないらしいので、若干ぼったくられてる気がしないでもないですが……。




No.541 ラッセル 「GET SET」「Blue Canopy」





「搾取って言葉知ってるかい?」
とか言われたら痛い……心が痛い……。




 取り敢えず大まかにはこんな感じかと思われます。
他にも欲しいのが見つかったら、出かける前にその都度更新するはずです。
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夏は夜。昔の人はいいこと言いますよね。本当に暑い……。

2008/07/26 14:09
 えー、カタログとCD買ってきました。
総計5760円なーりー。
金。金が……。

画像














 なんにしても夏はもうすぐそこ!!
今年は16日17日の2日目3日目行きますよ!!

 バイトは真面目に取り組むもんですね。
普通に休みくれました。忙しいだろうに……。
あっがとーござぁーます!!(間違った体育系のイメージの典型)


 2日目は同人音楽。
3日目はイラスト集みたいのを。


 ぱらぱらカタログ見ると今回の同人音楽には期待できそう。
True Silverさん所が壁サークルって時点でテンション上がるぜ。
daiさんとかピクセルビーさんとか茶太さんとか他にもいっぱい買いたいです。


 ちゃんと情報収集しないといけませんね。
勝負は始まる前から始まってる。スポーツにおける鍛錬などと同じように。


 ということで近いウチに購入予定リストを作りますぜ。
情報開示がぽつぽつ出始めてますしねー。
夏だなぁ。
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幸せな気持ちになれました。それが全てへの答です。

2008/07/19 14:37
 誤字脱字に触れておきながら、自分が間違えてる!!
と突っ込まれていました。
は、恥ずかしい!!

 「子鳩」が「小鳩」になってました。
馬鹿か俺は……。
取り敢えずこちらの方に感謝を。


 お久し振りです。
もうごめんさいごめんなさいごめんなさい。
こんなクソブログでごめんなさい。

 mixiの更新量は割かしまともなので、興味ある方はこちらからどうぞ。
僕の痛い私生活が嫌ってほどわかります。


 久し振りに更新したのは「AURA(アウラ)〜魔竜院光牙最後の闘い〜」読み終えたからです。
で、感想書きたくなったんですね、これが。

 こういう何かしらのネタでもないと帰ってこれなかったんですよー。
ホームなのにアウェー、みたいな。



 「AURA 〜魔竜院光牙最後の闘い〜」
言わずと知れた田中ロミオ新作です。

画像














 最近、「きみとぼくが壊した世界」ががっかりな出来であったのもあって、これは嬉しい。
というか読んでてやっぱり楽しい。
こういう中二病な所、僕にも多分にあったからよくわかります。


 取り敢えず、ロミオの凄い所は、その豊富な語彙力に裏打ちされた絶対的な文章力でしょう。
それに加えて馬鹿なことが平気で出来ちゃう。
感服です。いや完服(造語)ですかね。


 話の大まかな内容は割りとありふれたものな気もします。
ただそれをロミオが書くとかくも斬新に映るこの事実。
説得力がダンチです。ハンパねぇ。

 例えば教室内におけるヒエラルキー辺りの書き方は実に生々しいではありませんか。
貴族階級だとか、グループ間での優劣だとか、孤立とか。
ついこの間まで高校生だった僕でも、「あーあーそーそーそんな感じ」と頷いてしまうリアリティー。

 学校は社会の縮図です。
学ぶ、所ですから。


 でも本当、なんでこうも目の前で起きているかのように描写出来るんだろ?
見習いたいです。


 それに登場人物がみんな平凡な苗字ばっかなのに、キャラクターがしっかり確立されてる驚きったらないです。
主人公が佐藤だよ? リーダーが高橋だよ? 女王が大島だよ?
なのになのにちゃんと苗字だけで「ああ、アイツね」ってしっくりくるんです。凄いよ。


 とりわけ子鳩(こばと)さんがお気に入り。萌え!!
僕は「萌え」なんていかにもな言葉は極力使用しない方向で生きている訳ですが、そんなくだらん禁則事項破ってくれる!!
子鳩さん萌え!!


 こんなにも僕を萌えさせるとは流石ロミオ。
僕の中でミキミキ(≒ハーマイ●ニー)を超えたぜ!!


