怖いと認めることが怖い。

 この話はノンフィクションです。
登場人物・団体名・地名などはすべて(出てこないけど)現実のものです。
そこの所、お間違いなさらぬよう、お願いいたします。


 それでは本編をお楽しみ下さい。



 まず、どこから話せばいいことやら。
まあ、その時の状況から述べていくのが適切なのかも知れませんね。



 そう、あの時、僕はバイト中だったんです。
僕のバイトはスーパー内のパン屋で、夕方から働いているんですが、その時の話です。

 あの日は確か、結構な数のお客様が来店して下さいまして、そこそこ盛況だったんですね。
パンが売れてくれれば、その分僕の主な仕事の一つである値下げ、その対象商品が少なくなります。
だからその日はいつになく楽で、軽々ノルマを終えようとしていた、そんな覚えがあります。


 そんな状況ですから、上司は残りの仕事を僕に任せて、いつもより早く上がっていきました。
上「じゃ、お先に失礼するよ」
僕「はい、分かりました。お疲れ様です」という具合に。


 値下げを悠々と終え、作業台を綺麗にし、業務用ミキサー(パンを捏ねるやつ)を洗浄。
その後には床掃除。水を撒き、洗剤を散らし、デッキブラシでひたすらに擦っていきます。
で、洗い流す(バケツで)。
ここまで来たら、ほぼ終了に近いです。


 残りの業務は敷紙を替えること。
パンを置く台があるのですが、その上に薄い紙を敷いていくのです。
既に敷いてある物は新しいのと順次チェンジします。
そうすれば明日、パンを焼いたら直ぐに置けますからね。
バイトは所詮補助的役割に過ぎないということの一例でもあります。


 そんな最後の作業を余裕こいてこなしていた、正にその時です。
スーパーの入り口からこちらの方に歩いてくる女子高生の制服姿が見えました。

 時刻は21時を回ってる頃で、そんな時間に制服姿とはあんまよろしくないんでない?
などとついこの間まで高校生だった僕がそう思うのもどうかとは思いましたけど。

 こちらに向かってくるとということは、パンでも買いにきたのかな?
と軽く好奇心に揺さぶられ、ついその方をチラ見したんです。
僕「!!」


 言葉を喪失する。
戦慄。慄然。恐怖。恐慌。惨劇。阿鼻叫喚……。
負の言葉だけが頭の中を目まぐるしく駆け巡る。

 これが、『怖い』という感情なのか!!
今までの『怖い』や『恐怖』なんて、ままごとにすらなっちゃいない!
人に裏切られること?
怒鳴なれること?
そんなの、全然怖くない。
これに比べたら、天国だ。

 爺さんの女子高生.verに比べたらな!!


 なんで、老人と言われてなんら不都合のなさそうな人が女子高生姿なの?
なんで、おさげ髪で二つに結わえてんの?
なんで、すね毛ボーボーなの?
もう、わけ分からん?



 疑問符しか浮かばない事態というかー。
何がなんだかさっぱりです。さっぱり星人が出て来ておかしくないくらい。

 でも、これだけは言える。
あれほど切実に『怖い』と思ったのは生まれて初めてでした。
理解できない存在は、ただ『怖い』。単純に『怖い』。
「ストーカー」や「殺人鬼」、そういう存在はまだ、なんとなく理解できる。
行き着いてしまえば、そうなる人もいるのかもしれないと、想像くらいはできるんだから。


 でも、あれは理解できない。
わけが分からない。
40くらいの男性までなら分からなくもないけど、その2倍近いわけでしょ?
本当、意味が分からないよ。


 兎に角、理解できない、意味が分からない、そういう存在が『怖い』もの。
そういうことを知りました。いや、思い知らされた、かな。


 言っときますけど、実話です。
リアルです現実です実在社会です。
夢だったら良かったのにー(切実)。



 うん、これをずっと書きたかったんだよね、個人的に。
こんな恐怖体験、なかなかできるものじゃないからさ。


 それとも、皆様経験アリ?
僕だけがズレてるってことないよね?
ないよね!!

未知で満ちてる道。

 なんとか風邪の猛威にも耐え切り、時間も捻出出来たので、書き出しております。
ここ最近のことを一気にダラダラ書いていこうと思いますので、たぶん冗長になってしまうことでしょう。
そこらへんは皆様の溢れ出さんばかりの寛容な心で受け止めて頂きたい所存。

 というか前置きで既に長い。
本末転倒ですみません、以降からなんとか頑張りますんで、はい。



 学食の話。

 僕は初めてのガイダンスまでの間にとある学食で320円のきつねうどんを食べました。
インスタントの鍋焼きうどんの方が数倍美味かった。
絶望したー!!
素敵な学食という淡い幻想を粉々に打ち砕かれた瞬間でした。


 で、昨日、同じキャンパス内の別の食堂に行きました。
290円で再びきつねうどんを購入しました。

 何故か?
それは見本が明らかに前回の学食と異なっていたからです。
これは確かめねばなるまい!
過去に一大国家プロジェクトによって隋に渡った遣隋使に思いを馳せます。
彼らもまた、今の僕のような使命感に満ち溢れていたに違いありません。
いざ、いざ!!

 
 ……な、なんたることだ。
見本は偽りではなかったとでも言うのかっ!!

