ぬくぬくぶとん。

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help リーダーに追加 RSS まだ始まったばかり…。その上、何の始まりかはまだ分からないのだ。

<<   作成日時 : 2008/04/04 08:41   >>

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 夢の始まりか、はたまた終わりの始まりか。
それを決定付けるのは、偽る余地なく私自身なのだ。

(タイトルなげー、だせー。)


 このブログの上を見れお分かりの通り、僕はこの春から新入生です。
そんな僕の入る大学の偉大なる先輩の一人に、秋山瑞人さんがいます。
「イリヤの空、UFOの夏 」の作者と言えば分かりいいでしょうか。
これは純粋に嬉しい事柄ですねぇ。

 
 ということで大学の入学式に行って来ました、昨日。


 不満は正に山のようにあったのですが、取り敢えず私的に最上級のモノをひとつ。
――『能』はNEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!!!



 『能』だけで40分くらいの時間を要しました。
てか、超つまんね。


 文化を解さない若者と思われたっていいです。
僕みたいな青二才に理解出来るとも思ってないでしょうしね。

 人の趣味や感性を批判するほど馬鹿じゃないですけど、
なんであろうと僕自身は、あれの何が面白いのか理解出来なかった。

 ああいう人を選ぶものは、興味のある者だけが嗜むべきものであって、
そうでない人に押し付けるものではないでしょうに。

 
 変な奇声をあげてて何を言ってるか分からないし(「候」だけよく聞こえる)。
笛はハウリングしたマイクのようで耳障りだったし。
唯一良かったのは、小太鼓の音ですか。
あれは癒されましたけど。


 あんなに苦痛な時間は久しかったですね。
内容自体はたった三行に纏められる話(パンフに載ってた)をそんな時間掛けてやる意味が分からん。
しかも時間の都合上、一部省略とか言ってた。

 未知の世界です。
別段、知りたくもないけど。 

 そんな僕が一言。
『能』はNO!!

 

 式が終わり市ヶ谷のキャンパスへ行くとあれよあれよのビラの嵐。
床に大量に落ちているのを見ると、「そこまでするのはいかがなものか…」と思っちゃう。
入りたいサークルがあったら、そんなことしなくても自ずと入ってくれると思うんですけど。


 ちなみに僕は「文学研究部」や「漫画研究部」辺りに入ろうかなと。
ちょっと見学させて頂いたり話を伺って、面白そうだったら入りたいな。
ようは雰囲気次第ですよね、人生そんなもん。


 てか、未だ、ぼっちな件。
早く友達作らんといかんなー。
学生生活に張りと艶が出ませんしねー。
頑張ろう頑張ろう。



 追伸。
小中時代の知り合いの名をクラス表で見つけました。
カタカナ表記だったので確定ではないんですけど。
もし彼女だとしたら、仲のいい人じゃなかったからフツーに気まずい……。

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