 あ、でも良子も好きです。


 そして何より主人公。
ロミオの描く主人公は誰彼問わず格好いい(「人類は衰退しました」すらも例外ではなく)。

 今回はボーイ・ミーツ・ガールな学園ラヴコメでしたけど、そこんとこは相変わらずでしたね。
しかもただ格好いいわけじゃなくて、過去と対峙したからこそ得られた、その格好よさ。

 ちゃんと辛くて弱い部分も知ってる、だからこそ強くあろうとする。
そんな心持を格好いいと評する以外にどうしろと。


 で、そんな主人公でもなければ、確かに彼女を救うことは出来なかったのでしょう。
同じ悩みを持って、同じ疑問があって、共通の敵がいて。
同類。

 ただ、彼の方があらゆる意味合いで先輩だったっていうだけ。
元は同一。

 故に、終わりは、ああでなくっちゃね!!


 とまあ、あまりネタバレしないようにしないように恐る恐る書いていたらとても抽象的に。
でも仕方ないですよね。こればっかりは。

 そうそう、言い忘れてましたが、めっちゃメタ的というか、元ネタあり過ぎ。
ハンター×ハ●ターが特に。
面白かったから全然問題なしですけどね!


 それと少々誤字脱字が気になったかな?
面白かったから全然問題なしですけどね!


 それでは、こんな感じでまた次回。
子鳩さん萌えっ!!
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敵わぬ相手と、叶わぬ願いと。

2008/06/17 09:46
 同人音楽にゅ〜す様 終了のお知らせ。


 これほど悲しいものは中々ありませんね、本当。
どれだけお世話になったか計り知れません。
ありがとうございました。ただそれだけです。


 このサイトのお陰で知り得たサークルがいくらあったのでしょう?
数え切れないです、正直。


 ただあまりの更新量から察するに、いつか限界が来るであろうことは傍から見て容易に分かり切っていたのです。
それでも僕は見て見ぬ振りしてその恩恵に甘んじていた所があります。
恥ずかしい話です。我ながら。



 今、2ちゃんねるの方で、複数人で運営・更新出来る新しい同人音楽ニュースサイト作りが提案されています。
僕には知識がないので眺めるだけですけど、これはこれで凄くなりそうです。
おじゃんにならなければいいですけど。


 この利点は、「更新量の分担」であることは話の流れから分かって頂けるかと思います。
負担が少なければ長期の運営にも耐えうるわけです。
逆を言えば、同人音楽にゅ〜す様はそれを約3年8ヵ月続けたというのだから驚天動地なのです、私的に。



 もうさっきから文章が切れ切れでいつになく酷いのですが、
それだけ動揺しているという風にとって頂きたく思うのです。


 なんかもう、言葉にならなくてですね。
僕、勝手に同人音楽の師匠みたいに思ってた所あったので。
切ないなぁ。



 ちょっと現実逃避してきます。
ペルソナ2でも久々にやるかなー。
罪と罰どっちがいいかなー。
はぁ。
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胸につっかえていた杭(悔い)が ひとつとけた。

2008/06/03 18:50
 ブログ久々ですみません……。
mixiは結構書いてるんですがね、ちゃんとブログも更新せねば。



 「G線上の魔王」取り敢えずハルルートクリアしました。
他のルートはぶっちゃけオマケ的扱いだと思われるので、後回しです。
なんにしてもクリアです。総プレイ時間は10〜15時間くらいはやってたかと。



 プレイ後の感想。


 3章まではあんまり面白くなったのが正味な所。
けど4章から最終章までの流れは神でした。
4章ラストからはボロボロ泣いてましたよ、僕。

 
 もう「魔王」の存在感が大き過ぎて、
それ抜きで感想を述べるなんてことあっちゃいけないはずなんですが、
どうやってもネタバレ直結なので、そこら辺は自粛。


 ただ、やはり「悪役」は強大でなければ話は面白くないってわけです。
――「名探偵」には「名犯人」を。


 犯行が不可解で難解であればあるほど、
明かされる時に得る名声が計り知れないことは馬鹿でもわかります。

 逆に言えば、チープで陳腐なトリックしか仕掛けられない「犯人」しか現れなかったら、
「探偵」すらも無能に思えてしまうわけですよね。


 その点、この「G線上」は「名犯人」ですよ。頭が切れに切れてる。
むしろ「探偵役」であるはずのハルが翻弄されてる始末。
けれど、そのハルが馬鹿どころか聡明に思えるのだから、……上手いな、と。



 個人的には4章での姉妹の絆には涙留めること出来ないくらい、感慨に浸ってしまいましたね。
それとやはり5章、最終章でしょう。

 「魔王」の本気に立ち向かう主人公の生き様が格好いいっ。
正に純愛。
宣伝文に偽りナシですか……、よくやった!!


 オチとか読める箇所が端々にチラついたけど、物語の感動はそのままですね。
読めても泣けるし、てか号泣だし。期待通りです。
うん、買って後悔はない出来だと思いますよ。




 加えてEDが茶太さんだったのも素晴らしかったです。
「Close Your Eyes」がEDと思いきや、挿入歌だったとはなんたるフェイク!!