 前回は油揚げが一枚に、その他に具がちょろちょろあっただけなのに(←印象に残っておらず、あやふや)。
今回は、油揚げ×2、若菜(結構大目)、ゆで卵(タテ半分)、ネギ(適量)。


 か、完璧な布陣じゃないか……。
これで290円は確かに安い。
そして何より美味。

 僕の素敵な学食への淡い幻想が確信に変わった瞬間でした。
学食っていいもんですね。お見逸れしました。




 古代の講義の話。

 古代と言っても、日本の文学に関する古代の話です。
万葉集とかを通して日本の心を探るとか何とか、そんなニュアンスですよ。

 
 で、教授が教壇に立って話します。
しかし、あまり声が聞こえません。
どれだけ耳を澄ましても、よく聞こえないのです。

 教室が2~300人は収容出来そうなほどの広さだからでしょうか?
答は否。
だってマイクありますもん。


 答は単純明快。
教授、あなたマイク離し過ぎ!!
なんで臍(へそ)の位置にマイク握った手があるんだよ、オカシイだろうが!!
どんだけ文明の利器を信頼してるんだ!!
ありえねぇ!! ありえねぇ!!


 と、心でツッコミを入れる僕。
ああ、もどかしい。
恥を晒してでも指摘したい…。

 などと葛藤してるうちに、何故か普通の位置にマイクが戻ってました。
思わせ振りな仕草ってこういうこと?
たぶん違いますよね、あはは。
あ、講義自体は可もなく不可もなく、みたいな感じでした。




 言語の授業。

 この教授は個人的にファーストインプレッションが最高だったので、選んじゃいました。
他にも取りたい講義が時間被ってたけど、こっちを優先順位上に置いておいたのです。


 で、ズバリその選択は大当たりでした。
「がっつり」という単語から始まって、
「テクマクマヤコン」の話やら何やら面白い話ばかり。
 

 この教授は自分のことを「さかなクン」に例えました。
流石に私はあそこまではしゃいだりしないけど、こと言葉に関してはもうあんなぐらいで。
小さい時から言葉が大好きだったんです。

 みたいな独白をしながら、「言葉」の素晴らしさについて熱く語ってくれます。
その言葉の話の端々から滲み出る、知性、語彙力の豊富さ。
これは私的に驚嘆の域。
この滲ませる、というのはひけらかすのとは違い、嫌味じゃなくて、ただ純粋に尊敬に値すると感じました。
あるいは賞賛に値するとでも言いましょうか。
今までに類を見なかったんですから、相当だと思います。


 そんな素敵素敵な教授さんは、出席の為の記入用紙に余白を設けています。
そこで色々反応やら、言葉の話を書き込んで欲しい、とのこと。

 これで0~5点の平常点を付けるらしいのです。
それで毎回の授業の話の30分はそれに対するコメントとか紹介とかするとか。


 そんなこと言われたら、一所懸命に書き込んじゃうじゃないですか。
次回紹介されるかなー、みたいな楽しみがあるのはいいですね。
ということで、次の授業が楽しみです。

 ここには書き切れないほどこの教授様のネタはあるのですが、
それを書いちゃうのは勿体ない気がしまして。

 高校時代の友人とかに話す時のネタにでも取っておこうかと思います。
これは滑らないだろという確信がありますんで、はい。



 
 中国語の話

 発音難しい。
以上。




 ぼっち脱出の話。

 友人が1人出来ました。
うー、マジ嬉しい。

 浪人だったそうで年齢が一つ上だけど、そんなことお構いなしに仲良くなれそうです。
オタク趣味が分かり合えるのがデカイですし、学部学科クラスが全部一緒。

 なかなかいい具合に語り合えそうじゃないですか。
マジで嬉しいですよー。




 文学研究会の話。

 文芸部に所属していた僕。
大学でもその手のサークルに入りたい気持ちは同じ。

 ということでそのサークル主催の読書会に昨日参加してきました。
この読書会というのは、ある指定された本について事前に読み、その本について討論するというもの。


 今回は『死神の精度』について、でした。
丁度読んでたんですね、僕。
それは好都合。

 他にも新入生が20人くらいいて、結構盛況な雰囲気でした。
僕はバイトがあったので残念ながら途中退室してしまい残念でしたが、
このサークルに入ろうとは思います。


 読書会自体は先輩方々が熱い熱い。
そこまで深く考えて読書ってするものなのかと疑問視してしまうほど。
まあ僕は単純に面白ければ何でもいいって側の人間だから、仕方のないことでしょうけど。

 でも、どれだけ論理的、学術的に文学を解していても、
小説が書けるかは別だと思います。

 あれだけ熱く語っていた先輩方々は、どれだけの作品を僕に見せてくれるのでしょうか?
こうご期待! ですね。




 小説の話。
こう小説ばかり読んでいると創作意欲がガンガンに湧いてきます。
ここでいくらか脳内に浮かんだタイトルを披露します。
そっから「なんとなくこんな話なのかなー」という僕の憶測も付随させておきますぜ。

 
 『私がその子で、その子が私で』

 私と園子(その子)の心が入れ替わっちゃう話。
「おれがあいつであいつがおれで」のインスパイア。
全く以ってダメだと思う。


 『稲作ベーカリー』

 米屋とパン屋の壮絶な戦いを描いた話。
響きだけ気に入った。


 『たったひとつの私の生き方』

 女子高生の私がつまらない日常に一石を投じて、学園生活に潤いを齎そうと躍起になる話。
「たったひとつの冴えたやりかた」のもじり。
つまんなそー。


 『家庭への過程』

 単身赴任のリーマン主人公と謎の家出少女との出会いから始まる珍妙な話。
一番この中じゃ書きたいかもしれません。なんとはなしに。


 
 所詮僕のセンスはこんな感じでショボショボなので、もっと精進しなきゃダメだなーって思う。
もっと文才を磨かねば。




 疲れてきたという苦労話。

 他にもCDの話や恐怖体験記、バイト話など色々ネタはあるのですが、
流石の僕もいいかげん疲れました。

 すみませんが次回に回させて下さいまし。
それではでは。

 さー、朝飯食うぞー。 

言語の授業やべー面白い!!

