ぬくぬくぶとん。

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help リーダーに追加 RSS 未知で満ちてる道。

<<   作成日時 : 2008/04/13 09:30   >>

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 なんとか風邪の猛威にも耐え切り、時間も捻出出来たので、書き出しております。
ここ最近のことを一気にダラダラ書いていこうと思いますので、たぶん冗長になってしまうことでしょう。
そこらへんは皆様の溢れ出さんばかりの寛容な心で受け止めて頂きたい所存。

 というか前置きで既に長い。
本末転倒ですみません、以降からなんとか頑張りますんで、はい。



 学食の話。

 僕は初めてのガイダンスまでの間にとある学食で320円のきつねうどんを食べました。
インスタントの鍋焼きうどんの方が数倍美味かった。
絶望したー!!
素敵な学食という淡い幻想を粉々に打ち砕かれた瞬間でした。


 で、昨日、同じキャンパス内の別の食堂に行きました。
290円で再びきつねうどんを購入しました。

 何故か?
それは見本が明らかに前回の学食と異なっていたからです。
これは確かめねばなるまい!
過去に一大国家プロジェクトによって隋に渡った遣隋使に思いを馳せます。
彼らもまた、今の僕のような使命感に満ち溢れていたに違いありません。
いざ、いざ!!

 
 ……な、なんたることだ。
見本は偽りではなかったとでも言うのかっ!!

 前回は油揚げが一枚に、その他に具がちょろちょろあっただけなのに(←印象に残っておらず、あやふや)。
今回は、油揚げ×2、若菜(結構大目)、ゆで卵(タテ半分)、ネギ(適量)。


 か、完璧な布陣じゃないか……。
これで290円は確かに安い。
そして何より美味。

 僕の素敵な学食への淡い幻想が確信に変わった瞬間でした。
学食っていいもんですね。お見逸れしました。




 古代の講義の話。

 古代と言っても、日本の文学に関する古代の話です。
万葉集とかを通して日本の心を探るとか何とか、そんなニュアンスですよ。

 
 で、教授が教壇に立って話します。
しかし、あまり声が聞こえません。
どれだけ耳を澄ましても、よく聞こえないのです。

 教室が2〜300人は収容出来そうなほどの広さだからでしょうか?
答は否。
だってマイクありますもん。


 答は単純明快。
教授、あなたマイク離し過ぎ!!
なんで臍(へそ)の位置にマイク握った手があるんだよ、オカシイだろうが!!
どんだけ文明の利器を信頼してるんだ!!
ありえねぇ!! ありえねぇ!!


 と、心でツッコミを入れる僕。
ああ、もどかしい。
恥を晒してでも指摘したい…。

 などと葛藤してるうちに、何故か普通の位置にマイクが戻ってました。
思わせ振りな仕草ってこういうこと?
たぶん違いますよね、あはは。
あ、講義自体は可もなく不可もなく、みたいな感じでした。




 言語の授業。

 この教授は個人的にファーストインプレッションが最高だったので、選んじゃいました。
他にも取りたい講義が時間被ってたけど、こっちを優先順位上に置いておいたのです。


 で、ズバリその選択は大当たりでした。
「がっつり」という単語から始まって、
「テクマクマヤコン」の話やら何やら面白い話ばかり。
 

 この教授は自分のことを「さかなクン」に例えました。
流石に私はあそこまではしゃいだりしないけど、こと言葉に関してはもうあんなぐらいで。
小さい時から言葉が大好きだったんです。

 みたいな独白をしながら、「言葉」の素晴らしさについて熱く語ってくれます。
その言葉の話の端々から滲み出る、知性、語彙力の豊富さ。
これは私的に驚嘆の域。
この滲ませる、というのはひけらかすのとは違い、嫌味じゃなくて、ただ純粋に尊敬に値すると感じました。
あるいは賞賛に値するとでも言いましょうか。
今までに類を見なかったんですから、相当だと思います。


 そんな素敵素敵な教授さんは、出席の為の記入用紙に余白を設けています。
そこで色々反応やら、言葉の話を書き込んで欲しい、とのこと。

 これで0〜5点の平常点を付けるらしいのです。
それで毎回の授業の話の30分はそれに対するコメントとか紹介とかするとか。


 そんなこと言われたら、一所懸命に書き込んじゃうじゃないですか。
次回紹介されるかなー、みたいな楽しみがあるのはいいですね。
ということで、次の授業が楽しみです。

 ここには書き切れないほどこの教授様のネタはあるのですが、
それを書いちゃうのは勿体ない気がしまして。

 高校時代の友人とかに話す時のネタにでも取っておこうかと思います。
これは滑らないだろという確信がありますんで、はい。



 
 中国語の話

 発音難しい。
以上。




 ぼっち脱出の話。

 友人が1人出来ました。
うー、マジ嬉しい。

 浪人だったそうで年齢が一つ上だけど、そんなことお構いなしに仲良くなれそうです。
オタク趣味が分かり合えるのがデカイですし、学部学科クラスが全部一緒。

 なかなかいい具合に語り合えそうじゃないですか。
マジで嬉しいですよー。




 文学研究会の話。

 文芸部に所属していた僕。
大学でもその手のサークルに入りたい気持ちは同じ。

 ということでそのサークル主催の読書会に昨日参加してきました。
この読書会というのは、ある指定された本について事前に読み、その本について討論するというもの。


 今回は『死神の精度』について、でした。
丁度読んでたんですね、僕。
それは好都合。

 他にも新入生が20人くらいいて、結構盛況な雰囲気でした。
僕はバイトがあったので残念ながら途中退室してしまい残念でしたが、
このサークルに入ろうとは思います。


 読書会自体は先輩方々が熱い熱い。
そこまで深く考えて読書ってするものなのかと疑問視してしまうほど。
まあ僕は単純に面白ければ何でもいいって側の人間だから、仕方のないことでしょうけど。

 でも、どれだけ論理的、学術的に文学を解していても、
小説が書けるかは別だと思います。

 あれだけ熱く語っていた先輩方々は、どれだけの作品を僕に見せてくれるのでしょうか?
こうご期待! ですね。




 小説の話。
こう小説ばかり読んでいると創作意欲がガンガンに湧いてきます。
ここでいくらか脳内に浮かんだタイトルを披露します。
そっから「なんとなくこんな話なのかなー」という僕の憶測も付随させておきますぜ。

 
 『私がその子で、その子が私で』

 私と園子(その子)の心が入れ替わっちゃう話。
「おれがあいつであいつがおれで」のインスパイア。
全く以ってダメだと思う。


 『稲作ベーカリー』

 米屋とパン屋の壮絶な戦いを描いた話。
響きだけ気に入った。


 『たったひとつの私の生き方』

 女子高生の私がつまらない日常に一石を投じて、学園生活に潤いを齎そうと躍起になる話。
「たったひとつの冴えたやりかた」のもじり。
つまんなそー。


 『家庭への過程』

 単身赴任のリーマン主人公と謎の家出少女との出会いから始まる珍妙な話。
一番この中じゃ書きたいかもしれません。なんとはなしに。


 
 所詮僕のセンスはこんな感じでショボショボなので、もっと精進しなきゃダメだなーって思う。
もっと文才を磨かねば。




 疲れてきたという苦労話。

 他にもCDの話や恐怖体験記、バイト話など色々ネタはあるのですが、
流石の僕もいいかげん疲れました。

 すみませんが次回に回させて下さいまし。
それではでは。

 さー、朝飯食うぞー。 

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