 曲名は「雪の羽 時の風」
完全に名曲です、どうもありがとうございました。


 Barbarian On The Grooveに是非とも拍手を送りたいですね。
あかべぇはさっさとサントラを出すんだ!!
私の(エロ)ゲーム脳を見くびってもらっては困るっ!!




 それと、BGMが作品の雰囲気に即して、「クラシックのアレンジ」ってのは良かったですね。
それに、流れる時、ちゃんとBGMの曲名と元ネタが右上に表示されるんですよ。
これらのこと自体は体験版でわかっていたことではあるのですけど、やっぱいい。



 とりわけ、僕が昔から好きだったけれど、「曲名わかんない……」って曲があったんですが、
今回を機にやっとこさ曲名を知れた、という嬉しい発見があったり。


 ベートーヴェン ピアノソナタ第8番「悲愴」(第2楽章)

 
 これだよ……。
これなんだよっ!!


 って感じでした。
感極まりました、マジで。


 
 僕が初めて知ったのは、とあるドラマで使用されてたのを聴いた時。
毎話毎話ラストの方になると流していたので、ドラマのオリジナル楽曲だと思ってたんですね。


 でも、色んな所で度々耳にするようになって、「ああ、これはきっとクラシックの何かなのだろう……」
と流石に思い至るようになりまして。
で、ずっと曲名知りたかったんです。切に。


 メロディーだけ知ってた所で、調べる手段ないじゃないですか。
もうずっとモンハン生活……、いやいや悶々とした生活してたんです。


 その癖、バイト先では閉店間際になるとね、必ずこの曲を流すんですよ。
発狂しそうでした。冗談抜きで。


 あのドラマやってたのが確か小6だから、苦節6年間くらいですか。
長かったなぁー。やっと終止符が打たれてほっとしてます(←音楽にかけて上手いこと言ったつもりが気付かれないパターン)

 


 これだけで「G線上」やった甲斐あるって思うのはどうなんだろ?
制作サイドもこんな展開は読めてなかったに違いないでしょうね。



 実は今、ニコニコでこの曲聴きながらずっと書いてたんですけど、好きですねー。
生まれてこの方、クラシックなんてとんと聴かなかったけど、ちょっと興味湧いてきました。


 でも僕、昔っからピアノって楽器が一番好きだったのは確かです。
もうそれだけで完成されてる孤高さを感じますよね、なんとなく。


 何にしても後数日プレイすりゃ終わりそうなんで、まったりやろうと思います。
そしたら今度は同人音楽の紹介文みたいの纏めてみようとか思ってます。
それではでは。
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今日という日がいつか未来へ影響を及ぼすかも知れないと思うと、途端に特別な記念日に思えてくる。

2008/05/24 00:16
 奥華子さんのコンサートライヴ行って来ました。
うっひゃっひゃうひゃはっはっは(←喜んでいるみたいです)


 詳しい経緯はブログのこの記事を見て頂ければ分かりやすいかもです。



 要約してしまうと↓な感じです。

 やべー奥華子さん好き過ぎる。
え? 全国ツアー中で東京に来る日が僕の誕生日?
行くしかないっ!!



 そんなこんなで行って来ましたよ渋谷、1人で……。
別に人恋しいとかそんなんではないんですけど、やっぱちと気恥ずかしいものはありますね。

 僕、渋谷なんてバイト関係以外で行ったのたぶん初めてです。
下見の為に昨日行ったけど、流石にそれはノーカンで。




 ライブの感想の前に、如何に僕が頑張ってライヴに行ったかを力説しまする。
ライヴ開始時刻は、19時です。
5限の終了時刻は18時20分です。
え?
えっ!?



 西洋史の先生、「今日から出席取る」とかどんな罰ゲームですかそれ?
先週言ってくれただけ慈悲深いんですけどね。
だからサボれなかったという、まあそういうことです。


 初めての出席取りですから、先生の名前を出席用の紙に記入する時、ふと手が止まってしまいました。
『齋○』の『齋』難し過ぎだろ!!
こっちは一刻一秒を争うというのにっ!!(現タイム18時22分)


「先生、『齋○』の『齋』難しいんで、簡単な方で書いてもいいですか?」
「そのようなことで単位あげないなんてことはありませんから、構いませんよ(笑)」
先生テラいい人www


 おいそこ後ろの群集っ!! 笑ってんじゃねぇ!!
お前らは『齋』が書けるってのか!?