 やあやあ皆様、ご無沙汰です。

 大抵更新が滞るのは僕の怠惰な心持ちがそうさせるのですが、今回は違います。
風邪によって頭痛・のどの痛み・鼻水の三拍子に襲われていたのと、
バイトが今週だけ週5日(明日明後日の土日もある)と激ハードな日々に見舞われていたのです。


 気持ちを奮い立たせる為に取り敢えず近況を書いてしまいましたが、
あまり頭が働かないので、詳しいことは日曜辺りに書こうと思います。

 それでも書けなかったら火曜日にでも書きます。
何故か火曜は時間割が組めなかった上に、バイトも休みなのです。

 そんなこんなで、また今度、です。

お金で買えないものがあるように、お金でしか買えないものもある。

 アルバイト中の話。


僕「明日、入学式なんですよー」
バイト先の上司(以下、上)「そんなことより女子大生と仲良くなったら紹介してくれ」
僕「(……くっ。このやろう)はぁ、まぁ、機会があれば……」

 いや、仲良し小好しでございましてよ?



 そんな先輩との昨日の話。


 やばいな、このパンの量……。
午後7時15分現在で43(←暗号)のパンがこれほど残っているなんてっ!
34間に合うか微妙な域じゃないか……。
8時までに値下げし切れば上々かな。


上「よし、katoh、40分までの25分で43やれよ」
僕「ちょっ!! 無理ですよ!!」
そのような速さで仕事をこなせていたら、定時より一時間は早く帰れるレベル。
即ちこれ不可能。

上「いや、お前なら出来るよ、お前はもう、それくらい出来るクラスに達してるよ」
僕「………え?」
上「それじゃ、時間までに終わったらパンやるから」
僕「………え!」

 ということで全身全霊全力で値下げシールを貼ります貼ります。
別に、パン欲しさに頑張ってるわけじゃないよ!
「ポテトスティックって一度食べてみたかった」なんてこと全然ないよ!!

 ただ、純然たる喜びというか。
僕の仕事振りを認め、信用してくれている様が嬉しかった。

 この期待に背くわけにはいくまいて。
そしてこの「信用」を「信頼」に変えてみせる!!(←漫画、封神演義参照のこと)
速く!!
そして早く!!



 終了タイム、7時50分弱。
まあ漫画や小説のようにミラクルは起きませんよ。
だって無理だもん。

 仮に値下げのプロフェッショナルがいたとしても、たぶん無理なパンの量でしたし。
例えば魚を捌くプロがいたとしましょう。
その人は包丁を自在に駆使し、目にも止まらぬスピードで魚をバッタバッタと捌いていくことでしょう。

 でも値下げシール貼りはそうはいかない。
バーコードを読む込ませた後、シールが出てくるまでの間はすることがないのだ。
どれだけ貼る作業が速くても、シール発行マシン(仮)の稼働時間を速めることは出来ない。
つまり無抵抗で過ぎていく絶対的な時間領域が存在し、その上それが結構な割合を占めている以上、
大体の時間は事前に予測出来てしまうのだ。
だから僕は8時前くらいが目処だと判じた。
むしろ50分は相当頑張った方なのだ。
言い訳などではなく。

 だが、敗者の口から出るものは全て言い訳だと相場は決まっている。
だから余計なことは言わない。敗北のみを伝える。
僕「すんません、50分くらいでした…」
上「ああ、そうか。…だろうな。いや、お前は頑張ったよ。よくやった」


 そう、そして僕はこの展開も分かっていたのだ。
上司が終わらないであろう時間に設定したのは、ただ単に僕に発破をかける為だったということを。
分かっていたけれど、だからこそそれを超えて見せたかった。
いい意味で期待を裏切りたかったのだ。
とはいえ、今となっては意味を成さないものでしかないが。


 そして僕は、ここまでは読めていなかった。
定時に上がり着替えようとして、ロッカーに手をかける。
そこには「ポテトスティック」があった。

 十中八九、先に上がった上司が置いていったものであろう。
「くそ、粋な計らいしやがって………」
言葉とは裏腹に嬉々とした表情をしながら件の「ポテトスティック」に口を付ける。

 それは見た目通りの味だったが、
その塩味は仕事上がりの疲れ切った身体に染み入るようで、美味だった。





 はい、katohさん劇場 第一話「バイト編」です。
無駄に小説調なのに意味はないです。
ちょっといい話っぽいのはこういう感じでシリーズ化していきたいとか思ってる。

 他にもCDの話や小説の話もしたいのですが、書く時間がとれませぬ。
それは後々書いていきますので、興味のある方はお付き合い願います。
またブログとmixiに違いがで(ry

終わらない命はない。

 mixiとの差別化を生む為に、ちょっと話を付け足してますぜ。
話が少しでも異なる場合はタイトルを変えますのでそのつもりで。
 

 友達と言えるほどじゃないけど、取り敢えず話しかけて顔見知りくらいにはなりました。
たまたま隣だった人なんですけども、それなりに話せて良かったですよ。
この調子で少しずつでも自分を軸にした輪を広げて行きたいと思う所存であります。



