ぬくぬくぶとん。

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<<   作成日時 : 2008/04/04 21:00   >>

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 mixiとの差別化を生む為に、ちょっと話を付け足してますぜ。
話が少しでも異なる場合はタイトルを変えますのでそのつもりで。
 

 友達と言えるほどじゃないけど、取り敢えず話しかけて顔見知りくらいにはなりました。
たまたま隣だった人なんですけども、それなりに話せて良かったですよ。
この調子で少しずつでも自分を軸にした輪を広げて行きたいと思う所存であります。



 話は変わって。
「死神の精度」をこの前読み終えました。
さわやかな読後感が心地良かったです。


 あらすじをかるーく話しますと。
まあ死神がいて、その人達(人でなく、神だけど)はある特定の人物が死に値するか調査するんです。
その期間は一週間。
で、死ぬべきだとしたら「可」を。そうでなければ「見送り」を。
「可」を選ばれた場合は、その次の日に何らかの要因で死にます。


 そんな死神調査員の一人(正しくは神なので〜柱と数える)である主人公が関わった6つの話からなる短編集。
独特の世界観に引き込まれる惹き込まれる。

 
 最初の3話はあんまり面白く感じなかったんですけどね、残りの3話の流れが秀逸に感じまして。
とりわけ殺人を犯したターゲットと一緒に東北へ向かう話が素敵。
『悪役と悪人は違う』そんな言葉が僕の頭に浮かんだということを、なんとなく言っておきますぜ。


 おすすめです。
機会があったら読んでみて下さいませ。


 そして僕は今日、「重力ピエロ」買いました。
当分、伊坂幸太郎ばっか読んでみようと思います。



 こっから水増しパート。
またの名を蛇足パートと人は言う。


 「重力ピエロ」を少しだけ読んで思ったことをちょっと。

 「点一つでは何がなんだか分からないが、二つになれば線になり、傾向が掴める」と人は言います。
それに則って「重力ピエロ」と「魔王」の二つの点を並べてみます。


 そして分かったこと。
この人、兄弟(兄と弟)大好きだな!!

 そういう絆が好きなのかな? よー分からんけど。
なんにしてもそういうのが大好きってオーラ出しすぎ。
他の作品もそういう要素が多いのかしら?
とか想像しながら伊坂幸太郎を読むぜ。読むぜ。

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