 必死に何月何日何限とか書きます書きます。
先生は例の字を黒板にでっかく書いて、
「こんな字を書きますが、無理に書く必要はありませんよ」とか言ってます。
後ろの奴らは完全に言葉失ってましたね。ざまぁwww




 4階の階段を駆け下り、市ヶ谷駅まで猛ダッシュ。
信号に捕まり、18時30分発に乗れず、あえなく計画は頓挫しました。


 それでも諦めることなく次発に乗って渋谷駅、そしてハチ公前に出ます。
スクランブル交差点の人の多さに大いに辟易しつつ、会場を目地してゴーゴーゴー。
 
 渋谷の街中を駆け抜ける、紺地に細い白のストライプのシャツを翻していたヤツが十中八九僕です。
本当渋谷人多いですね、うんざりしちゃいますよ。




 結果、間に合う。
けれども、お手洗いで顔洗ってから会場入りしたものの、最初の5曲くらいまでは汗ダラダラ。
両隣の人達には土下座して謝罪したい気持ちでいっぱいでしたね、汗臭かったら本当に申し訳ない。
やっぱ30分くらいの余裕持って臨みたいですね、こういうの。




 内容自体は良かったと思います。
個人的にトークはあまり面白くなかったんですけど(信者の合いの手がいちいちキモかったのもマイナス要因)、
奥さんが素敵な人柄なのだろうなぁーというのが伝わってきて、その点に関しては好印象でした。



 で、肝心要の歌。
これは素晴らしいの一言に尽きます。


 僕は今まで、力強い歌声って、
男声とか、女声にしても低めの声質のみに適用されるものだと思って生きて来ました。
でも、違ったんですよね。
全然、違いました。


 あれほどまでに透き通った、裏声など全然使わない純粋な高音域のあの声でも、
パワフルな、力強い歌声と言わざるを得ないと言いますか。
生で聴けて、良かったです。
それだけは言い切れると思います。



 すみませんが、セットリスト云々はよく分かりません。
僕、ファーストアルバムの曲しかまともに聴いたことないんですよね、お恥ずかしい。


 というか、「魔法の人」聴けなかったのは至極残念でしたね。
僕が知るキッカケになった曲であり、それと同時に一番好きな曲なんですよ。
他の曲どれを取っても素敵な楽曲だらけですけど、でも、これ聴きたかったなぁ。



 まー、悔やんでも仕方ないんで寝ますかね、それではでは。
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音楽のことなんて何一つ知らない。だが、俺が良いと思うこと、それだけは確かな筈だ。

2008/05/19 00:19
 お久し振りです、すみませんダメな子で。


 さてさて、最近はM3で買ったCDを崩すことに躍起になっております僕。
ということで気になったりしたCDの感想を少し述べさせて頂こうという所存。

 僕は音楽性について語れること少ないんでそこの所ご寛恕願います。
どちらかと言えば文章を書くのが好きな上に、仮にも日本文学科に所属する身の上なので、
基本的に歌詞に言及することが多いことを付け加えておきます。





 「Start over again」 Asterisk@

 まあ小宮真央さんなんですけどね。
これはヤバイ格好いい曲が入っていたかと思えば、電波な曲もちゃっかり混ざってる。
流石です。流石、ちっぱいぱ●CDを歌い上げた方の一人だけはあります。


 取り敢えず、「太陽の舟」すげぇ。
冒頭が、
「ランドセルにタミフルぶち込み その辺の池で マグロを釣った〜♪」
で始まるショックでスリルなサスペンスっ!!
目の付け所がシャープですっ?!


 個人的には、「雛人形の大半が 従姉妹に盗まれた」や、「伊勢海老のヒゲを卑下するばかり」
この辺りの歌詞が好きです(注:全部同じ曲内で使用されてる歌詞です)。

 この楽曲の作詞作曲はポックリボーイさん。
寡聞にして初耳でしたが、もう既にその独特な世界観の虜ですよ。
おもしれー。おもしれー。





 「ユークリッド」 encounter+



 これいい。これ好き。
とりわけ2曲目の「Crystallize」が凄い好み。

 4分の辺りで「別の曲なんじゃね?」なんて錯覚に陥るほど曲調がシフトするんです。
ヤラレタッ!! と俺歓喜喚起。

 その露骨なまでのハードなロック調は、今を生きる若者の一人である僕の心を揺さぶるには充分で。
燃え上がるほどビートッ!!(有名な台詞っぽいのをもじったつもりですが、元ネタなんでしたっけ?)