 話は変わって。
「死神の精度」をこの前読み終えました。
さわやかな読後感が心地良かったです。


 あらすじをかるーく話しますと。
まあ死神がいて、その人達(人でなく、神だけど)はある特定の人物が死に値するか調査するんです。
その期間は一週間。
で、死ぬべきだとしたら「可」を。そうでなければ「見送り」を。
「可」を選ばれた場合は、その次の日に何らかの要因で死にます。


 そんな死神調査員の一人(正しくは神なので~柱と数える)である主人公が関わった6つの話からなる短編集。
独特の世界観に引き込まれる惹き込まれる。

 
 最初の3話はあんまり面白く感じなかったんですけどね、残りの3話の流れが秀逸に感じまして。
とりわけ殺人を犯したターゲットと一緒に東北へ向かう話が素敵。
『悪役と悪人は違う』そんな言葉が僕の頭に浮かんだということを、なんとなく言っておきますぜ。


 おすすめです。
機会があったら読んでみて下さいませ。


 そして僕は今日、「重力ピエロ」買いました。
当分、伊坂幸太郎ばっか読んでみようと思います。



 こっから水増しパート。
またの名を蛇足パートと人は言う。


 「重力ピエロ」を少しだけ読んで思ったことをちょっと。

 「点一つでは何がなんだか分からないが、二つになれば線になり、傾向が掴める」と人は言います。
それに則って「重力ピエロ」と「魔王」の二つの点を並べてみます。


 そして分かったこと。
この人、兄弟(兄と弟)大好きだな!!

 そういう絆が好きなのかな? よー分からんけど。
なんにしてもそういうのが大好きってオーラ出しすぎ。
他の作品もそういう要素が多いのかしら?
とか想像しながら伊坂幸太郎を読むぜ。読むぜ。

まだ始まったばかり…。その上、何の始まりかはまだ分からないのだ。

 夢の始まりか、はたまた終わりの始まりか。
それを決定付けるのは、偽る余地なく私自身なのだ。

(タイトルなげー、だせー。)


 このブログの上を見れお分かりの通り、僕はこの春から新入生です。
そんな僕の入る大学の偉大なる先輩の一人に、秋山瑞人さんがいます。
「イリヤの空、UFOの夏 」の作者と言えば分かりいいでしょうか。
これは純粋に嬉しい事柄ですねぇ。

 
 ということで大学の入学式に行って来ました、昨日。


 不満は正に山のようにあったのですが、取り敢えず私的に最上級のモノをひとつ。
――『能』はNEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!!!



 『能』だけで40分くらいの時間を要しました。
てか、超つまんね。


 文化を解さない若者と思われたっていいです。
僕みたいな青二才に理解出来るとも思ってないでしょうしね。

 人の趣味や感性を批判するほど馬鹿じゃないですけど、
なんであろうと僕自身は、あれの何が面白いのか理解出来なかった。

 ああいう人を選ぶものは、興味のある者だけが嗜むべきものであって、
そうでない人に押し付けるものではないでしょうに。

 
 変な奇声をあげてて何を言ってるか分からないし(「候」だけよく聞こえる)。
笛はハウリングしたマイクのようで耳障りだったし。
唯一良かったのは、小太鼓の音ですか。
あれは癒されましたけど。


 あんなに苦痛な時間は久しかったですね。
内容自体はたった三行に纏められる話(パンフに載ってた)をそんな時間掛けてやる意味が分からん。
しかも時間の都合上、一部省略とか言ってた。

 未知の世界です。
別段、知りたくもないけど。 

 そんな僕が一言。
『能』はNO!!

 

 式が終わり市ヶ谷のキャンパスへ行くとあれよあれよのビラの嵐。
床に大量に落ちているのを見ると、「そこまでするのはいかがなものか…」と思っちゃう。
入りたいサークルがあったら、そんなことしなくても自ずと入ってくれると思うんですけど。


 ちなみに僕は「文学研究部」や「漫画研究部」辺りに入ろうかなと。
ちょっと見学させて頂いたり話を伺って、面白そうだったら入りたいな。
ようは雰囲気次第ですよね、人生そんなもん。


 てか、未だ、ぼっちな件。
早く友達作らんといかんなー。
学生生活に張りと艶が出ませんしねー。
頑張ろう頑張ろう。



 追伸。
小中時代の知り合いの名をクラス表で見つけました。
カタカナ表記だったので確定ではないんですけど。
もし彼女だとしたら、仲のいい人じゃなかったからフツーに気まずい……。

生き続けなければ死ぬんです。息続けなければ死ぬんです。

 「タンポポ」はフランス語で「オネショ」と言います。


 嘘ではありませんよ。
嘘だと思ったヤツm9(^Д^)プギャー


 お気を悪くしたのなら謝ります。
でもエイプリルフールだからってなんでもかんでも疑うのは良くないと僕は思います。

 むしろ騙されて笑い話にでもするくらいが丁度いいんじゃないかと。
4月1日の嘘に、そんな大した意味合いなどないのだから。


 ということで、
僕はkeyの田中ロミオ起用を信じてる!

 早く4月2日にならないかなぁー。
マジでロミオ起用だったら、俺はkey信者になるっ!!



 
 昨日はチーフに無理言ってバイト外してもらって文芸部の友人達に会いに中野へ。
けどあんまり人が来なかった。
まぁそれはそれで楽しみ方はありますけど、ちょっと残念だったのも確かです。


 ボーリングしたりマジアカしたり。
まんだらけ巡りをしたりと、なかなかに面白かったです。

 ちなみに「魔王」の漫画3巻一気に買っちゃいました。
あとがき要素が少なくて残念ですよー。
サンデー系はそういうものだと分かってはいたのですが、…がっかりです。



 そして帰りに新宿のとらのあなでよつのはOVAのCD買ってきました。
「恋する記憶 / ねがい」ってヤツです。これは茶太さん買いの一枚。

 でもちょっと微妙。
緩やか過ぎて、あんまり印象に残らない感じ。
がっかりです。
 

 
 暇なので久し振りに図書館でも行って来ようかな。
そんなことを思いつつ、芋羊羹と緑茶で和んでいる僕なのでした。
嘘じゃないよっ!!

