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夢の始まりか、はたまた終わりの始まりか。 それを決定付けるのは、偽る余地なく私自身なのだ。 (タイトルなげー、だせー。) このブログの上を見れお分かりの通り、僕はこの春から新入生です。 そんな僕の入る大学の偉大なる先輩の一人に、秋山瑞人さんがいます。 「イリヤの空、UFOの夏 」の作者と言えば分かりいいでしょうか。 これは純粋に嬉しい事柄ですねぇ。 ということで大学の入学式に行って来ました、昨日。 不満は正に山のようにあったのですが、取り敢えず私的に最上級のモノをひとつ。 ――『能』はNEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!!! 『能』だけで40分くらいの時間を要しました。 てか、超つまんね。 文化を解さない若者と思われたっていいです。 僕みたいな青二才に理解出来るとも思ってないでしょうしね。 人の趣味や感性を批判するほど馬鹿じゃないですけど、 なんであろうと僕自身は、あれの何が面白いのか理解出来なかった。 ああいう人を選ぶものは、興味のある者だけが嗜むべきものであって、 そうでない人に押し付けるものではないでしょうに。 変な奇声をあげてて何を言ってるか分からないし(「候」だけよく聞こえる)。 笛はハウリングしたマイクのようで耳障りだったし。 唯一良かったのは、小太鼓の音ですか。 あれは癒されましたけど。 あんなに苦痛な時間は久しかったですね。 内容自体はたった三行に纏められる話(パンフに載ってた)をそんな時間掛けてやる意味が分からん。 しかも時間の都合上、一部省略とか言ってた。 未知の世界です。 別段、知りたくもないけど。 そんな僕が一言。 『能』はNO!! 式が終わり市ヶ谷のキャンパスへ行くとあれよあれよのビラの嵐。 床に大量に落ちているのを見ると、「そこまでするのはいかがなものか…」と思っちゃう。 入りたいサークルがあったら、そんなことしなくても自ずと入ってくれると思うんですけど。 ちなみに僕は「文学研究部」や「漫画研究部」辺りに入ろうかなと。 ちょっと見学させて頂いたり話を伺って、面白そうだったら入りたいな。 ようは雰囲気次第ですよね、人生そんなもん。 てか、未だ、ぼっちな件。 早く友達作らんといかんなー。 学生生活に張りと艶が出ませんしねー。 頑張ろう頑張ろう。 追伸。 小中時代の知り合いの名をクラス表で見つけました。 カタカナ表記だったので確定ではないんですけど。 もし彼女だとしたら、仲のいい人じゃなかったからフツーに気まずい……。 |
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