 

 「ほろほろ」 ふぇるまーた



 上のencounter+の人とボーカルは同じ。
こちらはむしろしっとりとした艶やかな印象の3曲で構成されております。

 心が安らぎで満たされてしまいます、どの曲も。
とりわけピアノを基調とした、表題曲でもある「ほろほろ」は、いいっ。

 これは歌詞から読み取れ範囲の想像で言わせてもらえばですけど、高校卒業がイメージされた曲なのでしょう。
それが高校卒業して2ヶ月くらいしか経ってない僕には凄く重なってですね、しんみりしてしまいました。

 是非ともこの曲は同級生達に一度は聴いて欲しいかも。
今が一番理解できる時期だと思うので。
そうは言ってもそうじゃない人にも是非是非聴いて頂きたいわけですけど。
これはガチでいいCDだと思いました、本当に。





 「LINKAGE」 Armonia



 僕の大好きな歌い手の一人kikuyoさんの参加する新サークル。
このサークルは歌う人、絵、作曲、歌詞とかを一人一人別の人が分担してるんですよね。
これって、相当な信頼関係が成り立ってないと出来ないことで、そう易々出来ることじゃないんじゃないかと勝手に思います。


 kikuyoさんの歌声の素晴らしさについてファンの僕があれこれ言うのはアレなので自粛しますが、
逆に言えば、当初はそれだけが購入目的だったわけです。

 ですが、今回で最も驚いたことは見事なまでに洗練された歌詞でした。
作曲も好みで凄く凄く良かったですけど、それの上をいったのが僕的に歌詞。


 3曲とも意味深長な歌詞で、その上、歌い出しから最後まで軸のぶれない一貫性のあるストーリーになってると言いますか。
1番だけじゃその歌詞の全容を把握できない深み、そこに凄みがあると思うのですよ。

 1曲目の「モザイク」だったら、「なんにでもなれるってことは なんにでもなれないってことで」、
この部分だけで「これは名言だろ、常識的に考えて」とか思って聴き続けると、2番ではそこからプラスに転換していくんです。

 けれどその流れに違和感も無駄もなく、すんなり受け止められるようになってて。
こんな詩が書けるなんて羨ましい。心の底から強く深く切に思いました。
でもこれは女性にしか書けないような細やかさにも感じましたけど。

 
 2曲目の「run!」ラストで表題曲の「Linkage」
これらにも同様に動揺、無論、いい意味で。

 しかもそれが美しいメロディーを下地に、清漣のようなクリアな歌声で聴けるわけじゃないですか。
ガチでオススメです。捨て曲は一切合切ナシの方向でどうかひとつ。


 てかマジで今後に一番期待したいサークルですね。
夏コミとか出るのかな? 取り敢えず新譜出たら買いますね。





 「夕焼けラムネ」 a phonewalker



 これは和む。癒される。
フォークなアコギのサウンドに歌声が溶け込んでる。
ズバリ、シンクロ率100%でしょうっ!!


 最後に収録されてる「ボールの中の寒天は青く」が特別好き。
まあ騙されたと思ってちょっと視聴してみて下さいよー。
本当に耳に残りますよ、あのフレーズ。





 取り敢えず、現段階で気に入ってるのはここら辺ですかね。
時間なくて聴けてないのも多いので、まったり待って頂けたら嬉しいです。
では、また次回。
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第21回(2008年春)M3のレポート。

2008/05/14 23:41
 火曜に書くと言って翌日になって申し訳ないです、本当。
買ったCDのエンコードやバックアップ取ったりしてたら一日終わってました、はっははー(アメリカンな感じでどうかひとつ)。


 というかレポ書こうと思ったときは既に、とむず様の所のレポに書きたいこと全部書いてあるんですな、これが。

 ですんでかなり独断と偏見に満ちた感じの書こうと思います。
殆ど日記感覚なので、M3の詳細的なものを見たければ上のリンクリック(脱字と見せかけて造語)して下さいな。
それと諸事情によりデジカメ持って行けなかったので、画像はありませぬ。ご容赦を。
前書きはここまで。以下、本文です。


 まず、大学の友人を半ば強引に誘って品川集合。7時40分くらい。
まあこの友人にはいつか語る日が来ると思うので、刮目して待ってるといいかも知れません。
彼も彼で中々にクレイジーな所あるんで。
ひとつ挙げるなら、大学の新入生唯一の能楽研究会に所属していることとかかな。
「すげぇ」と思ったのは僕だけじゃないと思うんですが、どうでしょう?