上手な生き方って、私の理想の生き方の真逆に感じられるんです。

 読書週間中(私的に)。
というか読書習慣と言った感じですかね?


 『心の洗濯』という比喩が上手いかどうかは定かではありませんが、
そういうのを抜きにして、ただ純粋な話において、僕はこの比喩が好きです。

 その上で敢えて言わせてもらうなら、僕にとっての『心の洗濯機』は本であり音楽なのだと思います。
(加えて言えば『心のカンフル剤』は人との触れ合いや絵を描いたりすることなのかなと)


 つまり、僕みたいな人間は定期的に読書しないと色々不都合があることに、気付かされました。
最近あんまり本読んでなかったから。
凄く、実感してる。



 で、今回読んだのは伊坂幸太郎さんの「魔王」。
サンデーに漫画として連載されてるのが面白かったので、
原作読みたいという衝動に駆られてはいたのですよ。


 そもそも伊坂幸太郎さんのお名前は幾度か聞き及んでいましたし。
その時は「名前格好いいなぁ」くらいの印象で読む気ゼロでしたけど。


 ただ、ネットのとあるブログの批評を読みましてね。
どうやら原作と漫画は結構違うらしいことが分かりまして。


 漫画版は主人公は高校生ですけど、小説は社会人。
それに従って周りの脇役達も肩書きが変わっています。
他にも漫画版はオリジナル要素がちょこちょこあって、ストーリー展開も違うのです。

 そんな話を聞いてしまったら、読まずにはいられないのが僕の性分。
急いで本屋へ駆け出し、ついでに「死神の精度」(文庫本で安かったから)も一緒に買ってきました。


 

 あらすじとかはamaz●nなり何なりで触れてもらうとして以下略。
ただ、……うん、端的に言ってしまえば、主人公は現代の勇者だったんだと思います。

 カタチとしては成さなかったけど。
その存在は勇者そのものだったに違いありません。
例えそうでなくても、最低限、勇ましい者ではあったでしょうし。


 如何に周囲に流されず生きるのがどれだけ難しいか。
それを突き付けられた、いや、突き詰めた作品とでも評しましょうか。


 「考えろ考えろ」
これは個人的に堪えました。
「全く以ってそうだ」と同意せざるを得ないじゃないですか。
疑問は抱くものじゃなくて、解消するものなんだから。



 あんま深入りするのは良くないと思うんでここら辺りで切り上げときます。
ネタバレの罪は償いようのないものだと、そう思いませんか?


 それではでは。

人に必要なことは、人に必要とされること。

 『零崎曲識の人間人間』読み終えました。
今更かと思われるかもですが、お金なくて。
けど図書カード余ってたの思い出して買ってきました。


 ていうか曲識格好いいな。
零崎だったら人識レベルで。下手したら凌駕してしまうくらいに。
(個人的に双識や軋識はあんまり好きじゃないのもあるけど)



 なんて言えばいいんですかね、
こういうひたむきで、一途で、一生懸命な人は問答無用で好きになってしまうのですよ。
命懸けてる姿っていうか、そこら辺。


 自分には欠けているというか、ないものだから。
そもそも物語っていうのはそういう存在だと思いますし。
ある種の理想を具現化したような格好良さを、曲識から垣間見た所存です。



 内容自体に触れるのはどうしてもネタバレという禁忌に踏み込むという危惧を拭いきれないので省略。
ただ今回はあまり笑いの要素ないっていうか、ぶっちゃけ寒かったり。
色々と不満点はありました。


 けれど僕は粗探しをする為に読書をするわけではないし、
零崎曲識の生き様は、そんなものをものともしない輝きを放っていたと思います。



 結論としては、最近の作品である『傷物語』よりは段違いで楽しめました。
あれはちょっと微妙だよ……。
(化物語は好き)




 タイトルは、読んで思ったことです。
あんまり上手いこと言えてないけども。

人の質に年齢なんて関係ないんだよ。

 昨日は文芸部の印刷日でした。
これが一応は最後の参加だと思うと、沢山のことが思い返されました。
本当に、色んなことがあったなぁ。


 懐かしむように名残惜しむように、談話したり製本作業したり。
その後は新入生歓迎用の寸劇の練習を眺めて。

 あぁ、この後輩達に心配は無用だな、と実感しました。
彼らなら大丈夫だろう、と思わせる姿がそこにはありました。
彼らに恥じない先輩でありたいものですね。頑張らないと。



 作業を終えて待っていたのは、公園でのお遊び。
だるまさんが転んだ→鬼ごっこ→ゾンビ鬼ごっこの順で。


 この年でやるっていうのも意外と面白くて、乙なものに感じました。
童心に返るとは、あのようなことを言うのでしょう。
我を忘れて燥いでました。今思うと結構恥ずかしいけど。



 足を休める為に残った数人で最後はマック。
皆一様に疲れの色を隠せずにはいられませんでしたが、
それでもなんでも問答無用でお喋りを。


 他愛のない会話と言われてしまえばそれまででしょうけど、
そういうことで盛り上がれるのが親しいという証なのではないでしょうか。
何にしてもこのような場に載せられるほど取り留めのある話ではないので、省いちゃいますけど。




