尊敬とか感動とかって、「する」モノじゃなくて、「させる」モノなんじゃないのかな?

 最近は勉強ばっかしてるので、上手くCDを消化出来ずに凹みまくりです。
どっか出かけたりする時はプレイヤーで音楽聴くんですけど、引き篭もってばっかですし。


 出かけても歯医者とか散髪とかスーパーとかだし。
新宿のとらあなとか行きたいけど、都心に行く用事無いですしね。
んー、つまんない。

 
 でもここ2日程度はそんなに暑くなかったのが救いと言えば救いでしょうか。
明日は酷暑らしいんですけど。
無理だわ。36℃って、それなんて温度?






 えー、今回のコミケだと予算の都合上あんまりCD買ってないんですけど、
絞っただけあって良作のCDばかりでなんか凄く気分いいですね。

 
 そんなワケで良さ気だったのをこれから感想を交えて紹介していこうと思います。
暇な時間見つけてはちょくちょく更新出来たらいいなぁって思う。


 
 取り敢えず「駿太/雪の轍」はガチです。
特に「駿太」は今までに無いくらいの感動が僕の胸に去来してるんですけど。

画像


 犬より猫派の僕ですらこの始末ですから、
犬好きさんがマジでこれを聴いたらどうなるんだろう? って感じです。

 歌詞が。
歌詞がもう胸を締め付けられる哀愁感で満ちて溢れて零れ零れて、といった具合でして。


 音量全開でイヤホンして初めて通しで聴いた時は軽く泣き入りそうでした。
祖母宅で飼っていた猫が死んだ時のコトを思い出しちゃいましたね。
あー、込み上げて来るわ、凄く。


 「ワスレナゴハン」の時のヤフオクのような仁義無き戦いをせずとも、
ショップ委託するらしいので、買っておきましょう。

 そして聴きましょう。
間違い無く買って後悔しないクオリティーだと思いますので。





 こちらも茶太さんで「たぶん青春」
ここでもぺーじゅんさんの良さを語ればいい気もしますけど、今回はbassyさんの方で。



 というのもラストの「きみ」という曲が素敵過ぎた。
アコースティックなスローバラードという感じが堪らなくて堪らなくて。


 淡々としてる曲なんですが、だからこそ逆に歌うのが難しいと素人目に見て思うんです。
ですが茶太さんは危な気無くというよりはむしろ聴かせるように歌ってくれる。
上手いなぁー。



 それに他の5曲のどれもがどれも文句無しのレベルで。
CD1枚をリピートで聴きたいと思ってしまう程に。


 ほら、大抵好きな人のCDでも、
あまり好みで無い曲が混じってしまったりすることってあるじゃないですか。

 でもこれには全くそのような要素が無くて。
いつでもいつまでも聴きたい作品に仕上がってるんじゃないでしょうか。


 「たぶん青春」
本気で推薦したい1枚です。





 今日のラスト。
True Silverさんの「Perfect World」


 実はちょっとややこしい事態に陥って聴けない状態が続いていたのですが、
一昨日辺りになってやっと聴くことが出来ました。

 まだ本当はちょっこっとしか聴けてないんですけど、
でも、それでも十分いい作品ということくらいは分かったつもりです。


 
 やはりこのCDの肝は、作曲者が皆違う所なんじゃないかと、勝手に思っています。
(魅音と詩音は双子だから作曲者は同じですが、この際人括りにしてしまって。)


 だから1曲1曲に違う見所、いや聴き所があると思うんです。
いい加減に飛ばし飛ばし聴いちゃいけない風に感じるんです。


 実際、最後の方でサビを崩す(いい意味で)感じの曲多いし。
気が抜けない、と言いますか。
最後までしっかり聴いて欲しいと思います。
個人的には「waiting for…」が大好きですが。





 今日はこの辺りで。
いやでも本当に買ったCD全部が全部いい感じなので、
これからも少しずつ小出しで紹介していきますよー。
お暇があればお付き合い下さいませ。



 それに「うたたね」はamazonで発注中だし、
「Sandand Flower」はもう予約したしで、凄い楽しみ。

 生きてるといいことあるなー。
それではでは。

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