 で、着いたのが8時10分くらい。
そこには今までに例を見ないほど人が居りました(この時間的にありえないレベル)。
ドン引きです。本当に。


 結果から言わせてもらうと、実は僕達は最高のポジション取りに成功していたのです。
というのも、僕達より早く来ていた大半の人達はペナルティー喰らっておりました。
僕ら二人の前にいた御二方から最前列という奇跡的な位置。


 ペナルティーで有名なイベントと言えば、サンクリであるのは皆様ご存知の通りです。
でもまさかM3でその制度を適用されるとは全く思いませんで。
前はもっとゆったりまったりとしたイベントだったのに……。
至極残念でなりません。

 個人的に8時10分は少し早かったと反省はしていたのですが、
これからは迷惑等を考慮して、9時頃に着くようにしようと心に決めました。
みんなの為のM3ですものねっ!!
ルールは守るからこそ、ルール足り得るのですから。


 11時32分頃会場(なんか不具合があってちょっと遅れた様子)。
真っ先にCLOCK MUSICに向かえども、期待の全てを裏切られました。

 もう二度とあのシリーズは買いません。
あれ程の混乱を巻き起こして尚、あれを続けるとしたら、引くわ。
詳しくは他HPや他のブログ、2ちゃんねる等を参照して下さい。
記述するのも嫌なくらいに深い不快感に見舞われたので、勘弁です。



 その後は流れるように島々のサークルを渡って行きます。
感じることは人が多過ぎること、ただその一点のみです。

 
 なんとか買いたいもの買って、とある件のお礼を兼ねてkikuyoさんに差し入れを。
バイト先のパンをチョイスしたのですが、お口に合ったかどうか。凄く気になりますね。


 一通り回り終えたので友人と共に2階へ。
い、入り口が人で完全に封鎖されているっ!!

 けど、行くんですよね。
「すみません、すみません」とか言いながら。
当然、迷惑にならない範疇で、ですよ。


 そして死に物狂いで100枚限定0円CD(残り僅少で、10枚あったか謎)を運よくゲット。
それに福音袋(CDの福袋みたいなものです、詳しくはHP参照)も3つ購入。

 てか、これで1コ500円とか安過ぎる。1コに5枚以上CDが入ってましたが、一枚800〜1000円とかザラ。
興味あったけど買えてなかったのとかもあって嬉しかったですしね。
これを機会に色んなサークルのCD聴こうと思います、はい。


 
 そんな感じなM3でした。
他にも書くべきことがあるかもですが、今回はあまり思いつきませんね。
とにもかくにも人人人な印象で、それ以外に目が行き届かなかったのかな。
映像上映ブースは完全立ち見制になって寛げなかったんで殆ど見ずに終わっちゃったのは残念でしたけど。


 最後に買ったCD晒そうと思ったのですが、写真が上手く取れないでボケちゃってるんで止めときます。
もしもご要望的なコメントとか付いたら載っけるようにします。
取り合えず、コチラでどんなん買ったかくらいは分かるはずですが……。


 では、こんな感じです。
今度の秋はもっとちゃんとしたの書きたいですね。反省せねば。

 それと同時にこんな駄文読んで下さった方にも感謝を。
なんかM3ってワードで来てくれる方が多いみたいなんですが、こんな駄ブログで本当に申し訳ないです。
精進しないといけない、切に思いますね。
がんばろ。
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夢の続き。

2008/05/11 20:48
 M3のレポ書いたらぶっとんだぜーひゃっほいほーい(現実って残酷ですよね、の意)。
火曜日は休みなんでその日に書く予定です。
当分立ち直れないですよぅ。トラウマ。


 だからCDの写真だけ取り合えず挙げちゃうっ!!
画質が低いのはご愛嬌(そんなくだらない愛嬌捨てちまえっ!!)

画像













画像

 











 帰ってすぐ寝たから今からCD聴きまくるよ!!
そのあとはえいごのよしゅうだがんばるぞぉー(虚ろな瞳)
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第21回(2008年春)M3の購入予定リスト!!

2008/05/10 11:59
 M3当日ですね!!

眠れん。眠れんよ!!
フツーに徹夜です。誠にありがとうございました。
うーん、金キツイな。やべー。


 それとバナーの画像が認識できないもの(ウチのPCが調子悪くて…)や、お持ち帰り指定はバナー貼ってません。
前者はスミマセンって感じで、後者はめんどいんでスンマセンって感じです。



 5/11 購入予定サークル追加しました!!



A-02 marble sky records 「new world」

 茶太好きを名乗る僕としては無視は出来ないのです。宿命です。




A-11 Asterisk@ 「Start over again」

 小宮さんのCD買えるの久々ですねー。買い忘れちゃいかんな。
というか壁なのですね。他サークルで歌う機会がもっともっと増えたりして。




A-15 Barbarian On The Groove 「Classics plus 01」「Classics plus 02」

 BOGは買う。
同人音楽ファンの嗜みとしては当然のことです(たぶん違います)。




A-16 CLOSED/UNDERGROUND 「片霧魂」

 片霧さんだからチェックは欠かせまい!