 そんなこんなの素敵な一日を回顧しながら電車に揺られ帰宅すると、
丁度、さんまのからくりTVのかえうた選手権がっ!!
しばしの間、酒井さんのかえうたに聴き惚れる……。





 やっぱ酒井さんは神。
あの「余命」は後世に語り継がれる名曲でありましょう。
いいものを見させてもらいました。
お陰様でぐっすり眠れて良かったですよ。感謝。

赤ちゃんはこれからだから。できることしか増えていかないんだから。

 みたいなセリフをテレビで聞いた。
ちょっと感動しました。


 
 こんな時間に更新は久し振りかも。
バイトは5時半からなんでそれまでにちゃちゃっと。


 というのも、友達ネットラジオやってた。


 初めてというのもあって大変だったっぽいけど、しっかりカタチになったようで何より。
なんとなくあのブログはコミュニティが出来てる感じで個人的にコメント残しにくいので、
今回は自分のブログで応援意志を表明という具合です。



 彼はこの春から専門学校へ進みます。
声優とか、そういう方面へと。
詳しいことは分からないけど、頑張って欲しいですね。

 僕の高校はそれなりの進学校だったので、その性質上、大半の人が進学(大学)を選びます。
(浪人とかもそりゃあいますけど、でも大学を目指すのは一緒です)


 けど、彼はそんな周りに流されず、自分の歩みたい道を自分で決めて、
そのスタートラインに立ってる。

 別段、大学進学を悪いように言うつもりはないんです。
ただ、そういう強さは僕にはないものだと思うんです。


 僕にもいつか人生の岐路というものにぶつかり、大きな選択を迫られる時が来るのでしょう。
その時に自分というものをしっかり持って自分なりの決断できるようになりたいものです。
後悔しないように、ではなく、未来を信じられるように。



 横道逸れてしまいましたが、軌道修正。
彼はたぶん定期的にこのラジオを続けていくご様子。

 ですのでこれからも時間を見つけてちょいちょい聴いてみようかなと。
質問とかもしてみようかなと。
そんな感じの昼下がりでした。

買ってもらうことよりもね、知ってもらうことが第一(大事)なんだよ。

 チーフが接客とはなんたるかを教えて下さった気がします。
社会に触れるというのはとてもとても勉強になりますね。


 バイトは一週間も過ぎ、大分しっくり馴染んできました。
3分の2くらいの仕事量は一人でもそつなくこなせるようになってきましたし。

 ただまだ(食パンの)スライスやら清掃関連は不十分。
もっともっと励んでいきたいと思います。
さしあたって今日の夕方から。


 この前の日曜に友人に秋葉原の案内をしたり、一昨日は文芸部の男達で友人宅で遊び倒してました。
どちらともそれはそれは面白おかしく楽しませて頂きましたが、個人的に旬を過ぎてる。
その日のことはその日のうちにというのは、全く以ってその通りだと僕は思います。


 

 特に話すべき話題もないので特別緊急企画、『卒業アルバムのメッセージ公開』をします。
卒業アルバムに空白のページがあるのですが、
そこに卒業式の日に友人達に色々書いてもらったんですよ。


 それを一部さらしちゃおうかなーって。
男子しか書いてないというのは、僕の高校生活はそういうものだったというわけですよ。
ああそれと、当然一人1個のメッセージです、はい。



・萌え系で行け!!

・イヤッッホオオォォォオウ!

・ファイト

・萌え~~~~~~~

・荒ぶるタカのポーズ!! (挿絵付き)

・南斗水鳥拳!

だからお前keyやれって



 ネタ系だけチョイス。
勿論至極まともで素敵な文章もあるんですがね、それは恥ずかしいのでナシで。

 というか僕は友人達からどんな目で見られていたのだろうと、今更ながらに思う朝なのでした。まる。

暇過ぎるとやることがマジで無い……。

 mixiで書いたことをあんまり変えずに転載。


 最近、バイト以外の時間を効率的に使えてないなぁと思い知らされます。
「これじゃダメだっ!」
と一念発起したのも束の間、
寝坊して母校のお話会みたいのに行けなかった僕です。


 なんとなく暇になったので、文芸部の原稿でもやろうかと思ったのですが、
「PCつけるのすらダルくね?」と自問自答した結果、
仕方ないので絵(↓)を描きました。

※クリックで等倍ですっ!! (このブログ少しデカイ画像使うとすぐ潰れるからイヤ)

画像




















 一応、原稿の表紙的なモノを描いたつもり。
ただあまりに殴り描きだったので線が粗くて。
なので結局PCをつけて、デジタルでペン入れを。


 取り敢えず線画状態なので、暇があったら色塗りの練習でもしようかなとは思ってます。
出来としては、まあまあですかね。

 
 顔は描き慣れてるからまだマシだけど、他は酷いー。
特に手!
ここだけで死にたくなる程の時間をかけたと記憶しております。


 まぁ久し振りに絵を描いたので不満な点は多々ありますけど、リハビリとしてはまあまあみたいな。
でもやっぱスカート酷(ry


 トーンとかまともに使えないのでコレを表紙として持ってくかは微妙ですけどね。
うーん、もっと色んな意味で絵のスキルを上げたいです。
頑張ろ。

 

