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お久し振りです、すみませんダメな子で。 さてさて、最近はM3で買ったCDを崩すことに躍起になっております僕。 ということで気になったりしたCDの感想を少し述べさせて頂こうという所存。 僕は音楽性について語れること少ないんでそこの所ご寛恕願います。 どちらかと言えば文章を書くのが好きな上に、仮にも日本文学科に所属する身の上なので、 基本的に歌詞に言及することが多いことを付け加えておきます。 「Start over again」 Asterisk@ まあ小宮真央さんなんですけどね。 これはヤバイ格好いい曲が入っていたかと思えば、電波な曲もちゃっかり混ざってる。 流石です。流石、ちっぱいぱ●CDを歌い上げた方の一人だけはあります。 取り敢えず、「太陽の舟」すげぇ。 冒頭が、 「ランドセルにタミフルぶち込み その辺の池で マグロを釣った〜♪」 で始まるショックでスリルなサスペンスっ!! 目の付け所がシャープですっ?! 個人的には、「雛人形の大半が 従姉妹に盗まれた」や、「伊勢海老のヒゲを卑下するばかり」 この辺りの歌詞が好きです(注:全部同じ曲内で使用されてる歌詞です)。 この楽曲の作詞作曲はポックリボーイさん。 寡聞にして初耳でしたが、もう既にその独特な世界観の虜ですよ。 おもしれー。おもしれー。 「ユークリッド」 encounter+ ![]() これいい。これ好き。 とりわけ2曲目の「Crystallize」が凄い好み。 4分の辺りで「別の曲なんじゃね?」なんて錯覚に陥るほど曲調がシフトするんです。 ヤラレタッ!! と俺歓喜喚起。 その露骨なまでのハードなロック調は、今を生きる若者の一人である僕の心を揺さぶるには充分で。 燃え上がるほどビートッ!!(有名な台詞っぽいのをもじったつもりですが、元ネタなんでしたっけ?) 「ほろほろ」 ふぇるまーた ![]() 上のencounter+の人とボーカルは同じ。 こちらはむしろしっとりとした艶やかな印象の3曲で構成されております。 心が安らぎで満たされてしまいます、どの曲も。 とりわけピアノを基調とした、表題曲でもある「ほろほろ」は、いいっ。 これは歌詞から読み取れ範囲の想像で言わせてもらえばですけど、高校卒業がイメージされた曲なのでしょう。 それが高校卒業して2ヶ月くらいしか経ってない僕には凄く重なってですね、しんみりしてしまいました。 是非ともこの曲は同級生達に一度は聴いて欲しいかも。 今が一番理解できる時期だと思うので。 そうは言ってもそうじゃない人にも是非是非聴いて頂きたいわけですけど。 これはガチでいいCDだと思いました、本当に。 「LINKAGE」 Armonia ![]() 僕の大好きな歌い手の一人kikuyoさんの参加する新サークル。 このサークルは歌う人、絵、作曲、歌詞とかを一人一人別の人が分担してるんですよね。 これって、相当な信頼関係が成り立ってないと出来ないことで、そう易々出来ることじゃないんじゃないかと勝手に思います。 kikuyoさんの歌声の素晴らしさについてファンの僕があれこれ言うのはアレなので自粛しますが、 逆に言えば、当初はそれだけが購入目的だったわけです。 ですが、今回で最も驚いたことは見事なまでに洗練された歌詞でした。 作曲も好みで凄く凄く良かったですけど、それの上をいったのが僕的に歌詞。 3曲とも意味深長な歌詞で、その上、歌い出しから最後まで軸のぶれない一貫性のあるストーリーになってると言いますか。 1番だけじゃその歌詞の全容を把握できない深み、そこに凄みがあると思うのですよ。 1曲目の「モザイク」だったら、「なんにでもなれるってことは なんにでもなれないってことで」、 この部分だけで「これは名言だろ、常識的に考えて」とか思って聴き続けると、2番ではそこからプラスに転換していくんです。 けれどその流れに違和感も無駄もなく、すんなり受け止められるようになってて。 こんな詩が書けるなんて羨ましい。心の底から強く深く切に思いました。 でもこれは女性にしか書けないような細やかさにも感じましたけど。 2曲目の「run!」ラストで表題曲の「Linkage」。 これらにも同様に動揺、無論、いい意味で。 しかもそれが美しいメロディーを下地に、清漣のようなクリアな歌声で聴けるわけじゃないですか。 ガチでオススメです。捨て曲は一切合切ナシの方向でどうかひとつ。 てかマジで今後に一番期待したいサークルですね。 夏コミとか出るのかな? 取り敢えず新譜出たら買いますね。 「夕焼けラムネ」 a phonewalker これは和む。癒される。 フォークなアコギのサウンドに歌声が溶け込んでる。 ズバリ、シンクロ率100%でしょうっ!! 最後に収録されてる「ボールの中の寒天は青く」が特別好き。 まあ騙されたと思ってちょっと視聴してみて下さいよー。 本当に耳に残りますよ、あのフレーズ。 取り敢えず、現段階で気に入ってるのはここら辺ですかね。 時間なくて聴けてないのも多いので、まったり待って頂けたら嬉しいです。 では、また次回。 |
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