C-04 颱風壱家 「FLY HIGH!!」

 初買い。試聴したのよさげだったので。




D-1,2 ふぇるまーた(委託) 「ほろほろ」



 大阪M3で既に発売済みらしいです、今日初めてこの作品知ったけど。
「どんな音楽が好き?」と訊かれたら、
「こういうのが好き」と答えそうなほど好み。

 それと委託じゃない「ユークリッド」も買います。
情報開示遅いー。






D-03 ぷらいむまりぃ / A lttle bit 「からふるぱれっと」「Platinum days」





 なんとはなしに気に入った次第です。
前者は1トラック目の曲が。
後者は前から注目してたけど忘れてました。




D-04 THE ROOM OF SHOW IKEDA 「成熟モラトリアム」



 恰好いい。声も音も。
それに尽きるかな。




D-13 Armonia 「LINKAGE」



 kikuyoさんに惚れてるので、死んでもここは行きます。
クオリアの件はただ純粋に惜しい。




D-16 forest 「CONVERTER/INPUT」「CONVERTER/OUTPUT」

CONVERTER/INPUT
CONVERTER/OUTPUT

 毎度毎度のHPやムービーやおまけなどの作り込み具合は驚嘆の域。
歌声も耳触りがよく軽やかなので、万人向けである気もしますし。




D-26 remof 「ハルのひねもす よもすがら」

remof「ハルのひねもす よもすがら」

 桃木真美さんが好きだからチェック。
実は最近こっそり「Soar」買ってました、うふふ。




D-30 「ぬとぬとパラダイス」 「追思の日々」



 ぬとぬとさんは今回「昭和アイドルマスター」を掲げてのリリース。
「little little Good-bye.」が試聴した感じだといいかな。
このゆるゆるな曲調とギターサウンドがなんとも言えないですよー。




D-31 LC:AZE 「Colo-RS」

 バナーお持ち帰りは面倒なんで、すみませんがスルー。
えー、こういう電子音源全開な雰囲気の曲も好きなんです。
試聴したらいい具合に思えましたし、買おうかと。




D-36 れいんふぉれすと 「夕焼けラムネ/a phonewalker」



 何この声? 何このアコギのサウンド?
めっちゃ和むんですけど。

 知らなかったサークルだけど、一発でファンになりそうですよ。
個人的一番株。期待大。




D-49 ちびっこフォーク 「flowers*」

星名優子2ndシングル「flowers*」

 可愛らしいだけで終わらずに格好いいのも歌えるお方という印象。
初めてなので取り敢えず試し買い予定。




H-03 CLOCK MUSIC 「はだかの足で走れ」

 買わないという選択肢がまずない。
今回はゆいこさんですよ、かっけぇー。




H-04 Ether(委託) 「Happiness」



 なんだかんだあって前作買えてないのであったら一緒に買いたいな。
このサークルは歌い手さんの声に惚れてたりー。




ソ-01 Whoopee!recrods 「福音袋CMYK」

 面白そうだからです。
それでいいじゃないですか。
難しい御託なんざ要らないんですよ。





ソ-17 soreG.O. 「HAZARD FOR DEAR」

 バンド分も取り入れないと栄養失調になりかねないんで。
この2曲はそこんとこをいい感じに補ってくれると期待してます。




シ-26 Primary 「estrangement」



 ゆいこさんは最近活躍の場が広がって広がって追いつけなくなってるかも。凄い。
イントロだけ聴くと激ロックなオーラバリバリなので買います。そうでなくとも買うけど。




ド-30 Seven's Bell(委託) 「RELISH」

 愛くるしい感じのキュートな歌声がなかなかにくる。
これで500円はお買い得だとも思います。
ただ枚数少な目っぽいんで注意!!(僕も気をつけないと……)




ド-36 passing bell 「きれいなせかい」

 世界系(たぶん意味違う)みたいなモノもしっかり聴き込んでおきたいという気持ちもあるんで。
大阪M3行きたかったなぁ……。




ド-39 MiddleIsland 「PSY」



 何このゴシック全開。
すぷらったな歌詞にピアノの旋律が拍車をかける。
バナーもアレ仕様ですしね。




ド-48 Aliced Twilightz 「FA RAMUNE GIDGET」「??」

 某アイドルユニットがブームを起こす前からテクノやトランスはわりと好き。
だからガラージュさんはチェックしとかないと。
あと、いのちここのつ関連に期待。
前作の「トーティシェル」好きなので。




 大体こんな感じですかね?
予算やなんやらで買えないのも出てきそうですが、このリストに挙げたものはできる限り買えるように頑張りたいですね。
それでは皆様にとって良きM3であることを願いつつ。
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初心に帰る。なんでこんな当たり前を見失っていたのかな?