 以下、ブログのみ記載。


 もっと絵が上手くなりたいですっ!
ということで他にも色々ラクガキしてます。

 ただ本当に久し振りなので相当腕が鈍ってます。
アタリをつけたりするのが遅い。

 元々が知れてるのに、これ以上下がってると思うと切ないですよ。
マジで頑張んないとダメだなぁ。

 
 今日はあんまり楽しいことは無かったので、この程度です。
すみませんです、はい。

結果は後からやってくる。だから焦れちゃいけない。

 昨日までバイトが3日連続でした。
だから今日も明日も休みなのです。楽だ。


 流石に慣れてきて、半分くらいの仕事はちゃんと教わり、こなせるようになってきました。
1日に何百枚と値下げシール貼りまくってたら、そりゃ多少は早くなります。
でもまだまだ時間内には終わらないんですけどね。精進せねば。



 何にしても今日は休みです。
だから部屋の掃除してました。凄い汚かったので……。


 何を思ったかCD購入枚数を数えてみた。
ざっと229枚ありました。


 大半が高校3年間で収集したものだと思うと、感慨深いですね。
一概に一番好きな1枚とか挙げられないし。
どれもこれもそれなりの思い入れがありますしね。


 ただそれらを語れる相手が殆どいないんですよねー。
何処かに同人音楽オタはいないかな、本当に。


 例えいたとしても、またその中で分類出来ちゃいますし。
東方のアレンジ系とか色々。 
やっぱ難しいなぁ。





 更に音楽の話。
奥華子さんの「魔法の人」っていう曲が好き過ぎて困る。

 「Promise -The place of happiness-」という、
ホリクロさんの「この青空に約束を―」のMADを見て知りました。
(ホリクロさんの12月10日の再upの話に僕のコメントが付いていたりしますけども)


 ニコニコ動画さんの方にも乗っけてる方がいたので、便乗。
落としていない方はこちらでご覧下さいませ。




 大抵の人は、「時かけ」で奥華子さんを知っていることでしょう。
でも僕は全く興味を示さなかったので、このMADで知ることとなりました。


 この曲に惚れ込んだのはいいけど、師走のその時、僕は金を全然持っていなくて。
久し振りにレンタルしましたよ。レンタルってあんま好きじゃないんだけどさ。


 借りたのは、1st Album の「やさしい花の咲く場所」 。
2曲目にこの「魔法の人」が入ってたので。
何度も聴いてるけど、やっぱり名曲だと思うよ。




 そんな受験生活を送っていたある日、奥華子さんのHPを見ておりました。
すると目に入るのは、『全国ツアー!奥華子CONCERT TOUR '08 ~2nd Letter~』の文字。

 
 気になって全国巡礼の日程を確認します。
東京に当たる日はいつかなぁーって具合に。

 5/23(金)渋谷C.C.Lemon ホール


 ………!?
…あれ? 俺の誕生日じゃね?


 ということで買っちゃいましたチケットっ!!

画像










 抽選に通らなかったら素直に諦めようと思ってたのに、普通に大丈夫だった。
振込期限が短かったので大学受験間近というのにコンビニで振込みしてました。
4000円はキツかったわ………。


 というわけで5月23日は1人で渋谷行ってきます。
奥華子さんのファン層は女性率が高そうなので恥ずかしい思いをしそうですよ。
まぁ「魔法の人」を生で聴ければ全然問題無いんですけどね。


 聴ける、よね?
セットリスト知らないんですけど…。


 他の曲も好きだけど、やっぱこれ聴けないと意味が半減しちゃう。
聴けることを願っております、これでもかという程。
皆様にも一度は聴いて頂きたいですね。是が非でも。それではでは。

言葉の重みを軽んじてはいけない。

 バイトが結構キツいです。
内容的に。とてもとても。


 夕方から閉店までの勤務なので、パン自体は殆ど作りません。
主な仕事は、明日の朝の為の準備(イーストや小麦粉の計量などなど)、値下げシール張り、清掃。


 文章にしてしまえばたったこれだけのことなのに、これが中々にハード。
4時間じゃ終わんねーですよ、マジで。

 「今日で2日目だから仕方ないよ」と上司(正職員)は言ってくれたんですけど、
店長には「仕事遅ぇー」とか言われました。


 そりゃあ定時を30分くらい過ぎましたよ。遅いですよ。
でも始めて2日目の上、最初はもう一人付いてくれていたのに、今日はいきなり一人きりですよ。
(↑普通はありえないって言われた)


 上司はスライス手伝ってくれましたけど、その前にノルマ外のドーナッツ詰めと試食作りやらされたし。
終わるわけないじゃないですか。
どう、考えても。


 頑張ったんだけどなあ、精一杯。
なのに最後であんなこと言われちゃ激凹む。
帰りの自転車を漕ぐ足取りが途轍もなく重かった。


 てか、純粋に悔しい。
いつか必ず見返してやる。


 明日もバイトあるからそれまでイメトレでもしようかな。
でもあれ効果あんの?

