ご無沙汰です。

 後輩くんに先を越されてしまったのも仕方がないほどに遅々ですが、
今更なりに、同人音楽CDの簡単なレビューを書いていこうと思います。

 (明けましておめでとうございますなんて、この時期に口が裂けても言えない……)
すみません、本当、大学しんどかったんです、試験とかで。
コミケレビューとかはmixiの1月1日のヤツとか見てあげて下さい。


 また、バナー貼ったおかげで、「Cocoon」のキャンペーンでサイン色紙当たってました。
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 りんごレストラン / CLOCK MUSIC

 今までのおまもりんごさん関連の集大成と言えるアルバム。
新曲の「りんごレストラン」、「またね、さよなら」が良かったですね。

 生演奏のビッグバンドってだけあって、音が重厚でいいです。
こういうジャズ聴いてると吹奏楽器もいいもんだなーって思います。
トランペットのソロ部分でぐんぐん引っ張られていく自分を知覚するというか。

 それに加えて茶太さん、柳 麻美さん、ゆいこさんのトリオボーカル。
上手い人同士なので、安定感が段違いな気がします。
身を委ねるかのように安心して聴いていられます。


 

 命短したたかえ!乙女 OriginalSoundTrack / CLOCK MUSIC

 これまたCLOCK MUSICもとい、ぺーじゅんさん関連。
やっぱぺーじゅんさん好きだな、自分。

 完全にボーカル曲目当てで、それ自体は大当たりだったのですが、instもまた当たりでした。
「トスティッシモ」のピアノとヴァイオリンの掛け合いはスリリングですし(ストリングスと掛けてる)、
「シロノ獣」「クロノ獣」のメタルも熱いですし。

 「不絵州手意羽流(フェスティバル)」「入道雲とわらべ唄」のボーカルも堪らないです。
曲調が完全に和ですね。
和を以って貴しと為す、ですね!?(意味違います)

 「不絵州手意羽流(フェスティバル)」の、
「あぁ 武士(もののふ)よ あぁ 蹴散らせ給う」の部分の茶太さんの歌い方に震えが止まりませぬ。
なんなんだろう、これ、ひしひしとていて尚、一音一音ちゃんと響いてる感じ。


 「入道雲とわらべ唄」は、まず歌詞が、歌詞が反則。
作詞は、駿太の時のnkさんですね。やべー。

 ゲームやった人にとっては深い意味が感じ取れるらしいんですが、
やってないのですみません、あまり触れられません。
ただ、こういうのが大河ドラマとかのBGMとして流れたら、それだけで泣きそう。




 est / WAVE

 まだ聴きこめていないのですが、茶太さんぺーじゅんさん好きとしては、
どうしても「ストラップ」にだけは触れておかないと気がすまないので。

 この「ストラップ」、原曲はMorriganさん作曲なのですが、
アレンジがぺーじゅんさんで、作詞がこれまたnkさん。

 このページによると、Morriganさんが自身の愛猫に捧げた曲らしいです。
それに「駿太」のnkさんが哀切で胸が締め付けられるような歌詞を書いているんですね。
それを茶太さんが、ああ、もう……。




 tour / encounter+



 encounter+さんが今まで辿ってきた軌跡が如何様であったかが窺い知れる1枚ではないでしょうか。
ぎゅぎゅっと集約されてる印象。

 個人的には「Distance」が殊の外お気に入り。
ヴァイオリン好きなのかも、まあ楽器の女王らしいですしね。
桃梨さんの強弱をつけた歌い方も好き。




 monochrome / Reliance:Tone



 Reliance:Toneは流歌さん主体のサークル、でいいんですかね?
兎に角、この「monochrome」の2曲目の「snowy sky」がいいです。

 最初から最後までアップテンポ。
登りつめて登りつめてここぞって所で弾けるサビ。
ロックってのはやっぱりこういう明るい感じであって欲しいかなって思います。




 Literal World / 岸田教団



 最初聴いた時は前作の「星空ロジック」の方がいいっと思ってしまいましたが、
聴いてる内に大分馴染んできまして、今ではどっちもいいなって変わってきました。

 哀愁を漂わせるメロディの曲が多い印象。
ともすれ、ハードロックな曲はギターソロの辺りでテンション上がりまくります。
全体的にリフの使い方が上手いですよね、とてもキャッチー。



 なんか疲れました……今日はこの辺でさいならです。