2008/05/07 06:22
 最近はmixiの更新ばかりが無駄に増えてしまって、ブログがやや疎かになっていました。
そこで、僕にとってブログとはなんだったのか?
と、自問自答してみたんですね、この連休中。


 ブログを始めたキッカケ、
それはただ単に、「何かを残しておきたい」という気持ちの発露に他なりません。


 それなら別に日記でも自分で付けてろよで終わってしまうわけですけど。
このような不特定多数(このブログに限って言えば小数だけどなっ!)に晒す土壌を選んだのは、
分かりやすさなんだと思います。


 こう、自分ではない他の誰かに見られることが前提で、
そんな中でも自分はこれが好きだ、とか、嫌いだとか。
そういうしっかりした意思を示すことで、本当に自分がどう思ってるか明確化される気がして。


 上手く言えてないですけど、そんな感じです。
本当に好きだとか思わなければ、他人に胸張って好きだって言えないじゃないですか。

 褒め称えるにしても批判するにしても、そこには責任が生じます。
その責任を負ってでも自分の言いたいことを言う、やりたいことをやる。
そういったものを、当時の僕は追い求めていた気がします。

 ネットワークに逃げ込んだんじゃない。
ネットワークに意味を希求していたんだ。
そんな心持ちですかね、分かり辛いでしょうけど。



  けど、最近はその心を見失っていた気がします。
ただの日常、消化するだけ、みたいな。
だからこんな薄っぺらいブログになってしまったのだと、猛省。


 始めた当初の文章はそれはそれは酷いものです。
目も当てられないほど文になってない文で、駄文です。

 ですが、今の何百倍も、一字一句に「想い」をぶつけていた覚えがあります。
刻みつけるように。強く。深く。
必死に。必死に。


 それに比べて今の僕は、もっと酷い。
文章は多少なり当時よりは上達してるだろうけど、逆に言えばそれだけです。
それはぶっちゃけ退化とすら言っていい。少なくとも僕にとっては。


 だから、当時の僕には頭を下げることしか出来ないわけですけど、
今からでも、少しづつあの時くらい感情の昂ぶりをカタチにしていきたいな、と思っております。

 悲しいですけど、やっぱひたすらに突っ走っていたあの頃には戻れないんですよね。
そして、あの頃をただ単純に模倣するならもっとバカ。

 その時の自分は確かにそこに居たのだから。
その経験を生かしてこそ、過去に意味が見出せるし、今に艶と張りが生まれるわけです。


 だから、ここで後悔して足を止めるのはナンセンス。
踏み出した以上、最後の最期まで駆け抜けないと。



 そんなことを、今更になって思いました。
頑張ってみます。頑張りたいと思います。

 そんなこんなでこのブログをこれからもどうぞよろしく。
装いも新たに的なことは全くないわけですけど、それでも心の中だけはちょっと整理つけてきたんで。
これからの更新にご期待下さい。

 ……あんま期待されても困りますけどねー。
高が知れてるし、底も知れてる。
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世界は回ってる。そんな当たり前は結構見落としがちだったり。

2008/04/28 08:33
 「起」→「起」
起きます。さわやかな朝です。


 「承」→「床」
床に就きます。春のうららかな日差しに抗うのは無粋なのです。


 「転」→「展」
展転します。展転には寝返りを打つという意味もあります。
まあ寝てたら当たり前ですわな。


 「結」→「結」
結果。
Yeah! めっちゃホリディならず。



 昨日の話です。
流石にずっと寝てたわけではないんですけど、それなりに寝てましたかね。


 実はバイト先が改装しまして、売り場の様式が様変わりしました。
全然分からないことだらけですよ。
折角慣れてきた所だったんですけどねー、残念無念観念。


 しかも改装OPENとかで、お客様が大変お越しになられまして。
ハザードでした。私的に。
久々に定時で終えられなかったですしね。15分オーバーくらい。
チーフが大目に見て下さったから助かったものの、
あそこであん玉作りがあったら死んだな。間違い無く。


 でも、色々器具とかが一新されまして。
少しは効率が上がりそうなのはよきかなよきかな。

 
 
 うん、まあ朝に書けそうなのはここまでかな。
エロイ意味ではないよ!! 時間的な意味だよ!!


 今度は大学のこととか纏めて書く予定です。
たぶん……。
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