別れるのは偶然再会した時も笑い合えるような関係を築いてからだ。

 卒業、でした。
卒業、しました。


 卒業式は面白かったです。
友人が見事にはっちゃけてくれました。
これは企業秘密ですかね。


 なんだかなぁー。
もう三年も経ってたんですねぇー。
思い出が山ほど出来ました。



 僕は地元離れてはるばるその高校に通ってました。
部活に魅かれてそこに行きたい、と思ったんです。


 でも、そこには思いがけない副作用が。
いや、副作用っていうのは医学的にマイナスの意味合いを指すんですけど、…そういうことでなく。
いい意味での副作用と言いますか。

 通ってる人達が「いい人達」だったんですね、色んな意味で。
だから、僕はこの高校を選んで良かったなと心から思っているんです。



 僕にとってこの高校の存在は、「添え木」かな、と。
変な風に曲がったり折れたりしちゃわないように支えてくれた「添え木」といった感じで。

 その「添え木」が取り除かれた今、
僕は上へ上へと伸びて行くことに全力を傾けるだけです。

 本当にお世話になりました。
ありがとうございました。



 
 そうそう、打ち上げの話。
生まれて初めて朝帰りしました。5時50分くらい?
新聞配達さんには勝ちましたけど。

 
 7時くらいに新宿でしゃぶしゃぶ。
微妙に高いし、狭いし、気が利かないしで酷かった。
ただ席は男子4人ですげー盛り上がって良かったけどね。


  そっからゲーセンで時間を潰し、11時から朝5時のフリータイムでカラオケ。
17人の内、飲まない奴が5人で一部屋、その他がもう一部屋。
当然僕は飲まない側です。未成年だという以上にマジで飲めないので。


 その5人部屋は面子が神だった。
もうひたすらにぶっ続けで6時間。
男だけでこんな盛り上がれるもんだなってくらい。

 一度も眠くならなかった。咽死んだけど。
楽しかった。またこの面子でカラオケ行きたいな。


 もう片方の部屋は飲みのペース間違えて吐いた奴がいて壮絶だったらしい。
ご愁傷様です。



 で、帰って、6時には布団に潜り込んで、起きたのが正午くらいですか。
そうだ、今日はバイトだ。

明日で3年間に終止符が打たれるっぽい。

 卒業式予行でした。うむ。
思いの外、みんな変わってない印象を受けましたね。


 けど、受かったとか落ちたとか、気軽に訊けるもんじゃないね。
なかなかに難しい。


 HRが終わったら直ぐにガッコを出ました。
放課後における友好の深め合いイベントには是非とも参加したかったのですが、
とってもとっても大切な用事があったのです。



 前に触れたこともあるあの人にやっとこさ会うことになっていたのです。
ぽつぽつ近況を話してきました。

 そして、大学におけるアドバイス等を仕入れてきました。
現役大学生の経験は間違いなく有益でしょうよ。


 それと、受験に向けてひたすらに読み込んでいた「きもの」を差し上げてきました。
気に入ってくれたのには驚きでしたけど。

 会えた時間は色々あって20分くらいだったのですが、とても密度の濃い20分に思えました。
本当に、お世話になりました。



 そうそう、今は卒業文集読みまくってます。
友人と思っている人たちは一通り読み終えました。
名前すら知らない人の読んでも面白くないですしね。


 あまりに身内ネタになりそうなので掘り下げるのは止めときます。
正直な話、結構綴りたいことあるんだけども。


 何にしても、人はあらゆる意味合いにおいて千差万別なんだなと思います。

当たり前が、当たり前じゃなくなっちゃった。

 久し振りの部活へ赴いて来ました。
部活の同級生みな一堂に会すっ!!


 とは残念ながら相成りませんで。
バイトとか、その他諸々の事情があるのでしょう。
明日明後日、会えるから別にいいんですけど。


 でも、やっぱ、こういうことが増えていくんでしょうね、きっと。
すれ違いとか、入れ違い、会う機会の減少。
当たり前だと思ってたことが、当たり前でなくなる。


 けど、それこそが当たり前なんですよね。
「逢うは別れの始め」とも言いますし。

 そう分かり切っていて尚、
割り切っていられない僕は情けない。

 まだまだ子ども(ガキ)だなって思う。
18才に選挙権は早過ぎる(←関係無い)。


 これは自己本位的な願いなのだけど、
文芸部の旧三年生達でどっか遊びに行きたいなぁ。
日帰りでも何でもいいから、何か残しておきたいなぁ、と。

 そう思わずにはいられません。



 いよいよ明日は卒業式予行です。
クラスメート達と久々に会えるっぽいです。
楽しみです。

初めては誰にでもあるけど、スタート地点は皆違うのだから、全て同様に捉えるのはオカシイ。

 友人と会ってきました。
約一年振りに。


 やっぱあんま変わんないね。
彼は彼でしたよ。

 近況を互いに話して、そんだけ。
それだけで割と十分楽しめるのが友達ってヤツなんだと思います。


 それとこのブログの存在を教えちゃったり…。
出来ればあまりに古いの(1年以上くらい前の)は見て頂きたくないなぁ。

 方向性が定まってなかった時期だし、見られることを意識してない文体だったし。
これはその友人に限った話でなく、今見て下さってる方にも言いたいことなんですけどね。



 それと初出勤みたいの。
取り敢えず働く日程が決まりました。

 入学までは、月・水・木・土は働くことに。


 てか、僕、レジ担当じゃないんですね……。
ベーカリーになっとるっ!
まぁいいんですけど。

 これからはパンを焼く仕事に精を出して行きますよ。
頑張ろ。

近況を述べます。

 どうやらアルバイトが決まったようです。
近くのスーパーに。

 最初は漫喫狙いで面接行きました。
落ちました。
いいんだ、失敗は人生に付き物なんだからっ!!


 そのスーパーは自転車5分で行ける距離です。
「近い」が最強と思うのは僕だけなのでしょうかね。

 時給なんて二の次ですよ(←偶然ですが、落ちた漫喫よりは時給上でしたが……)。
早くレジ打ちマスターしたいぜっ!


 それと中学の友人と会う機会が出来ました。
明日が卒業式らしくて、その次の日に会うことに。


 もう1年近く会ってないんですよ。
積もった話が多すぎて困る。
頑張って久闊を叙してこようと思います。


 えー、今日はそんだけです。さよなら。